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2010年11月29日

〜尾崎豊生誕45周年に寄せて〜「永遠の胸」には何が残る?!尾崎豊の求めていたもの4


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「永遠の胸」は、尾崎豊の心の軌跡を描いた、集大成のような曲です。
生誕の日にふさわしいかと思い、紹介します。
真実を求めることを、彼はずっとあきらめていませんでした。

何処へ行くのか。
何故生まれてきたのか。
信じてほしい。
僕はいつでもここにいるから。




冒頭に寂しさの意味、見つかるだろうか 孤独を背負いながら生きていく、とありますが、
尾崎が見つけたいのは、幸せの意味、生まれてきたことの意味、偽りなき愛と真実…なのです。

やはり探し続けながら、人生を終えたんだろうなと思うのです。
だから今もそこに留まって探し続けているのです。
いつまでも、探し続けるというのが、本物の姿だと思うのです。
時に見えたような気がする、手が届きそうな気がする。
信じたい、しかし、現実の前に打ちのめされそうになって、だから彼はそこに立って伝え続けるのです。
信じ続けようと。

尾崎豊 - 永遠の胸

一人きりの寂しさの意味を 抱きしめて暮らし続ける日々よ
見つかるだろうか 孤独を背負いながら生きていく
心汚れなき証示す道しるべが
色々な人との出会いがあり 心かよわせて戸惑いながら
本当の自分の姿を失いそうな時 君の中の僕だけがぼやけて見える
ありのままの姿はとてもちっぽけすぎて
心が凍り付く時君を また見失ってしまうから
人はただ悲しみの意味を 探し出すために生まれてきたというのか
確かめたい 偽りと真実を 裁くものがあるなら僕は
君の面影を強く抱えて 何時しか辿り着くその答えを
心安らかに探し続けていてもいい いつまでも

受け止める術のない愛がある 消し去ること出来ぬ傷もある
忘れないように 全ての思い出が与えてくれた
心の糧を頼りに生きることを
そこには様々な正義があり 幸せ求めて歩き続けている
欲望が心をもろく崩してゆきそうだ
人の心の愛を信じていたいけど

人の暮らしの幸せはとても小さすぎて
誰一人 心の掟を破ることなど出来ないから
今はただ幸せの意味を 守り続けるように君を抱きしめていたい
信じたい 偽りなき愛を 与えてくれるものがあるなら
この身も心も捧げよう それが愛それが欲望
それが全てを司るものの真実なのだから

断崖の絶壁に立つ様に夜空を見上げる
今にも吸い込まれてゆきそうな空に叫んでみるんだ

何処へ行くのか 大地に立ち尽くす僕は
何故生まれてきたの
生まれたことに意味があり 僕を求めるものがあるなら

伝えたい 僕が覚えた全てを 限り無く幸せを求めて来た全てを
分け合いたい 生きてゆくその全てを
心に宿るもののその姿を ありのままの僕の姿を
信じてほしい 受け止めてほしい
それが生きてゆくための愛なら 今 心こめて

僕はいつでもここにいるから 涙溢れて何も見えなくても
僕はいつでもここにいるから


彼の記事を用意していると、いつも重くなるという話をしましたが、本当に首が回らなくなるほど、肩が重くなるのです。

今回も、前の記事を挙げたその日に、記事にして欲しがっているような波動を感じて、曲を選んでいたら、私が知らなかったこの曲に行き着きました。
ああ、これだなと感じさせるものがありましたので、
今日記事にすることにして、用意しました。
それ以後は肩は重くありません。

私の記事は、尾崎豊のための祈りです。
こういうように紹介することを、喜んでくれているような気がします。

本当に不思議なのですが、生前、そんなに接点のなかった人との縁というものがこのブログを通じて生まれてきているようなのですが、彼はその一人です。

実は尾崎豊の奥さんの知り合いの知り合いを、私はよく知っています。
つまり無関係なのですが…(笑)。
彼が生前住んでいたアパート(マンション)と同じ所に住んでいた人も知っています。これもつまり無関係ということですが(笑)。

生きている時には、無関係だったわけですが、こうして今彼の音楽に触れてみると、不思議な近さを感じるのです。ただ単に私が尾崎豊の心のあり方を理解できる余裕ができただけかもしれませんが。

こういう多くの人に影響を与える人というのは、生きている間は、大きな責任があったと思います。使命というのでしょうか。
勝手な生き方をしたり、勝手に死んだりすれば、影響を受ける人が一人や二人ではないからです。
尾崎はそれをヒシヒシと感じたからこそ、真実を求め続けて、みなを引っ張っていこうとしたんでしょうね。自分はずっと歌っているつもりだったのでしょう。

少なくともそれは既に叶っています。
新しい曲はないけれど、みなが繰り返し聴くことのできるものを残したんですから。

亡くなったらおしまいではありません。
こういう人は特に死んでから更に真価を評価される気がしますね。

生誕45周年、おめでとうございます。

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posted by kuri-ma at 05:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 尾崎豊の求めていたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
彼の曲は、誰もが評価するところですが、メッセージ性が高いです。MCなどもとても25歳(26歳になってからは公の場には現れていないはず)の語ることとは思えません。
私は41歳ですが、まだまだ彼から教わることが多いと思います。
彼は、26歳にしてこの世のすばらしさも、醜さもすべてしってしまったので亡くなった。と思うことで彼の死を受け入れます。
ルックスもですが、生き方がとてもすばらしいです。
唯一無二の存在です。
彼がいるから、私は生きていけると思います。
Posted by 山下朋子 at 2017年05月29日 21:43
山下朋子さんへ

コメントの表示とお返事が遅れ、申し訳ありません。

彼の生き方に共感されているのですね。
素晴らしい世界をもった方だと私も思います。
ただ、いろんな心情の世界を通過した方ではありますが、
すべてを知ったわけではなく、
むしろ知らないことの方が多かったと思うのです。
彼が生きたかった分も、よい生き方をしていってくださいね^^
そうすれば、あなたが人生を共に歩む唯一無二の存在にも、きっと出会えるはずです。

>山下朋子さん
>
>彼の曲は、誰もが評価するところですが、メッセージ性が高いです。MCなどもとても25歳(26歳になってからは公の場には現れていないはず)の語ることとは思えません。
>私は41歳ですが、まだまだ彼から教わることが多いと思います。
>彼は、26歳にしてこの世のすばらしさも、醜さもすべてしってしまったので亡くなった。と思うことで彼の死を受け入れます。
>ルックスもですが、生き方がとてもすばらしいです。
>唯一無二の存在です。
>彼がいるから、私は生きていけると思います。
Posted by kuri-ma at 2017年06月23日 07:25
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