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2010年11月26日

〜数字の不思議〜昨日、ある数字に出会いました?!


2010.10.16 和泉川 シュウメイギク SF映画 (2).jpg


昨日は、21という数字に縁のある日でした。
何回か、その数字に出会ったのです。自転車置き場の番号も21、あれやこれやで…。

気にならない時は全然気にも留めないのですが、
何か目が合ってしまうようなそんな感覚って、数字でもあるのです。
三回それがあったら、なんかやはり偶然でないと思ってしまいます。

気のせいだと思われる方も、少し今日の数字のお話にお付き合いください。

21という数字はちょっと孤独な数字です。
結構、簡単には21にはなれないのです。
素数というのはもっと気難しく、ある意味稀有な数字ですが、21も結構まけていません。
1と21以外だと、3と7の組み合わせしか、掛け合わせても21にはなれません。

7というのは、ミラクルを呼ぶ数字で、世界の7不思議といいますね?
ラッキー7ともいいます。
777はスリーナインと呼びますが、7が3つだと21になります。

7というのは一週間の単位です。
なんで、7という割り切れない中途半端な数字にしたのかなぁと思っていましたら、これは聖書の記述に基づくんですね。

神様の天地創造に6日間掛かり、7日目に休んだと書かれているのです。
天地創造というのは、宇宙と地球そして地球上のものすべてを、神様が創ったということです。
「光あれ」と神様がいうと光ができるという具合に。

ユダヤ教やキリスト教に安息日があるのは、天地創造にならって、
人間も6日間労働し、7日目の日曜日には礼拝したりする以外は、すべての労働を休むのです。
それゆえにできたのが一週間ということになります。

少女時代に読んだ赤毛のアンシリーズで御馴染みのモンゴメリーの小説の中には、日常生活の一コマとして安息日のことが当然のように描かれています。

安息日には、新しいことをしてはいけなかったり、聖書以外の本を読んでもいけないし、確か料理もしないで、作り置きのものを食べるんだったと思います。
そして「罰当たりなことをしたり言ったりしてはいけない」日なのです。

子どもたちにとっては、退屈な日として描かれているんですが、
そうだったとしても、連綿と何世紀も、いえ、20世紀過ごしたわけですから、2千年ですね。そんな長い期間守ってきたのが安息日です。ユダヤ教となればもっと古いですよね。

日本にも七曜の神というのがあります。

日曜:天照大神(アマテラス オオミカミ)
月曜:月読尊(ツクヨミのミコト)
火曜:火産霊神(ホムスヒ(ビ)のカミ)
水曜:水波能売神(ミツ(ズ)ハノメのカミ)
木曜:木木能知神(ククノチのカミ)
金曜:金山彦神(カナヤマヒコのカミ)
土曜:産土大神(ウブスナのオオカミ)…氏神さまのこと

西欧にはキリスト教として、日本にまでもまた別の形として伝わって来るというのは不思議な気がします。

7だけで長く話してしまいました。

3も意味のある数字のようです。物の根本を表す数字といいましょうか。
色の三原色とか、三宝、三峰など名だたるものを挙げる時にも使いますね。

3×7あるいは7×3というのは、どういう意味の数字か、今お話しただけでも
ちょっと広がりがあるでしょう。

昨日私が出会った数字21は、ラッキー7の三倍でしょうか。
ラッキーも3を掛ければ、奇跡も起こるかもしれません。

ちなみに姓名判断だと、大吉数なんですが…。

(もしかして、単に「七人ミサキ」の記事を三日連続見る人がいるということかも。すでに二日連続しているので、ありえます。それはそれで嬉しくないわけではないですが…)。

数学がさして得意でもなかった私の数字のお話。
神秘と言う部分まではお伝えできなかったかもしれませんが…。

私も21とあんな出会いをしなければ、こんなお話は絶対しなかったのですが…。
また追々できるお話ではありませんので、ご安心ください。
(また出遭ってしまったら別ですが…)


芽吹き ピアノ音楽 "Sprouting" Piano Composition
Piano music composed by Masashi Yamanaka


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写真はひでわくさん「シュウメイギク(SF映画)」



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posted by kuri-ma at 04:30| Comment(0) | TrackBack(0) | なんで運勢が見えるのか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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