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2011年09月23日

見えない放射能はなぜこわい?!(5)


an explosive.


誠は、人間の心の最も神聖な宝である。

セネカ









9.11の陰謀説を完全に覆す説が発表されたようですね。陰謀説の一つ一つについては、すでに否定されていたと以前にお伝えしましたが、 こちら
この説でそれではなぜツインタワーが崩壊したのかということが、しっかり説明されるようです。やはり真実は表れる、ということでしょう。

さて先日、東京で行われた原発反対集会のニュースを取り上げたのですが、私の中に迷いがあり、その件にはあまり触れませんでした。 こちら
専門家の中に、政府・東電が送ったのか、虚偽の説明をする人がいたかもしれないという情報があるからです。偽って「放射能は安心」的なことを言っていたということでしょうか。

そして、その日に以前私が「放射能ヒステリーだった?!」と書いた記事にコメントがありました。  こちら
「あなたは『放射能は安心』という情報だけを信じて、反対せざるを得ない人をヒステリーと呼ぶのか」と言いたいのかなぁと、私はそのコメントに対して返事のメールを送りました。

コメントありがとうございます。
原発反対デモに関連してのコメントかと思ったのですが、
ちょっと以前の記事にコメントくださったんですね。
最近、私も原発関連、放射線関連の記事は少し控えています。
というのは、情報が錯綜して、いったい何をどう信頼していいのか、
素人目にははっきり言い切れないからです。
こうも、事故後の処置が長びいていくと、
原発の近くにお住まいの方ほど、
不安やいろんな思いが湧いてくるでしょう。
実際に現場で働く人たちもおられるのですし…。

私は、ヒステリーになる必要はやはりないとは思うのですが、
それは私のあくまでも、個人的に感じていることなので、
声をあげるのが恐ろしい気がして、ちょっとおとなしくしているのです。
真実かどうかはいずれわかる、とか
悠長なことを言ってもいられない問題なのですが、
見極める時間がほしいなと。
凡人さんの言っておられる観点と、
かなりずれた話になるかもしれませんが…、
私が、「大丈夫」的な意見を言って来たのは、
そういう情報に出逢った事もありますが、
これは霊的に感じるものなんですね。勘みたいなもの。
放射線浴び状態でも、絶対的にOKというのではなく、
すごく神経質になる必要はないな、と感じるのです。
ちょっと証明しろといわれても難しいですし、説明も難しいのですが。
実際、こんなことを話していても、
明日のことも予言できない私なのですから、
信頼できない話と言われてしまったらおしまいですが…。

それから、ヒステリーやパニックというのは、
あんまり陥りたくない状態ですし、
それで神経がすり減って疲れたり、他の事故を起こしたり、
あんまりよいことはないのではないでしょうか。
だから、落ち着いて考えられる状態が無難だと思うのです。
私が普段落ち着き払った人間ではなく、
小さいことでパニくることの多いそこつ者だからこそ、そう感じるのです。

また、もうひとつ付け加えておくなら、
原発反対派に対しては、ずっと以前から
戦争・核などと共に反対して来た人たちで、左寄りというか
とっても左の思想をお持ちだと思うのです。
今回のデモも、そういう人たちが煽っているようですし、
心理的作戦というのでしょうか、日本人の弱いところを突いて、
中から崩すというものがあるようですよ。
私は、放射能よりも、中国・ロシアなどが怖いなと感じます。
凡人さんが何らかの思想をお持ちなのか、
そうでないのかはわかりませんが、お伝えしておきます。

東電、政府の対応を見るにつけ、
誰が親身に責任を持って具体的な解決をしてくれるのか、
私ももどかしい思いですが、
「ヒステリー」というような表現は(他の人の受け売りですが)
過激だったでしょうか。
普段コメントもあまりなく、好きに意見を言っていますが、
このようにコメントしてくださると、
私には痛いですが、ありがたく思っています。

また、他の記事の意見も頂けると、嬉しいです。

kuri-ma


このようにコメントしてから、私の腹も逆に据わったといいますか、今後も私が正しいと感じる情報をお伝えしていきたいと思うのです。

情報はいろんな人を経ていくものですが、ひとつひとつには発信した人の思いがあります。人の言葉にも誠意のあるなしが表れるように、情報にも色や匂いがあって、真実かどうか、そこはかとなく香ってくるものがあるのです。

虚偽を暴く人がいますが、その人を誹謗する人たちもいて、また原発反対の過激派もいます。そういう人たちには、原発や放射線汚染にリスクを考える人たちが混じっているでしょう。
パチンコにしても、子宮頸がんワクチンについても、同じことが見られましたね。お金とリスクを考える人が多い日本人が、日本を中から壊している、自分の足元を崩していると思うのです。

私が願うのは、真実です。
放射線をそこまで怖がる必要はないからクールダウンしてほしいし、かといって虚偽の「安心」報道はどうかと思います。情報を錯乱させるのも、意図ある人の仕業かもしれませんが…。

見えない放射線は怖い、かもしれませんが、例えば見えない「幽霊」がどれくらいあなたの身近にいるか考えたことはありますか?
よくない悪霊は、情報にも隠れています。一見正しそうに見える情報、楽しく害がないように見える情報の中に、害がある場合があります。
見えない放射線に当たることよりも、私には霊的なものの影響はとても怖いと思います。悪霊というのは、個人的なリスクを求める心、お金好き、遊び好きに働きやすいのです。
本当に運勢的に強い人というのは実際いて、そういう人には、悪い影響の方が避けていくのです。だから、見ようによっては、放射線もよけていくということも、ありなのです。

あなたの大切な人と、かけがえのないあなた自身を守るために、心をまっすぐにしていくのです。それが、見えない悪いものを避ける道です。
幽霊のことは(見えないから?)誰も気にしないのに、放射能となると敏感になります。(見えないから???)

原発反対集会に大勢の人が参加して、それが東電や政府を動かすことになればもちろん大きな成果ですが、本当に人を動かすのは、人の心です。感動的な集会だったのかどうかですね。

原発問題は大きな課題を提起しています。今は問題の大きさに右往左往し、誰かに責任を押し付けるのではなく、これを機にしっかりとした対策を取ることでしょう。
真偽をこれからも見極めていきたいと思うのです。そのためにも有用なご意見を頂きたいし、私が見誤っていることがあれば教えてください。


今日もいい一日を
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写真は:an explosive.
by (C)芥川千景さん
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撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います


kuri-maの参考記事
 9.11に流れた陰謀説の真実とは?!
 みんなが違う?!ひとの物差し〔相田みつをの言葉〕原発反対大規模デモに思う…
 「放射能ヒステリー」だった?!見えない放射能はなぜこわい(4)

  その他、放射能・放射線関係の記事はカテゴリーからお入りください



【関連する記事】
この記事へのコメント
どうもです
よくわかるお話です。
私の読みにくい書き込みも
正しく読んでいただけてます。感謝です。

真実は、あるいは、真実に一番近い情報を
持っているのは、事故った当事者とか
政府とかになるのでしょうが、
(そして私の書き込みには、書きこんだ相手がどのような立場の人なのかを確かめたいという気持ちも込められておりますよ。)
どうもこの彼らのあたふたぶりを見てると
彼ら当事者ですら、真実をあまり知らないか
あるいはもっと複雑怪奇な情報操作を
試みている
つまり、わざと怖がらせる
というような
そういう印象を覚えてしまいます。

私はしょうがないので、
色々読んでは、言ってる人の口調の中に
真実への手がかりを求めています。
相手が引用している情報には目もくれません。
言葉尻にその人の本音がむき出しになって
います。そこだけ見ればわかります。

なぜ疑いをもって読むのか。
安全であるという論説を安心して信頼するためにです。

疑って否定するためではありません。

さてこの話、
すでに出てしまってる分、今なお放出されている分のお話をしていると思っているのですが、

一般にヒステリーというレッテル貼りが見られる発言や議論の場には、表立っては言及されないものの、
稼働中の、これから出るかもしれない分の
線引きを巡っての攻防、というテーマが隠されているように思いますねぇ。

そして、誰もがこの二つを混同したまま
ドンパチやってますね。
しかも、
安全の論説は、大量の放射能(煙草依存症と中毒、みたいな語句の正確さのジャッジはこの際勘弁)は危険だが、遠方の少量の放射能はそれほど危険でない〜安全。
という、少々こみいったものです。
危ないか、危なくないか、の二つに一つの感覚のところに、そういう微妙なレベルの話を持ち込むこと、理解を得ることは難しいでしょうね。
まして、情報の真偽を東電や政府がぐちゃぐちゃにしちゃいましたからね。

あなたのお話は、その論拠にしてらっしゃる
霊的なあれこれのこともあって
少なくとも腑に落ちて信頼できそうな印象を受けました。

ただ、なんというのか、
詭弁が目立って、それがあなたの言説の
説得力を下げ、反対の、つまりあなたが訴えたいと、心のどこかで願っているかもしれない相手に、逆に警戒心を抱かせやすい口調になっているのが勿体ないと思いました。
なので、うるさいついでに、その点を説明させてもらいます。

>原発反対派に対しては、ずっと以前から
戦争・核などと共に反対して来た人たちで、左寄りというか
とっても左の思想をお持ちだと思うのです。
今回のデモも、そういう人たちが煽っているようですし、
心理的作戦というのでしょうか、日本人の弱いところを突いて、
中から崩すというものがあるようですよ。
私は、放射能よりも、中国・ロシアなどが怖いなと感じます。

おそらくここに集約されているようなので
もちろん大半の部分はいいことをおっしゃってますが
一応書かせてもらいますよ。

反原発、反核、反戦、いずれも、似てますが別物ですね。三者に共通して暗躍する、
ある思想傾向のある人物や団体が存在する。
という説明がもし本当だったとしても、
反対する理由があって、その理由が妥当だと思うから反対する。そういう人からすれば、
頼もしい助太刀だと思うことはあるかもしれませんが、脅威だと感じるには、それなりの
情報が必要です。私は、実を言いますと、思想という言葉の意味も、左より、という言葉の意味も知らない凡人です。嘘ではありません。本当に知りません。
もし、そういう人たちが、自分たちの為に、
一般の人を利用しているとしたら、
利用された我々の身にその先に起こる、脅威とは一体
具体的にどういうことになりますか?

全員奴隷になるとか、日本国家が消滅するとか?
コンビニが消えてなくなるとか?

意地悪だと思わないでください。
あやふやな情報で放射能を必要以上に怖がることに警句を発するあなたが
左の人々の本当の目的が成就された場合のことを具体的に説明できないとしたらおかしいぞ、と勝手に疑っているのです。

最後の部分を合わせて読むと、
国籍は日本でも心情的には中国やロシアの人間が、日本を征服するか、あるいは日本を自分たちと同じ共産主義の仲間にしてしまうか
を考えている、ということですかね。

中国もロシアも、核も戦争も原発も持ってると思うのですが、
(原発の廃棄物の核兵器利用という説があります。それを本当だとするならば、日本に来て原発を反対することは、将来的な日本の核武装の芽をつむことになりますね。でも、もしそれが本当であるなら、デモなどの運動はもう少し深刻で効果的であっても良いと思うのですが?それこそ、首相官邸に押し掛けて我々がつい先日の前言を撤回要求するぐらい我々を感化する時間も、歴史も、きっかけも、十分にあったと思うのですが。この程度の効果しか現わせないのが、もし国家的な、中国ロシア的なあれだとしたら、あまり大きな脅威には見えませんが。)

ほんと
ごめんなさい、書いてるうちにどんどん疑問点がふくらんじゃって。

で、詭弁、といいますのは、
最後の
>私は、放射能よりも、中国・ロシアなどが怖いなと感じます。

そして、私が今回読ませていただいた一連の記事の全体にぼんやりと感じられた違和感も、ここに集約されています。

説明しますと、ある物事を比べるのに、
自分が選びたいものの美点と、
選びたくないものの汚点を
取り上げ比較する傾向が見られる、

不公平な比較をしている。

ということです。

おそらく、ここで述べていらっしゃる
中国とロシアはラーメンやピロシキではなく
共産主義と国家的策謀の脅威

放射能というのは、今現在の福島の炉心周辺の放射能ではなく
安全だと言われている濃さの放射能のことでしょう?

そういうことで言うならば、
私は放射能よりも浮気がばれた時の
かぁちゃんの叱責のほうが一億倍怖いです。

このような比較の仕方は
あなたが、安全説を信じたい、
あるいは信じさせたいために
一方を故意に悪く評価している
という印象を与えますし
そのせいで、見る側に、読む側に
ひょっとしたら安全説は嘘なんじゃないか
という疑いを持たせてしまいます。

そしてこれは、御存じかもしれませんが
答弁の場で、詭弁という、
有効な反論を持たない側がなにがなんでも相手の弁説を否定したいための強引な
しかも本質的に間違いを含んだ反論(とは呼べない反論)として知られているものです。

左思想という物ごとを用いて
反原発の印象を、どういう理由でか
それに重ね合わせて説明することも
その詭弁の一種なんですって。
(そういう人々がいようがいまいが
安全に暮らしたいから危険なものを
なくしたい、という考えや行動は
変わらないし、それに間違いなど
ありませんよね)
知ってたらごめんなさいです。

それは、例えば私が、怪しい霊感商法や
インチキ霊能力者を挙げて
あなたの霊的感覚由来の判断を
いかにもうさんくさいものであるかのように
言うようなものだと言えばわかりますかね。

放射能が安全だ、という一点が重要ならば
本来、誰かのせいでヒステリーにされている
人々のことはどうでもいいことです。
一切触れる必要のない事柄なのです。

それにもし、ヒステリーであると
あなたが思う相手を変えたい
ヒステリーでなくしたい、
と思っているのだとしたら
そういう相手に向かって
あなたヒステリーだよ
と言うことがはたして効果的かどうか
これはあまり考えるまでもない
ことだと失礼ながら私は思います。
それは、間接的に触れただけにせよ
多分の補助説明をまじえた
配慮を怠らなかったとしても
同様だと思います。

今の時点で、私が考える
あなたのような考えの人が思い、
言うことは

いや、むしろ言うべきことは

ぶっちゃけ、

どうして一日も早く
誰か要人を一族諸共福島に引っ越して
住まわせないのか、
風評被害はもちろん
こんな無用な議論を一発で終わらせられるのに。

これだけじゃないでしょうか?

と長々書きましたが
あなたの物事に対する
そして放射能に対する取り組み方は
正しい、と私個人は思います。
共感を覚えます。
(言い方だけがちょいとひっかかります
言い方だけ、です。)
参考にし、自分もそれにならいたいと
思いますし、またそういう
機会を得られたので
読んでよかったです。

もっと楽しいお話ができる日が来るといいですね。
それじゃ
Posted by 凡人 at 2011年09月26日 15:44
凡人さん、どうもありがとうございます。

メールで返信したのですが、どうも届いていないと判断して、遅ればせながら、このコメント欄で返すことにします。かなり長くなるのですが…。

           *

率直にご意見してくださった内容は、とても参考になりました。
また支持してくださった点についても、とても心強く感じています。

「放射能ヒステリー」という表現は、私が始めたものではなくて、実はパクリですね。記事の食いつきがいいように、タイトルなどに頂きました。後に石原都知事も同様の言い方をしておられましたが。
確かに無神経な表現ではあるでしょうが、私には分かりやすくピッタリの表現であると感じてしまったんですね…。ご指摘の通りだと思うのですが。

言い方が引っかかるという点のご指摘がありました。確かに強引すぎる論調だというのは、自覚しています。一回の記事の中で丁寧に述べるのは難しいこともあり、乱暴な言い方をしていることは確かです。

また、「幽霊」の話を持ってきたのは、時々ちらっとしか出していないのですが、それだけで怪しい話に聞こえてしまいますかね、やっぱり。失敗かなぁ。でも、ブログタイトルに「幽霊」を持って来ていますから、最初から怪しい、とも言えますよね。
私がとても話したい部分なのに、伝わらないかなと思って避けている部分でもあります。避けているくせに、時々「幽霊」を使って、論理をまとめようとしてしまうのは、安易かもしれません。もう少し我慢強く、しっかり最後まで納得できるところまで貫いた方がいいんでしょうね。

詭弁というご指摘も、なんとなくではありますが自覚はして、あえて言っているという部分はあります。
不公平な比較、というのも客観的にはそうでしょう。
根拠を一々説明し証拠だてて話すことも難しいですし、根拠になりそうなものを見つけた時には、ブログに紹介はしているのですが、またそれも不公平な使い方になっているかもしれないし…。
まだ私のブログなどは、多くの人の目に留まることはないでしょうが、もしも、こういう点を突かれたらぐうの音も出ないでしょうね。

私が単にある説を信じているので、それを説明するために、論理をこね回しているだけだとしたら、それは結局意味のないことですね。私がどう言おうと真実は真実なのですから。
私も、耳に気持ちのよい心に響く言葉だけで済ませればいいものを、つい、聞き捨てならないことを言ってしまうのですが、大切なことだとも思っているので。
悪いものは悪いのだし、害になると分かっていることは、害になると伝えたいのです。ただ、私の主張の真偽の説明になっていないですが。

私が認識しているということと、それを論理だててわかりやすく説明するというのは別問題なので、今このメールで私の言い分を証明するのも無理な話だと思うのですが、敢えて少し話してみます。

私は大方のことには、人の考え方も習性も、個性や表現の違いと目をつぶれるのですが、共産主義とテロリズムに関しては、とても恐ろしいと思っています。そこに住んでいる人たちに個人的な恨みとかいうのではなく、その人たちを差別するというのではないのですが。特に共産主義に関しては、人事ではないので、私のつたない論調で、訴えているのです。
荒唐無稽と思われるかもしれませんが、これは冗談ではなく、中国の脅威は本当に脅威だと私は感じています。折りにつけて、私のブログでは言っているのですが。

また、反原発、戦争反対、核廃絶論、これは絶対に別物、って思いますよね。一見それぞれ別々ですが、同じ思想の人たちも実際関わっています。別々に見えることが、上手いし怖いところですね。もちろん、関係ない人たちもいて知らずに巻き込まれているんですね。中国がどこかで絡んでいるにしても、表には決して出ないでしょう。
今回の一つのデモで何かを起こすというような、浅はかなことはきっとしないと思うのですね。もっとしたたかです。其の時期を狙っていると思いますね。
今回の震災直後の混乱の時は大チャンスだったと思うのですが、米国が即座に応援を表明したし、米軍が駆けつけたので、できなかったのでしょうね。
出遅れたので、別のあの手この手でしていることの一つだと言えるのではないでしょうか。(このあたり、根拠とする情報源はあげないとダメなんですが…、ちょっとパスで。)

>国籍は日本でも心情的には中国やロシアの人間が、日本を征服するか、あるいは日本を自分たちと同じ共産主義の仲間にしてしまうか
を考えている、ということですかね。

日本人の中に共産主義に寝返る人を作るのではないと思いますよ。彼らにうまく踊らされる人、利用する人を作るのです。日本を中から、弱くしていくということです。内輪もめをさせたり、何かで堕落させて意欲を減退させたり…、あらゆる方法が考えられます。どれにどのように関わっているかは、分かりませんが。
何かに反対する人はそれを利用され、お金に弱い人はそういう所を利用され、日本が中から崩れるというのは、裏切り者と自分ではわからずに、内側から崩れていくということを言っているのです。ローマという大国が滅んだのは、外敵によってというよりは、国の内部から弱体化していったことが本当の原因だとも言われていますね。
今は情報戦とも言われている時代です。もっと分からないところで、日本は侵略されているのかもしれません。昨日の記事でもそんなことを書きました。

>どうもこの彼らのあたふたぶりを見てると
彼ら当事者ですら、真実をあまり知らないか
あるいはもっと複雑怪奇な情報操作を
試みている
つまり、わざと怖がらせる
というような
そういう印象を覚えてしまいます。

凡人さんのブログの書き込みにあった人たちにも言えると思うのですが、何も分からないで踊らされている人たちも多いと思うのですね。でも、いろんなことに批判的だったり、恨みっぽかったり、重箱の隅をつつくっぽい人が同調しやすいような気がします。そして、中には、わざと情報操作をしようとするような人たちもいるかもしれませんね。
一見は騙されても、凡人さんなら暴けることでしょう。

断定的な言い方ばかりして恐縮なのですが、生意気を覚悟で書かせて頂きました。まだまだ伝わりきれていないところがあると思うのです。疑問も浮かんできて当然でしょう。
凡人さんとなら膝を交えてお話すれば通じるような気がしますが、まだ疑問な点もあることでしょう。もっと指摘もして頂きたいですし、よろしければ、またお願いします。


Posted by kuri-ma at 2011年09月27日 20:34
読ませていただいて得心したものの
書くこと書く時間が今になってようやくできたもので。
さしあたって、中国がやばい、ということで
まあ、かの大陸では同じ中国人同士ですら、
不穏なものがありますし、ネットの監視スタイルも、かなりあけっぴろげでヤクザですよね。
まあ、他種な人々の集まりですから、中には
そういう、割とわかりやすく単純に目に見えるパワーを持てば御せそうなのでなく、
こちらの知らないうちに丸ごとすくいとられるというような動きを今げんに行っている人も、いないとは言い切れません、当然、そちら方面の知識を固めて、備えることも、とても重要です。
そして、それは当然
「中国は危ない、原発も危ない、どっちも要注意」であるべきで、比較するものでもできるものでもないのでしょうね?
「煙草も危ない、排ガスもあぶない、どっちも要注意」みたいな?
つかみどころがなく、しかし、確かにある、
言えば被害妄想と取られかねないことを訴えるのはかなり厳しいですし、訴えるあなたやわたしが芽のように摘み取られてしまっては
つまらないですねえ。怖いですね。
ちょっとした言葉遊びに付き合ってください。
要するに、ネタがなんであれ、誰かが日本人の心を二分して自壊させようとする、ということが肝だとするならば、
「政治家が反原発を推し進めて、一般の民が、それに反対して原発推進を求める」
という状況があったって、いいわけです。
そうすると、共産主義国はこの場合、原発推進に加担するのでしょうかね。
なぜ、いつも、安穏な世界を一般人が望んで、それを脅かすものを政府が推し進め、
一般人が反対して、共産主義者が一般人の気持ちを扇動する、といつもいつも決まってるのでしょうかね。
なんでその逆がないのでしょう?
私は、安穏さを脅かさずに政府がお金を儲ける発想、想像力、実行力がないのかなあと思います。
方法は、必ずあると思います。
人類には、そういう可能性があると思います。そうでなければ、ちょんまげの時代から
あんなに短い期間に月面には降り立てなかったはずなんです。ここ大事なとこです。

(政府は年寄りばかりが構成するため、人生の残り時間がなく、目先の利益、短絡的に得られる利益に意識が集中してしまうのかなあとか)

(本当は大したことがない放射能恐怖を過大宣伝して、その恐怖を後ろ盾に支配する、というこみいったことが事実としてあるのかもしれませんが)

でもいずれにしろ、国内、国外、
どっちもやばくないですかね?

書いてるうちに頭がこんがらかってしまいますが、

いずれにしろ、そういうあやふやで危険なものから身を守る対抗策は、
なるほど日本人の意識の、さしこむすきのない連帯感やらなにやらが一番かもしれませんねえ。

どうせなら、
日本人全員が反対派で、
そこに共産主義者が割り込んで
推進派の感覚を吹き込む、
それに対抗するために、
我々はよりいっそうの反原発意識、
知識を共有し、連帯し
国家が自壊しないように気をつけよう
とかそういう感じだったらよかったのに
って思います。

なんか、共産主義の脅威を口実に
反原発自体をつぶそうという
論調が多くてうんざり気味の
凡人のぼやきになってしまいましたが
まあそんな感じで。

私はご説明しにくい部分は
ぼちぼち自習していきますね。
Posted by 凡人 at 2011年12月27日 12:58
凡人さま
コメントありがとうございます。
私のつたない話で、わけが分からなくなったかもしれませんね。
すみません。
実はこの記事を書いた後、複数の記事で紹介していますが、
共産主義者と反原発の関係や、中国の問題など、
私の言いたいことを、もっと
しっかり言ってくれている人たちを見つけました。
動画になっていますので、
ぜひぜひ参考にしてみてください。
放射能と放射線のカテゴリーで、あれから10記事近く書いていますし、
中国関連の記事も書きましたが、
特に中野剛志さん、許平和(きょう・ひろかず)さん、東大の稲教授などのお話を取り上げています。

また、新しい記事で、このコメントのお返事はさせていただきたいと思います。


Posted by kuri-ma at 2011年12月27日 21:15
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