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2010年11月23日

心を満たすには、まずカラにしてみる?! 岡田監督の心の師、野田大燈の言葉


untitled広島城と紅葉_2.jpg


秘話!岡田監督、勝利の極意は「無心」(デイリースポーツオンライン)

野田大燈師(後堂)といえば、W杯サムライジャパンの岡田武史監督の
“心の師”と言われ、一躍有名になりました。
検索してみますと、W杯の頃はすごい件数なのですが、その後はパッタリなようです。
岡田監督については、相変わらず多いようです。今年の時の人ですね。

野田師と、岡田監督のいまや公然となった秘話(?!)
上記、W杯当時の記事からお伝えします。

茶わんを水でいっぱいに満たそうと思うと、
お茶が邪魔なんですよ。
これを捨てなきゃ水は入らない。
空っぽになって初めて、
100%入るんですよ。
無心というのは空ということ。
無にならなければ有になれない。
色即是空という言葉がありますけど、
何もないから変化できる

と、「無心」の言葉を贈られたそうです。

岡田監督の口からは「平常心」という言葉が出ましたが、
それはW杯直前ではなく、数年前にさかのぼります。

監督就任が決まり、お祝いのメールを送ると、「平常心で行きます」という返事。そこで「平常心(びょうじょうしん)」の色紙を送られたとのこと。

こういう親密な交わりを持つ「師」の存在は、いいものですね。

気がつけば、
昔は私も頼りにする先輩などの意見をよく聞く人だったのに
いつの間にか、頑固に人の意見を聞かず正せない人になっていないかと、
心に問いました。

色即是空。無にならなければ、有になれない。
心を空しくするというと違った意味になりますが、そんな時こそ、
心を空っぽにしてみる。
そうしなければ、心がいっぱいに満たされることは
いつになっても、ないということですね。
心を満たすには、まずカラにしてみる。

紅葉する葉っぱも、無だから自然のままにきれいに色づくことができるんですね。

どんな状況にあっても、
身体の力が抜けた無心の状態で相手に対応できるには、
生死(しょうじ)を超えた世界を持たなければなりません。


「どんな状況にあっても」、というのは私の課題です。
子どもたちが騒ぎまくっていると
私の心は平常心無心ではいられなく、途端に乱されて
大きな声を出しています。
日常が一番むずかしいですね。

ではまた追々こんなお話も。

今日もいい一日を!
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写真はパノラマな人生「広島城と紅葉」



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