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2010年12月12日

振り向かないでこの道を「歩き続ける時」?!


4376552空と道.jpg


歩き続ける時 −松山千春

振り向かないで この道を 
歩き続けて ほしいから 
振り向かないで この道を 
歩き続けて ほしいから 
めぐる季節のその中で 
流されないで ほしいから

もしも 歩き疲れたら 僕が唄を歌おうか 
君の瞳の輝きが 涙なんかで 曇らぬようにね
戻ることなく この道を 
歩き続けて ほしいから 

誰も見えない 明日の日を 
信じ続けて ほしいから 

もしも 疲れ果てたなら 僕が支えてあげようか 
君の小さな 手のひらで いつか幸せ つかめるようにね 
君の小さな 手のひらで いつか幸せ つかめるようにね 

もしも 疲れ果てたなら 僕が支えてあげようか 
振り向かないで この道を 
歩き続けて ほしいから 


久方の、道シリーズです。昔のmy歌集を見ていたら、見つけました。
昔ギターを弾いてくれる人が結構いて、よくみんなで歌ってました。
今、私の環境ではあまりギターから縁遠くなってしまって…。
この歌は、とってもストレートに伝わる歌ですよね。

誰しもすでに道を歩き始めているのです。
大体は親が一緒に行ってくれて、友だちといつも一緒に歩いているつもりだったのに、気がついたら、みんなそれぞれの道を歩いている。

私は高校で関西に越してしまったので、子ども時代、少女時代を一緒に過ごした友だちとは、会えなくなってしまいました。
文通したりしていたんですが…。連絡を取り合っていた友だちともだんだんなくなって、私が海外に行った後会った友人はあまりいません。
もう故郷を離れたり、結婚して姓が変わったりしてしまったでしょうね。
みんなそれぞれの道を歩いています。




気がついたらあまり振り向かないでここまで来ることができました。
まっすぐ行くのが好きなので。

今、振り返ってみると、まっすぐ来ていたつもりだったけれど、けっこう紆余曲折というか、回り道や、行き止まりで迂回したこともあったような…。
道を切り開いていくというたいそうなことはできなかったなと。

示された道を行くというのもいいものです。
逆らってあがいても、自分の行くべき道というのは、どこか定められた所があって、逃げていたとしても、また同じ所に行き着いてしまったりします。
因縁の道、みたいのがあるのです。
それが自然な道だったりもするのです。

本人の意思が問題ですから、いやいやでなく、自分でやっぱりこの道と、決められたらいいですね。

生きていると、過去と同じような景色に出くわすことがあります。
まっすぐ行っているのですが、実はまっすぐではなく、螺旋階段のようなところを行っているのでしょう。
前と進歩ないんじゃないか、と思えたりすることもあります。
おんなじ問題でつまづいたりするし。
でも、確実に進んでいるのです。螺旋階段を登っているのなら、上には確実に向かっているように…。

ただし、たちどまっていると、案外後退していたりして。
不思議に景色だけが動いて逆行する現象がおこったりするのです。
立ち止まった時間の分、倍の力がないと出発できないのです。

毎日少しずつでも歩き続けるなら、それは肉となり力となり経験となって、
また明日も歩くパワーにつながるのです。

今日も同じように笑顔と挨拶で

よい一日を!
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posted by kuri-ma at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪歌の心(音楽と歌詞) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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