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2010年11月14日

かぐや、月からの便り、「かぐや姫はどこに?!」


「かぐや」より「地球の出」


「かぐや」というのは、最古のSF小説と言われたりもする
「竹取物語」の「かぐや姫」から取った名前ですよね。

「竹取物語」とは実は、風刺的な小説であると言われています。
 実在の人物とモロわかる名前の登場人物たちが出てきたり、実権を握っていた藤原氏に対し、対抗するものではないかと。

作者は不詳ですが、それは名前を明かせない事情があったからで、現在では紀貫之ではないかという説が有力だとか。

よく考えてみれば、子供向きになった「かぐや姫」のお話は知っていても、
「竹取物語」は読んでいなかったかもしれません。

「竹取物語」は各地で伝承されたものを原案に、当時の漢文、かな、和歌や仏教にも精通した人物が書き上げたのではないかと言われる優れた物語。

山下景子さんの「美人の古典」には、帝と心を交わしかけていたにも関わらず、月に帰らなければならなかったかぐや姫が、嘆き悲しんだことが書かれています。

そして「天の羽衣」を着た途端にすべて忘れてしまうんですが。月の人は何も悩むことはなく、不老不死だという設定です。

03574xかぐや姫.jpg


今日、11月14日はアポロ12号月着陸記念日だそうです。
初めての月面着陸は、11号の7月20日、同じ1969年のこと、
今から41年前ですね。私はすでに生まれていました(笑)
この辺りでも年がわかりますね。

このように、月や地球の真実の姿が見られるようになった現代でも、
この地に未練を残して、嘆き悲しんだかぐや姫の姿を思い浮かべてしまうのはどうしてでしょうか。

月というのが、架空の遠い場所なら、もしかしたらそれは、「あの世」を暗示したものかもしれません。嘆き悲しむこともなく、永遠に死ぬことがない世界。

でも、地上にいた時のことを忘れてしまうのでしょうか?いずれにしても物語でのお話です。

私は、自分の寿命が来てから、もうすでに不詳となっていることの事実を
調べてみたいと思っています。あの世で。
「竹取物語」の作者は誰なのか。源の何某なのか、紀なにがしなのか、
無名の誰それなのか、とか。

調べても、ブログでお知らせというわけにはいかないのが残念ですね。
また、追々こんなお話も。

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参照:竹取物語 - Wikipedia


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