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2010年12月09日

どうして自殺がいけないのか?!




人の死は、美しいものへの昇華のような捉え方もあるでしょう。
みんなが天国に行けるならいいのですが、天国への階段には多くの関門があるのです。

神様、(お釈迦様)は私たちを助けようと、ちょっとした良い点を見つけて、
蜘蛛の糸を垂らしてくださろうとしても、

いつも片意地を張って生きてきた人はそのごとくに、
いつも欲が張っていた人はそのごとくに、
いつも自己中だった人はそのごとくに、
あの世では、本性が丸出しになってしまうのですから、
せっかくの天の好意も無駄にしてしまいそうな、
きっとそうなりそうな、私たちの現状なのではないでしょうか。

2010.09.10 和泉川 櫻葉.jpg



さて、自殺がどうしていけないのかといえば、それを悪いことと感じない人もいるのでしょうが、極めつけに悲惨な死に方なのです。

人を悲しませることであり、私たちの親や先祖を悲しませることであり、
神様を悲しませることだからです。
きっと、自殺した本人も悲しいことなのではないですか。
もっと、こういう風に生きたかった、幸せになりたかった、そうなれなかったことへの無念さと、悲しみは必ずあるはずです。

本当は、心の奥底にある良心の声を聞いてみれば、みんなきっとわかるだろうと思うのですが、いろんな形で、その良心が埋もれていることも多いと思うので、気づかないこともあるのでしょう。

どうして自殺がいけないかといえば、命の尊さがわからなければ、理解できないかもしれません。

私たちが生まれてきたのは、偶然の出来事で、単なる精子と卵子の結合に過ぎないとか、嘯いていると、真実が見えないかもしれません。

私たちには、必ず二人の親がいなければ生まれて来れません。
綿々と続く命のバトンで繋がれてきた私たちです。

私たちの命を惜しむ人が必ずいるのです。
恨み恨まれて、そういう相手がいない場合があるかもしれませんが、
神様だけは、どんなことがあっても私たちの命を貴重に考えています。

なぜなら、神様が命を与えたのですから。そして、私たちにこの肉体と魂を与えてくれました。魂を心と言ってもいいです。

心を司るのは誰か考えたことがありますか?
私たちの心を無条件に支配するのは、愛する人の存在です。
神様の愛といってわからなくても、人から受けた愛情ならわかりますね。
愛する家族の命は、惜しいと思うでしょう。

私は天涯孤独で愛してくれる人もいない、という人でも、あの世にはあなたの命をくれた親がいるということになりますし、面々と続く命のバトンがあったたはずです。
姿が見えないといって存在しないわけではありません。
私たちの心が見えないからといって、心はしっかりとあるのと同じように。

自分で生まれてきたのではないのなら、自分で勝手にしていいはずはありません。

いつかは私たちは死を迎えます。それは仕方のないことですが、命は預かっているのであって、大切に育んで輝かせなければなりません。
安易な楽な自分本位の道にはいつでも簡単に行くことができます。
生涯を、本当に私たちが心から満足する姿になるように歩もうとした時、
自殺という選択は選べないはずなのです。

心を病む人が増えていますから、そういう人には薬も必要ですし、時には手術が必要だったり、リハビリも必要かもしれません。
でも、愛することが何よりの薬です。人を愛すれば、自分も愛することができるでしょうし、人を大切に思えば、自分も大切に思えるのではないでしょうか。

命が貴重に思えないならば、自然の美しさに触れたり、動物園に行ったり、
それでも白けるようなら、ボランティア活動をしてみるのです。
すぐに投げ出すのではなく、最低でも半年間続けてみたらいいと思いますよ。
(頻度にもよりますから、週1以下の場合は3年以上続けてみてください。)

人と関われば、命に直接携わらなくても、命の貴重さがわかってきます。
私たちの命の貴重さに対する答えは、求めさえすれば、とてもあっけないくらいに身近にあるはずなのです。求めようとできない心が問題なんですが。

また追々お話しましょう。

最初に挿入した動画は、本文とは直接関係ありませんが、
命を大切にする教材として紹介してみました。

動画のバックミュージックになっている曲
「I'll be your love」歌DAHLIAについては
次の記事で紹介しています。
I'll be your love(YOSHIKI)を訳してみました?!



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