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2011年02月15日

パンダも親離れ?!〜米動物園から〜



生後18ヵ月で、親離れを迎えるんですね、パンダは。この米カリフォルニア・サンディエゴ動物園のユンツィーは、そのための慣らしも順調で、もうすでに午前中は母と別に過ごしているとのこと。
パンダもこうやって親離れするんですね。

昨日、キタキツネのドキュメンタリーをしていましたが、ある時期になると、母は子どもに牙を向き、縄張りから外に追いやってしまいます。野性の世界では、いつまでも親子仲良く共存ということはできません。生きていくためには、我が子も心を鬼にして突き離す、そんな時が必要なんですね。

動物の中で、親離れ子離れが一番難しいのが人間でしょう。
人間社会というのは、一人で生きていくようにはできていません。
家族という囲いがあるから、一人一人の人間もやっていけるのです。

人間にとっても、親離れ、子離れのタイミングは大切でしょうね。
べったりの赤ちゃんの時代を過ぎて、子どもも自分の足で歩き、なんでも自分でできることを覚えていきます。
人間の場合は、友人など人間関係もとても大切ですが、親子の中で培われた愛情と絆が、社会生活にとても反映すると思います。
どんな大人にするのか、親の生き方を、子どもが真似するのは、動物でも人間でも同じなんですね。

親離れ、子離れを、してしまえば、一人の人間同士、もっと自由に付き合えるんでしょう。

私の子どもはまだ成長過程ですが、乳離れした時の開放感は口では表せません。今は「卒乳」って言うんですが。
なんでも、「卒業」というタイミングがあるので、そのタイミングを逃さずに、いい区切りがつけれたらいいと思うのです。

では、今日もいい一日を!
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posted by kuri-ma at 06:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物・動物園ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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