さあ夢を叶えましょう

無料カウンセリング
を募っています。詳しくはこちら
まずは記事にコメントをお寄せくださるか
あるいは→のファンより
メッセージをお寄せください
お待ちしています

2011年03月17日

大丈夫、心配しないで!世界中で祈ってます



金子みすゞの「こだまでしょうか」CMの影響で、
初の一日500アクセスを突破しました☆
記事はこちら


 
UNKNOWN HEROES-知られざる英雄たち-
東日本大震災の復興に





パニックにならない日本人の姿が称賛されていますが、きっと我慢しているんですよね。どうしようもない時、私たちは「我慢」することを教えられてきたと思います。
でも、もっと表現しなければいけない時もあります。こんなに困っている、ということを、言わなければわからなかったりします。助けをただ待っているんじゃなくて、声に出して、求めていってほしいですね。

援助が行き届かない中で、被災地で、積極的に助け合っている姿を聞く時、すごいなぁと思います。
3百年に1回かという大地震で、予期しないことが起こりすぎて、もう辛抱も限界になりそうになるでしょう。そんな時、人との触れ合いというのはとてもパワーになります。

世界中で、日本のために祈ってくれています。それは、とてもありがたいことです。なぜだか日本人はとても愛されています。

それは私たち一人の力ではなくて、日本人が歴史をかけて築き上げた関係性の故だと思います。人と人との関係性を大事にする、それゆえでしょう。
人の顔色を見れるという細やかさ、人の気持ちを配慮する優しさが、
こういう時、おんなじ人と人として各国の人たちの気持ちを動かしているような気がします。

私が海外の人に会って感じてきたのは、アジアの国々は過去の思いがあるから、なかなか複雑なものが絡んでくるのですが、その他の国では、「日本」「日本人」というだけで、羨望にも似た眼差しを持って、とてもリスペクトしてくれています。理屈ではなく、日本は愛されているのです。

そんなリスペクトと愛をありがたく受けて、周囲の人たちにそれを返していけばいいと思うのです。それは終わらない循環になります。
ちょっとした会話、笑顔、ささやかな思いやりが、私たちには必要なのです。

地震ご3日目でしょうか。一日テレビをつけていたら、このブログ記事にも集中できなく、時間だけが過ぎ、とても疲れたので、節電のためにもテレビはできるだけつけないようにしました。
一日、テレビの音が聞こえているというのは、赤ちゃんによくないと聞いていましたが、大人にもよくないんですね。

私の尊敬する人が、日本のために一日8回お祈りしてくれているという連絡がありました。
日本人である私たちもそんなに祈っているだろうか、と反省し、またそれを聞いただけで心が温かくなりました。

サイレント・タイムというのは救済の際に必ず必要な時間ですが、私たちにもそんな時間は必要です。
心配するなら、お祈りしましょう。心が落ち着き、気持ちの平衡感覚が、地震やなんかで揺らいでも、平常心に戻してくれます。
世界中で祈ってくれる、だからきっと頑張れます。
必ず乗り切れます。

よい一日を過ごせますように
よろしかったらクリックを!
にほんブログ村 ニュースブログ その他ニュースへ
にほんブログ村


上に転載した動画を作成した山中允さんの、動画コメント全文
被災後、ある方が「TVを見ていると元気がなくなって、Twitterを見ていると希望が湧いてくる」と書いていました。
確かにそうだな、と実感します。

悲劇的な映像ばかり映そうとするマスメディアに対して、TwitterやFacebookでは「現場では何が起こっているのか」「これから自分たちに何ができるのか」とい-うことに集中していました。
そんな中で、飛び込んできた小さなエピソードを集めてみました。

海外で「日本は奇跡の高度成長を遂げた。今度も奇跡の復活を遂げるだろう」と報道されていることを耳にしました。
もちろん、皆、そのつもりだと思います。

その奇跡を起こすのは、誰か一人のカリスマではなくて、無名の人々なのではないかと思います。
それが日本流の奇跡の起こし方です。
この作品の中では、Twitter上で出会った小さなエピソードを紹介させて頂きました。元のツイートを共有してくださった皆様に、感謝いたします。

やっと気持ちも体調も落ち着いてきて、少しだけ音楽家らしい仕事ができたかな、という気がしています。ピアノ曲は、以前作曲した「ひとかけらの勇気」という作品を編曲・録-音しました。

もしお気に召して頂いたら、そして「知られざる英雄」の一人として、共に歩もうという気持ちを改めてシェアするのに(もう皆が持っている気持ちですが)適していると思われ-ましたら、是非どのような方法でも、広めて頂けましたらとても嬉しく思います。

 山中 允


【関連する記事】
posted by kuri-ma at 05:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック