さあ夢を叶えましょう

無料カウンセリング
を募っています。詳しくはこちら
まずは記事にコメントをお寄せくださるか
あるいは→のファンより
メッセージをお寄せください
お待ちしています

2010年11月17日

考えすぎる女たち?!(2)考え過ぎを止める「おしゃべり」のパワー


2010.10.25 湯の台スキー場 秋桜.jpg


昨日の、「気が散り過ぎると不幸になる?!」という研究結果の中にも、
「おしゃべり」は幸福感を感じやすい行為となっています。
人との会話は、やはりパワーを得るんですね。

考えていると悪循環に陥っていくことがあるのに、
たとえ、なんでもない「おしゃべり」でも、私たちの力になるんです。

私もしばしば感じます。子供たちとの、たわいがないおしゃべりで、
結構救われているんだなぁと。
また逆に、夫との会話がないと、なんか不機嫌になる私がいます。

会話というのはほんの一言でも、気持ちを和らげ、
たとえ思考の悪循環に浸っている時でも、一瞬で誤解がとけ時には天国に、
そこまでいかなくてもほんわか和んでくるものです。

「考えすぎる女たち」の中で、考えすぎがもたらす結果が述べられています。

1 ストレスが大きく感じ、過剰に反応することで人生を厳しくする

2 人間関係を壊す。
周りの人から迷惑がられ、時には見捨てられることも。

3 うつ病、重い不安症、アルコール依存症など
深刻な医学的問題を引き起こすこともある。


考えすぎることで、同じ状況でも、不幸に感じ、人間関係を壊し孤独に陥り、
うつ状態へとつながっていくこともあるのです。

ただ集中できず、気が散って考え事を始めただけなのに、
それが不幸に感じられるようになる、悪循環にはまり始めるんですね。

考えている時は、自分はダメな人間で、
誰も私を助けてくれないと感じていたとしても、
会話することで、今日もやっていけるかもしれないと思えてくる。

思考の泥沼というのは、根拠のない思いにズルズルはまっていくのです。
考えすぎの沼にはまり込む前に、ちょっとしたおしゃべりで、軌道修正しましょう。

「おしゃべり」できるあいてがいるのはありがたいものです。
何気ない会話があなたの考えすぎから遠ざけ、パワーを与えてくれているのですから。

今日も笑顔で挨拶するところから、始めてみましょう。

今日もいい一日を!
よろしかったらクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村





【関連する記事】
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック