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2010年12月28日

座右の銘を身につける?!音読+「書く」こと、Wの効能?!


2010.12.26 和泉川 風と桜の葉.jpg


ああ、寝坊だとバタバタして、祈らずにいつもの一連のことをせずに何となく出発してしまうと、もともと後手後手になりやすい人なので、すべてが調子が狂い始め、同じ時間でも流れ方が違い、かみ合わなくなり、イライラしたり、パニックしたり、疲れたりする事態になってしまうようです。

そういう時は早いうちに、ちょっと一呼吸おいて、ひと祈りします。
そして、とっておきの言葉を口に出してみるのです。
座右の銘になるような言葉とか、ちょっと元気が出る言葉だとか…。
たとえば、こんなふと目にした言葉でも…

忙しさに埋もれて
消えてしまいそうな時
僕は「小さな掌」*を口ずさむ
忘れたら
何度だって思い出せばいい

Aqua timez  太志

*「小さな掌」はAqua timezの持ち歌


早起きは三文の徳、といいますが、早朝から顔と手を洗って清めてから、
短くお祈りをして、お気に入りの心に響くいい言葉を、
何でもいいので音読してから、その一部分、
心に残ったことを書き留めておくのです。

これが毎日できれば、私も随分マシな人間になれたかもしれませんが、
完璧には実行できていません。

朝出来なかったとしても、こんな風に、リセットが必要な時にしてしまうのがいいですね。
繰り返して、暗誦してしまった言葉は、何かの時にふと思い出して力になってくれます。

私たちの、精神を落ち着かせ、その能力をあまつところなく発揮させるものというのは、いろいろ紹介されていますが、シンプルなものが多いですね。
私が納得するもののひとつに、この音読があります。
英語力も音読すると、効果が大だとか。

そして、「書く」こと。メモでいいので、書き出していくことで、心が整理される。更にそれを必ず音読するといいらしいですね。

まずやってみないと始まらないし、完全に浸透するためには、継続しないと効果が出ないことではありますが。
音読と、書くことを組み合わせると、相当な効果が生まれるようです。

音読がなぜいいのかというと、
「読む」という行為によって、それを耳で「聞き」、
それによって脳の中でいろんな認識がされて、
何か「思い出す」「感じる」ことがあったり、
時には何かを「気づく」ことや「悟る」こともあるのです。

そして、もしそれをメモしたり「書く」という作業が加わることによって、
更に、もう一度頭の中で「見る(黙読)」。
そして「感じる」、「気づく」「悟る」ことも多くなります。

この、音読+「書く」ことによって、忘れられない効果を生んでいくのです。
どうかよい言葉に出会いますように。
そうして、いい言葉を伝達できますように。

今日もいい一日を
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写真はひでわくさん「風と桜の葉」



ラベル:Aqua Timez 太志
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