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2010年12月04日

天気は天の気持ち次第?!豪州の寒波、日本では夏日


昨日の朝は、雷も鳴り、豪雨が降ってすごい激しさでしたが、
その後カラッと晴れました。
そしてもう12月なのに?!というような温かさでした。
南風が吹いていたりして…。

異常気象といわれる事態が続いています。地球温暖化の影響も深刻だといわれる中で、不安な状況ですね。
今年は夏が暑かったので、コシヒカリが不作、その代わりに暑さに強い新種の「つや姫」が評判になっているとのこと。テレビで取り上げられたので、売り切れが続出しているとか。

ヨーロッパでは、この時期に早くも寒波が来ていて、雪らしいですよ。
(上記、記事は写真特集です↑ よろしかったらこちらも写真特集です→)イヌは喜ぶ?ドイツの大雪

寒い冬を越すのはヨーロッパの貧しい人たちにとっては、深刻なことです。
東欧のブルガリアにいた頃、冬の間に、亡くなるお年寄りが多いという話を聞き、胸が痛かったのですが…。
ピアニストのフジコ・ヘミングさんがロシア留学時代、貧しさから暖房を入れれずに、おそらくそれが元で聴覚を失ったという話も聞きました。
どれだけ寒いか、想像がつくでしょうか。

できるなら、冬は暖かくあってほしい、あまり早く来ないでほしい、と願う人が多いのです。

私も雪の降る地方に住んでいた頃は、雪の日が好きとは言えませんでした。
しかし、温かい部屋で眺めているのは、とてもきれいです。
降ってしまってからは冷え込みが落ち着き温かいですし、
すべてのものを覆い隠してくれるので、たとえ汚いものでも、純白の雪に聖化されるような気がします。

本来、冬は冬らしくあるのが次の春の花々や作物にとってはいいことだそうです。そして、夏は夏らしくあると、秋の実りの収穫につながり、秋の冷え込みの中で、きれいな紅葉が生まれるのだそうです。

「天気」という言葉を何気なく使っていますが、天の気つまり、天の意思に繋がる言葉です。気候、というものは古では、天から下されるものという感覚がとても大きかったでしょう。科学的側面だけを見ても、まだまだ予測のつかない天気というものは、科学が発達すればするほど、神秘に満ちているのではないでしょうか。

日本人は、四季の移り変わりに敏感で、その感覚から様々な芸術芸能が生まれて育ってきました。その機微を感じるというものは、宝だと思います。

やはり、雷が鳴れば、天が怒っているのだろうか、と思わす思ってしまうし、
雪が降れば、神妙な思いになるし、天気に左右されるその心は大切にしたいと思うのです。

8003214新雪の積もった木々.jpg



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posted by kuri-ma at 05:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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