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2011年07月03日

「花嫁逃亡」報道は誤報か?!アルベール公挙式、モナコ【動画とニュース】


窓辺。
 





十分な愛で
克服できない
困難はない。

十分な愛で
癒せない
病気はない。

十分な愛で
開かない
ドアはない。

十分な愛で
橋渡しできない
隔たりはない。

十分な愛で
打ち壊せない
壁はない。

十分な愛で
救えない罪はない。


by エメット・フォックス(アイルランドの思想家)


数日前に「花嫁が逃亡」し、連れ戻されたらしいというニュース記事を読み、それに添えられた妃の写真が、あまりにやつれて、不安と悩みを抱えた顔に見えたので、とても気になっていたのですが、結婚式のニュースを見てからと思い、待っていました。
動画で、挙式の模様を見て、安心しました。誓いの言葉と、サイン、バルコニーで手を振る姿など、一連の状況を見ていると、たとえ二人の間に何かがあったにせよ、妃となられたシャーレーンさんが、精神的に受け留められる状況であると感じられたからです。
「花嫁逃亡」説の書かれた記事でも、その真意のほどは明らかにされませんでしたし、公室の評判を落とすためのものに過ぎないのかはわかりません。

 28日の報道によれば、ウィットストックさんがアルベール2世公の私生活に関する秘密を知り、南アに戻ろうとしたが、公室関係者に妨害されモナコにとどまるよう説得されたという。仏誌「L'Express」のウェブサイトは、ウィットストックさんが「結婚相手の私生活が思っていたほど模範的でなかったことを知り」、母国までの片道チケットを買おうとしたが、止められ連れ戻されたと報じた。
☸ڿڰۣ

 モナコ公室には結婚にまつわる不幸な歴史がある。女優から公妃へと転身したグレース・ケリーは1982年、自動車事故で死去。カロリーヌ公女は1990年、2人目の夫をモーターボートの事故で亡くしている。

 アルベール2世公の妹ステファニー公女(Princess Stephanie)も恋愛においては不運と言える。29日の仏大衆紙パリジャン(Le Parisien)によれば、同公女は「恋に落ちる度に結婚し」、ボディーガードだった夫には裏切られ離婚したという。


私も以前の記事で、アルベール公の過去や、姉妹たちなど公室のスキャンダル的内容に触れて、畏れ多いですが、アルベール公は、女性関係を今後は慎むべきという意見も述べさせていただいていました。

モナコ公室の結婚には不幸の影がありますが、それを払拭するのは、更に深い愛しかないでしょう。
愛情に絡んだものというのは、特に、一時的な清算や、誓いだけで払拭できるものではありませんが、真摯な愛情を示し続け、絆を作るしかありませんね。まごころですね。

結婚ということになれば、次は子どもに恵まれて後継問題も解決していければいうことないですね。

前グレース妃も交通事故死で、不運だったとはいえ、何も成せなかった訳ではないでしょう。不運や悲運、不幸と呼ばれることは避けることができないかもしれませんが、私たちは生を与えられている限り、まごころで生きるかどうかだと思うのです。

失敗はあったとしてもこれからがんばるしかないですよ。
ただし、男女の過ちだけはやめておいた方がいいと、もう一度警告しておきます。これからは、癖が顔を出しそうになっても、愛を全うしてほしいです。本当に心からそう願います。
それが唯一、不幸癖を繁殖しない方法だからです。
どんな地位や能力のある人であっても、免れることのないことです。

重ねて言いますが、このご結婚の幸せを心からお祈りしています。そして、二人の幸せが、公室に満ち、モナコ公国全体に反映しますように。(小さい国ですから、浸透率は高いでしょう。)
そして、「花嫁逃亡」説が本当か誤報か、二人が幸せになれば、どちらでもいいことです。


今日もいい一日を
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写真は:窓辺。
(C)芥川千景さん
2011 山手西洋館フェスタJUNE 花と器のハーモニー
横濱Style 〜心に響く豊かな時間〜 (6.5-12)


kuri-maの参考記事:
ロイヤルカップルたちの本当の未来とは?!英国に続きモナコ、ブータン
プリンセスたちの幸せへの道は?!英国「世紀の結婚式」に思う




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