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2011年10月20日

裸の王様とガリレオ?!一つの被害もない福島=放射線汚染地であるかのようなマスコミと政府対応に疑問〜見えない放射能はなぜこわい(8)


噂の花園。


数千ベクレルの自然放射能も
危険だということになれば、
赤ちゃんも抱っこできないし、
大好きな人と
握手もハグもできないということになります。


稲 恭宏(東京大学医学博士)






震災後当初から、「人体に影響が出るレベルではありません」という発表が何かにつけ、繰り返されてきましたが、わかりやすく根拠を説明してくれる人がいなかったために、「信じられない」という疑心暗鬼が、風評を生んでいったのでしょう。

先回の放射能は0にはできない?!見えない放射能はなぜこわい(7)で紹介した稲博士も「何の問題もない」と叫ぶのですが、世間一般には、見えない放射能に恐れを抱いて、(実際にはあり得ない)放射線0になる日が来ないか熱望しているようです。

どうしてこうもズレがあるのでしょうか。これは地動説を唱えたガリレオ・ガリレイに似ているなと。
東大の医学博士である人の話を、誰も聞かないのですから、現代のガリレオの立場です。こういうことは往々にしてあるのだなぁと、何かを目撃した気分です。

放射線は怖いもの、という意識が一般には強く、限りなく放射線は0に近づいた方がいい、と考えている人が多いのかもしれません。
実際には、自然放射線というのがあって、どこにいっても放射線はない場所はないし、人体自身も放射線の内部被爆をし続けているということです。0にはならないのです。

福島の数値はたとえ原発の作業現場であったとしても、安全なレベルであり、害が出るレベルの1千万分の1、1億分の1に過ぎないということなのに。つまり、福島が高い、高いというのは、ただの誤差のレベルに過ぎず、桁がいくつもいくつも違うのです。(0が8個9個つくほど。)

どうか、心配する皆さんも、稲博士の動画を見てみてください。先回紹介したものは長いし、ちょっと整理されていない感じもしましたが、その後のものは細かく分かれ、号を追うごとに身近で分かりやすい内容になっています。
見た上で、まだ単なる噂に過ぎない風評である、放射線被害を信じ続けるのかどうかを決めたらいいと思います。
(震災直後の稲博士のテレビニュースの動画を見ましたが、単に「全く安全ですから、どうぞ安心してください」と繰り返されるのみだったので、信じられない思いの人もいたかもしれません。けっしてお話の上手な方ではないようなので。今回は細かい説明がされていますので、言われている根拠が理解できると思います。)


この被災地の除染のニュース、私もNHKのニュースで見ました。首相までも立ち会ったということでした。
え、何の意味があるんだろうか、という内容でしたね。今頃、仰々しくやる意味はないのではないか、と。
科学的に公正でよく理解している人、稲博士の話を聞いている人から見れば、ナンセンスな内容ですが、それを政府が大真面目でやっているのです。まるで福島が、汚染された危険な地であると風評を大きくするための大宣伝をしたようなものです。
またこのようなニュースをマスコミが堂々と流すことも不思議です。

フランスでは原子炉が爆発し死傷者が出た大事故に対しても、即日に安全宣言し、風評被害は出なかったということなのに、日本では何の被害も出ていないにも関わらず、政府がこのような対処をせず、それどころかマスコミと一緒になって、放射能は危険だとあたふたする、ない被害に怯える裸の王様になっているのです。

稲博士の動画の中からいくつかの内容を要約してみます。
10/17号
低線量率放射線は人体に全く害を与えない
全身の細胞が代謝しているので、
今回の福島レベルの放射線は、蓄積されない。
横浜などで出たマイクロシーベルト・レベルのものは全く問題はない。
何がしかの害が出るレベルからは、
1000万分の1、1億分の1のレベルにある。
人体は数千ベクレルの放射線を持っている。
放射線物質の特徴、半減期から見ても問題がない。

花びらの形が違うものが発見されたことについて。
放射線の特然変異と確認がされるかが問題。
100万倍の強い放射線で、突然変異が認められるのであり、
マイクロシーベルト・レベルでは起こりえない。

ロンドンタクシー運転士海馬が15%大きい。
100歳近くの老人でも毎日脳細胞代謝しているように、
人体の素晴らしい修復機能がある。

マイクロシーベルト単位、あるいは10億ベクレル以下であれば
まったく問題はない。



1/2世田谷放射線民家に90歳長寿老人居住/微少で健康に【稲恭宏】


10/10号
行き過ぎた風評被害は全生物の存在を否定することになる
ロシアのエリミタージュ美術展、群馬の美術館への受け入れ拒否。
(フクシマ事故前のレベルであるにも関わらず。)
京都の大文字焼き宮城県の木材も受け入れ拒否。
茨城の花火師が震災前に作成し、
屋内に保管した花火まで打ち上げ拒否される。
これらは究極の風評被害である。

人間は、数千ベクレルの放射能を持っている
数千ベクレルの自然放射能も危険だということになれば、
赤ちゃんも抱っこできない、
大好きな人と握手もハグもできない。
ご遺体もどこにも埋葬できない。

いきとしいける生き物はすべて放射能を持っている。
放射能0という場所は存在しない。
放射能0ということになれば、
人間もバクテリアですらも存在すら出来ない。



10/17号では以下の項目に分かれて数分ずつの短い動画になっています
低線量率放射線は人体に全く害を与えない
フクシマとチェルノブイリの違い
子供の甲状腺検査結果について
日本の魚は大丈夫!
非科学的な風評被害を征伐すべし
核大国フランスの即日安全宣言と日本政府の対応
即日安全宣言と日本政府の対応
水爆落下のスペイン村が苦しんだ風評被害45年
放射線に対する人体の優れた防御能力
  
  こちらからどうぞご覧になってください。

安心してくださったら幸いです。
そして、笑顔と挨拶で、被災地の復興を風評被害から守り、助けましょう。


今日もいい一日を

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写真は:噂の花園。
by (C)芥川千景さん
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ラベル:稲 恭宏
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