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2010年11月28日

延坪島砲撃!朝鮮半島はいつなぜ分断され、いつそれが解けるのか…?!


衝撃のニュースでした。写真特集記事↑
北朝鮮というのは、中国よりも更によくわからない国ですね。

小さいけれど、絶対独裁政治が続いていますし。
独裁というのは、旧ソ連時代の状況といい、カンボジアのポルポトといい、
キューバのカストロもいますが、恐ろしい状況を生みました。

私たちの国から遠くないところにある、朝鮮半島、
それなのによく知らないことが多すぎるようです。
拉致事件を通して、ようやく知り始めたのではないでしょうか。

そもそも、なぜ、いつ北朝鮮が生まれたかご存知でしょうか?
太平洋戦争中、日本が支配していた頃は一つの国だったはずです。

日本の敗戦で、統治から解放された朝鮮半島は、米ソの利権のからみもあって、二つの国が独立することになりました。
その前身は1946年にすでにありましたが、北朝鮮は、1948年9月9日に正式に朝鮮民主主義人民共和国を成立させました。国名に「民主主義」と入っているのは、何かの冗談でしょうか。そうではなく偽善でしょうか。
大韓民国は同年8月15日にすでに成立しいました。この二つの国の分断は、つまりは米ソの対立によってできたともいえます。イデオロギーの対立です。

そして1950年の朝鮮戦争(朝鮮動乱)に結びつきます。
この時も、北朝鮮からの宣戦布告なしの奇襲攻撃が発端となりました。
今回の、延坪島砲撃も、北朝鮮から行われ、その非を認めていません。

何か朝鮮戦争を髣髴させるものがあると思えてしまうのは気のせいでしょうか。

朝鮮戦争は、小さな韓半島を巡って、全世界の多くの国が援軍を送ったりして、国際的な紛争となりました。
今回の砲撃も、今はひとまず収まっているようですが、一挙手一投足を全世界が注目している気がします。

なぜ、今、こんなことを?!と理解に苦しむことですが、
一説によれば、金正日の三男で後継者のまだ27歳の正恩(ジョンウン)への権力の世襲を確立するためだとも言われています。

彼らは事前に視察に行っているとの情報もあり、計画的だったと考えられるでしょう。
やっぱり本当に恐ろしい国です。

被害者を初めとして、標的にされた延坪島の人たちは災難でした。
どんなに恐ろしかったことでしょう。

しかし、私は北朝鮮に住む人たちは、比較にならないほどかわいそうだと思うのです。独裁政権下で甘い汁を吸えるのは一握りで、ほとんどが極貧の生活だと言います。

北朝鮮と韓国を分断している38度線は、国を分けるボーダーというだけでなく、絶対に生きては越えることのできない遮断された境界線となっています。
生と死を分けていると言っても過言ではありません。

考え方の違いは生死を分けるのですが、それではどうしたら変えられるのでしょうか?

その辺りの内容は、また次回に。(→延坪島砲撃で考える「クロッシング」?!隔てられ引き裂かれた二つの国

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