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2011年07月09日

「たどり着いてみせる?!」浜省「♪家路」〜復興への道筋に〜


akemiたんぼアート東北.jpg


どんなに遠くてもたどり着いてみせる
石のような孤独を道連れに
空とこの道出あう場所へ




この「家路」とは、人生が行くべき処。形あるものはやがて失うと分かっている、だから夢を求め、でも真実の愛を信じてる。
魂を解き放ち、必ずたどり着くと誓う、本当に求めるその場所に。石のような孤独を道連れに。。。

石のような孤独というのは、どんなだろう。
孤独もずっと抱えてると重くなるのでしょうか。真実に生きようとすると固い石のような意志が必要だからでしょうか。

浜田省吾は若い頃好きなアーティストの一人でした。コンサートに行きたかったのですが、その当時関西の田舎に住んでた私は、土日に京阪神なら行けるのですが、平日にしか組まれてなくて、機会がありませんでした。行くことがあったなら、はまっていたでしょうね。

その頃は、もちろん知る人ぞ大いに知る存在でしたが、一般にはあまり知られていませんでした。その後、ドラマ主題歌などになったラブ・バラードなどでメジャーになりました。その外にも社会問題を扱ったような重い曲もあるのですが、この曲は、そのどれにも属さない、隠された名曲です。

けして簡単にはいかない現実をよく知った上で、疲れているし、はっきりこう行けと示す道標もないその中で、でも真実にたどり着くのだという信念を感じさせてくれる歌です。

震災後の復興を信じる私たちに、力を与えてくれると感じます。

トップに上げた写真も、力を与えてくれるような写真です。akemiさん、提供ありがとうございます。






家路
浜田省吾


青く沈んだ夕闇に浮かぶ街を見おろし
この人生が 何処へ俺を導くのか尋ねてみる
手に入れた形あるもの やがて失うのに
人はそれを夢と名付け 迷いの中さまよう

そして孤独なエゴは愛という名のもとに
俺を上と下に引き裂いた
だけど今でも信じている
心のすべてを奪い去るような真実の愛

悲しみ果てしなく風は夜毎冷たく
人は去り人は来る でも気付けば
道標もない道に一人

そして夜が明けたらまた生きてくために
生活(くらし)を背負って歩きだす
疲れた体 次第に何も
聞こえなくなる 感じなくなる だけど

どんなに遠くてもたどり着いてみせる
石のような孤独を道連れに
空とこの道出会う場所へ

青く沈んだ夕闇に浮かぶ街を見おろし

どんなに遠くてもたどり着いてみせる
時のはざまにいつの日か
魂を解き放って
どんなに遠くてもたどり着いてみせる
石のような孤独を道連れに
空とこの道出あう場所へ



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ラベル:浜田省吾 家路
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posted by kuri-ma at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪歌の心(音楽と歌詞) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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