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2010年12月13日

出産or中絶をオンライン投票にかけたカップル?!/新生児を殺害する母親たち?!



わが子を出産するか中絶するか、という問題をオンライン投票にかけた
米の夫婦の記事です。

結果が気になっていましたが、投票サイトを見ると、彼らは投票の結果には関わらず子どもを産むことに決め、胎児も順調に成長しているようです。

上の記事では出産が80%の途中経過でしたが、後でわかったのは
出産票の大半が、同人物による無効票となったため、
オンライン投票の結果としては、
中絶票が圧倒的に多かったようなのですが…。
米国には、強烈な中絶廃止論者が存在するそうですから、
そういう人の仕業かもしれません。

彼らのオンライン投票を始めた当初の動機というのは、出産が不安で、
いい親になる自信がないことからきていたようです。

真剣にしたことだったにも関わらず、辛らつなコメントも多かったようですね。
「子どもがほしくても持てない人もいるのに無神経」とか、
「あなたたちは親になる資格がない、養子に出した方がいい」等々…。

彼らはしかし、その中からふさわしいメッセージを受け取って、
親になる覚悟を固めたようです。やれやれ…。ほっとしました。

私は過激な支持者ではありませんが、胎児も一つの大切な命だと思っています。
中絶は簡単にできるようですが、医師の話によると、
胎児を引き出そうとする時、必死で抵抗するのだそうです。
せっかく子宮に宿ったのに引き離されるのが嫌だと…。

どれだけ多くの妊娠中絶が世界で今なされているでしょうか。
胎児はまだ泣き叫べないけれど、
最後の瞬間まで必死で生きようとするのに…。

妊娠中からすでに、子どもというのは、
親に対して、いろいろ与えてくれます。
子どもを通して、親としては頼りない立場だったとしても、
親として成長させてもらえるのです。
だから、子は宝というのは、いろんな意味で真実です。




そして、次の記事は、母親が新生児を殺害する件数が公式統計の5倍以上という調査結果が出たということ。(フランス)

これは裁判記録を調査してわかった数字に過ぎなく、
実態は大半が誰にも気づかれずに始末されているに違いないと、
調査した研究所員も語っています。

フランスでは今年8人の新生児を殺害したという事件があり、
世界的に注目されました。私も記事にあげています↓
「妊娠否認」?! 生まれる前から生を否定された赤ちゃんたち


その被告は妊娠否認という症状が出ているということで、
なんだか怪しい症状だなぁと感じていましたが、
(まぁ精神判定に間違いはないんでしょうが)
今回の調査ではその症状のある例はなかったようです。
多いとはいっても5年間で27件の例の中での調査に限られますから。
(妊娠否認は一般の女性の500人に一人とのことですが…)

新生児をその日のうちに殺害した27人は、いずれも精神疾患との診断はでなかったということ。
ただし、大半が自信に欠け、未成熟で気難しく、
他者に依存する姿勢が著しい、という記録があるとのこと。
疾患とまでいかなかったとしても、予備軍的立場かもしれませんね。

また経済面、職業などは、特に一般的な女性と変わりないとのこと。
3分の1はすでに子供が3人以上いて、半数以上が
子供の父親と暮らしていました。つまりは既婚者ということでしょうか。
そして大半は家族や知人に妊娠を隠し、一人で秘密に出産しています。

従来このような女性は若く貧しい一人暮らしの女性と考えられていたのを
覆す結果となったということ。

私が感じるのは、未成熟な印象です。
すでに親になっているにも関わらず、子どもとの関わりから、大切なものを得れなかったということでしょう。

十月十日を一つ身で過ごしたというのに、
生まれてすぐに始末するというのは、考えられないことです。

そして、家族が妊娠を気づかないというのも、本当に不思議な気がします。
無関心な愛情のない関係だったのでしょうか。

赤ちゃんというのは、愛と環境が伴った所で育つべきです。
きっと親や周囲に、世話する以上の、癒しを与える宝物なのですから。
この12月にも、多くの新しい命が生まれることでしょう。
それは、どんなクリスマスプレゼントよりも貴重な、天からのプレゼントです。


2010.11.26 和泉川 ピラカンサローズデール.jpg
ひでわくさん「ピラカンサローズデール



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posted by kuri-ma at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 生命と赤ちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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