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2010年12月27日

思春期の愛は止められないのか?!「赤ちゃんを埋めてしまった」中三男女


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【衝撃事件の核心】「赤ちゃんを埋めてしまいました」 中3時代の「望まない妊娠」の結末産経ニュース

先日、フランスの記事をあげましたが、日本でも、数々こんな事件があるようです。日本の場合は、未成年の事件が相次いでいます。上記記事は6年前の中3の時の事件を悔いて、自首したところから発覚したもので、証拠が発見されず、不起訴処分になったというもの。

今年起こった未成年者の乳児(殺害)遺棄事件は、神戸、大阪、東京、などあちこちで起こっています。
今までは、育児放棄の2,30代の母親が起こすものが多かったような気がしますが、今年になって、相次いで未青年の犯行が明るみに出るのは、不思議な偶然でしょうか。

上記の奈良の事件の男女はすでに成人していて、過去を悔いて一生償いたいと言っています。もう罪を問われることはないとはいえ、彼らはその罪を抱えていかなければなりません。

付き合って深い仲になれば当然妊娠することもあるでしょう。多くの場合、中絶するのでしょうが…。

未成年、特に思春期の頃というのは、親などから隠れて二人の世界に行きやすいのではないでしょうか。反対され逆に燃え上がり、最後は、お互いのために躊躇なく共に死を選んだのは、ロミオとジュリエットですが…。
ある意味純粋で、怖いもの知らずです。

産経ニュースの記者は、「正しい避妊方法を教えない学校の性教育」に問題があり、もっと早期にすべきだという専門家の意見を載せていますが、この意見は間違いだと私は主張したいです。

コンドームの装着方法を教えるのですか?(それは煙草を覚えた子に酸素マスクを付けさせるようなものです。)

オギノ式は、本来妊娠法で、妊娠を望む夫婦のためのものですから、避妊法としては確実ではありません。

確実な避妊はないのです。コンドームは救世主にはなりえません。

そのようなことより、幼い時期からのセックスこそ、問題があるでしょう。

年が若ければ若いほど、中毒症状というものがでやすいのです。
煙草やアルコールも未青年で始めると、止められなくなりやすいですし、セックスも依存症になりやすいのです。

ロミオとジュリエットの恋が燃え上がったように、思春期の恋は止められないようですが、お互いを思い、将来を考え、我慢することを教えた方がいいのではないでしょうか。妊娠の危険性、性感染症のこと、そういうことを知らせつつ、時期を待つことを教えることは可能だと思います。

本来、親がそういうことは教えていなければなりません。
口うるさく言うのではなく、行動で示して。

両親が不和だったり、家庭に問題があって居場所がない子どもほど、外に居場所を求め、初体験が早く複数の付き合いを持ちやすいとのデータもありました。

両親が仲のいい円満な家庭では、例え子供が交際相手を持ったとしても、家に招き、見守ろうとしますし、子どもも両親と同じような円満な家庭を築こうとしますから、結婚を肯定的に考えるでしょうし…。
そして、将来に備えた準備をし、スポーツや芸術など、セックス以外のことに楽しみや喜びを感じれるのです。

思春期に親が不倫したりということを知ると、その子どものそれまでに培った価値観が全部崩れ去ります。やはり、早い性体験、また非行に走りやすくなるそうです。

大人の性の乱れが子どもに影響を与えているのは確かです。

大人の温かい愛情があれば、思春期の子どもたちが、思いあまって赤ちゃんを殺すことにはならなかったのではないでしょうか?


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posted by kuri-ma at 04:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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