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2011年10月03日

太陽光は原発に替われるか?!太陽の光で水を分解する「人工の葉」開発、米


夏の終わり

◇津波の来た海岸、市民の清掃でこんなにきれいに◇


なにごとも
陰日なたなく頑張ると、
神様は半分だけ
望みをかなえてくださる。


市川善彦







太陽光発電の可能性を示す研究が発表されました。実用化されるのはいつかはわかりませんが、いずれ近い将来可能になるんでしょうね。希望の持てるニュースです。
ただし、可能とはいえ、コストがどれくらいなのか、どれほどの規模で、どれくらいの電力を供給できるのか気になるところです。

先日、中野剛志助教授の動画を紹介しました。

その中にありましたが、太陽光、風力発電の占める割合はほんのわずかだということです。現行ではとても効率の悪い発電だというのが、本当のところのようです。
今、太陽光発電を家庭用にしきりに勧めていますが、私は前から何かちょっと気乗りのしないものを感じていました。話はいいことずくめに聞こえるのですが、果たして???と感じるものがありました。高価な負担に見合うものでしょうか。

中野氏がその辺も触れていましたが、太陽電池は日本の国産だが、パネルはすべて中国のもの、結局は中国を儲けさせるようなもの、ということも、初めて知りました。
一生懸命高いお金をかけて太陽光発電の設備をつけても、結局は電力は買取なので、あまり意味はないといことですし、それでまかなえるようなものではない、ということです。そして、結局は電気代が高くなるのですから、意味があるのかなぁ。やはり儲かるのは中国かもしれません。システムも大問題ですね。
もっと安く、効率的に発電できるようになれば、全建造物の屋根にパネルをつけるのも意味を見出せるでしょうが、現状では大きな疑問です。

例えば、太陽光が原発に替わることは、事実上は不可能なようですね。(将来的には可能性が皆無ではないでしょうが…。)可能性があるなら火力発電だということです。そうでしょうね。
原発に替わる代替エネルギーの問題を話すよりも、少しは収束してきたようですが、事故処理を早く済まし、被災地の復興に注ぐべきでしょう。
原発を全廃するというのは、極論すぎるし、結論を出すべき時ではないという気はします。
放射線量に皆が敏感になっていますから、そのあたりも早く収まってほしいものです。

専門家の方たちも、何か言うと叩かれるので、意見を言うのもとても勇気がいることでしょう。
中野氏は厳密には専門家ではないのですが、いろいろ勉強しているようです。その分野の専門家の意見も必要ですが、日本の状況を統括的に見てよくわかる人の意見はもっと大切ではないでしょうか。いろいろな利権がらみで人は様々な意見を言いますが、そうではない、一歩高いところから全体を見ることのできる目というのは、本当に貴重です。
彼はただ論破するために話しているのではなく、真実から日本を思っていると思うのです。あまりに痛快な話ですから、いろんなことを、一刀両断してほしいと思いますね。

さて、エネルギー問題、もう一度冷静に考えてみませんか?

もう一つの記事、植物だけの気密室で人は生きられるか、という実験も結果はわからないのですが、興味深いですね。
こんな風に、科学者は科学者で有用な研究をいっそう進めてほしいですし、政府も民間もそういうものへの援助をこそ惜しまずにしてほしいです。何もかもが個人的な利害に叶うから進められるというのはどうかなと。今後に期待します。



なにごとも陰日なたなく頑張ると、
神様は半分だけ
望みをかなえてくださる。
残りの半分は、
また頑張れるように、
増長しないように
謙虚に生きるようにと
心に貯金をして下さっている。
こう考えると、
不平不満など消え去り、
心にゆとりが生まれます。
笑顔が溢れます。
こうして人は、
幸せになっていくのだと思うのです。


市川善彦

(日本ガードサービス株式会社代表取締役、講演家)
『我謳(ガオオーー)!!』より


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写真は: by (C)akemiさん
夏の終わり
津波の来た海岸も、市民の力できれいになりました

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