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2011年03月01日

私の言葉が返ってくる?!「こだまでしょうか」金子みすゞ詩の世界14

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2011.02.15 和泉川 メジロ.jpg


人と人との間でこだまのように響き合う言葉と言葉。


〜こだまでしょうか〜


「遊ぼう」っていうと
「遊ぼう」っていう。

「馬鹿」っていうと
「馬鹿」っていう。

「もう遊ばない」っていうと
「遊ばない」っていう。

そうして、あとで
さみしくなって、

「ごめんね」っていうと
「ごめんね」っていう。

こだまでしょうか、
いいえ、誰でも。

 
「あ〜そぼう」と遊びの誘いに来るんですよね。私の子供の頃は「○○ちゃん遊びましょう」と言って呼びかけていたような気がします。
今はチャイムやインターホンですから、「あそぼう」という子どもの声が聞こえなくて寂しいですね。遊ぶのも大人同伴で公園で遊ぶとか。

小さい頃から、言葉に言葉を掛け合って、成長していくんですね。

喧嘩する時も、一人が「バカ」といえば「バカ」となって喧嘩になるし、
「嫌い」と言えば「嫌い」となってしまいます。
子どもの世界では毎日戦争と和平の繰り返しです。
「ごめんね」といえば、相手も「ごめんね」で、もう解決して、さっきより楽しそうに遊んだりします。

大人の世界のいさかいや、口喧嘩、また国同士の争いも、
「バカ」と言ったから、「バカ」と言い返し、
「もう遊ばない」と言ったから「もう遊ばない」となっているようです。
子どもとレベルがどう違うのかぁと思います。

「ごめんね」は私から言ってみましょうか。
そして、さらにもっと平和な関係を築くためには、「ありがとう」ということばとか、「すごい」「すてき」などの褒め言葉をたくさん言ってみたいですね。
きっとこだまのように、また私たちに返ってくるとは思いませんか?きっといい木霊が返ってきますように。

そのためにはいい言葉を言うこと、しかないですね。

笑顔と、挨拶、そして感謝と褒め言葉を、心がけてみましょう。


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