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2011年06月17日

「愛」とは?!インドの結婚事情、60人結婚詐欺被害2万人etc.


2011.06.12 山手 ベーリック・ホール  薔薇.jpg




どんな人にあっても、まずその人のなかにある、
美しいものを見るようにしています。

この人のなかで、
いちばん素晴らしいものはなんだろう?
そこから始めようとしております。

そうしますと、
かならず美しいところが見つかって、
そうすると私は
その人を愛することができるようになって、
それが愛のはじまりとなります。


マザー・テレサ


マザーテレサがその人生の大半を捧げたのがインド・カルカッタの地でした。世界で最も悲惨な街のひとつだからでしょう。


インドといえば、若者が結婚するに当たっても、簡単には結ばれない、問題が山積みのようです。

そんな中立ち上がり、政党まで立ち上げた人もいます。
それが上の記事ですが、その代表にして、わずかなボランティア以外はほとんど一人で地道に活動しているクンナイさんは、初めての選挙で大敗退したにも関わらず、情熱を持って活動しているようです。
「僕は、愛がなければ何事も成功しないし、愛がなければ何事もできないということだけは確信してるんです」

こう信じるのは本気のようです。今のところはドン・キホーテにしか見えないのですが、彼がここまで考えるには、インドでは、自由に恋愛結婚できず、カースト(身分階級)や宗教、社会的地位の違いを理由に親に結婚を反対されるカップルが少なくないからです。

それどころか、もしも反対を押して結婚すると、社会規範から外れた結婚をしたということで、親から縁を切られたり、最悪の場合には家族の誇りや評判を傷つける者として、親戚による「名誉殺人」の犠牲となることさえあるといいます。




また、インドの結婚式の派手さは桁違いで、富裕者の場合は一週間にも及んだり、招待客が数千人になることがあるとか。
結婚式をあげるために一財産を潰し、一生分の借金を作ることもあるといいます。
貧しい人々がひしめくインドで、披露宴の残飯処理に頭を悩ませているというのは、なんだか本当におかしいことです。


一方、インドで結婚といえば、こんな恐ろしい結婚詐欺事件が…。




お金のために60人も結婚詐欺を繰り返した男性のニュース。

また、在外インド人がお見合いで結婚し、婚資を受け取ったあと花嫁を捨てて本国に戻るというケースが相次いでいて、被害にあった花嫁は2万人以上にのぼっているとのこと。

結婚詐欺という行為は、罪の中でも最も許しがたい罪の一つだと思います。
彼女たちを騙していわば強姦して、財を奪い、あるいは体を売り飛ばす、女性たちの一生を踏みにじるのですから、殺人以上に恐ろしい罪だと私は思います。
愛を汚し、踏みにじる、一生の傷をつけるということは、一人の、幸せになるべき女性の一生を奪ったのですから、命より大切なものを奪ったことになるでしょう。

60人!恐ろしいです。
一人の男性の人生で、負い切れる罪ではないでしょう。60回死んでも、まだ恨まれる立場ですよ。

一人の女性を不幸にしたということになれば、その両親・家族の嘆きや負担も大きいのです。何倍もの恨みを買って、魂的に見れば、見れるものではない、ということになっているはずです。

「愛」というものは素晴らしいものですが、間違ってしまうと「恨み」という強烈な毒薬になりますから、その愛を奪った男の魂はドロドロに変形し、また不幸になった女性にもその毒薬の作用は及びます。親族にまで。


そもそも、素晴らしいはずの「愛」、マザーテレサから、本来私たちが持つべき愛はどうしたらもつことができるのか、学んでみましょう。そうすれば、間違えないのではないかと思うのです。

2011.06.12山手ブラフ18番館花と器のハーモニー4.jpg


微笑を交わしなさい。
妻に微笑みかけなさい。
夫に微笑みかけなさい。
子供たちに微笑みかけなさい。
お互いに微笑を交わしなさい。
相手は誰でもいいのです。
そうすればあなたは、
もっと大きな愛のなかで成長することができるでしょう。


マザー・テレサ


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写真はひでわくさん
「ベーリック・ホール  薔薇」と
「ブラフ18番館花と器のハーモニー」


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posted by kuri-ma at 07:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 中東・イスラム圏、インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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