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2010年12月05日

サンタクロースっているんでしょうか?!


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クリスマスシーズンがやってきて、ようやくこの話題に取り組めます。

私がこのブログを立ち上げた時、「これってパクリでしょ」と、小学生の息子に指摘されました。

「サンタクロースっているんでしょうか?」この本を愛していることを知っているので「幽霊っているんでしょうか」のブログ名はこのパクリだと思ったようです。
まぁどこか頭の片隅にそんなものもあったかもしれないですが、別にパクったわけではないので、おかしくなりました。

彼に言われて私のブログのプロットの中に、「サンタクロースって…」で
述べられている趣旨が自然に入り込んできました。
サンタクロースはある意味季節限定ですので、愛すべき「幽霊」の名前を冠したといういことにも…。

いつか紹介しようと思っていましたし、先月頃から、ブログの右欄にもアマゾンの広告を使って掲載していました。これをクリックすると、カスタマレビューというところに読んだ人たちの意見などもあって参考になるかと思います。そういう意味で、紹介したい本には、このリンクを貼っています。

では、前置きはここまでにして、この本の紹介に入りましょう。
これはアメリカでとても有名なものですから、ご存知の方も多いでしょう。
8歳の少女の質問に、新聞の社説が答えた内容ですが、今日はこの少女の素朴な質問を掲載します。

記者さま

わたしは8つです。
わたしの友だちに、「サンタクロースなんていないんだ」
って言っている子がいます。
パパにきいてみたら、「サン新聞に問い合わせてごらん。
新聞社で、サンタクロースがいるというなら、そりゃもう、
たしかにいるんだろうよ」と、言いました。
ですから、お願いです。教えてください。
サンタクロースって、本当に、いるんでしょうか?

バージニア・オハンロン


この質問に、新聞社は丁寧に味わいのある社説で答えました。
多分多くの親や良心的な大人たちが、子ども達に伝えるために参考にしたことでしょう。
社説が掲載されたのは1897年のこと。もう、1世紀以上前のことで、この質問をした少女も、雲の上の人になっているでしょう。

なぜか色褪せない言葉というのは、生きていて何度でも蘇って、人の心に働きかけるのだと思います。

どんな答えだったんでしょうか。
少女の質問に対する答えは、また次回掲載します。
ご存知の方も、また触れてみるのもいい機会ですので、どうぞお楽しみに。


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