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2010年11月06日

考えすぎる女たち、あなたの場合は?!


2009.09.05 浜離宮 花畑.jpg


「考えすぎる女たち」 (S.ノーレン・ ホークセマ著 ) これは、役に立つお話が満載です。

悪循環に陥らないようにと、口で言うだけでは、説得力がありませんが
具体的な例を見るととても身につまされるものです。
中から、実例をあげながらお話していきましょう。

Sという女性は、結婚の危機に悩んでいます。
夫のBは以前に浮気したことがあり、彼女は何が原因なのかしつこく追求し、夫は「お願いだからこの話はおしまいにしてくれ」というので、
もうこの話はしなくなったものの、彼女は納得できていません。

夫は話を避けがちになり、仕事ですれ違いの毎日です。
夫の些細な言動を気にして、彼女は何かにつけて被害妄想に陥ります。

ある結婚記念日が近づいたある日、
夫が来週は出張でいなくなるというのです。
結婚記念日を気にしてもいないことに、彼女は愕然とします。
「彼にとっては、結婚生活も私もどうでもいいことなんだわ。
…もしかして出張じゃなくて、また浮気をしているのかも…」

夫が出張が記念日に重なることに気づいて電話してきますが、
彼女は、激しく責め立ててしまいます。

そのことにも自己嫌悪に陥り、彼女は考えすぎでもうボロボロです。

最終的にはカウンセラーにかかり、
その考えすぎの淵から自ら上がるようになるのですが…。

女性は、もともと考えすぎる生き物らしいのです。
男性は、細かいことは気にせずに、外に向かって行動していくのに対して、女性は中の細かいことに目がいくようにできているのです。

ただ、それが度が過ぎると、本人や周囲にも害にしかなりません。

私も、たぶんにもれず、考えすぎる女の一人だと思います。
ここに出てくる女性たちが陥りやすい思考の悪循環に私もはまりやすいところがあると思うのです。

ひとつは私の未熟さゆえに。
しかし、大体は誰かのせいにしてきました。
二十代半ばで、かなり悟らされる事態になりまして、自分の思い込みをひたすら取り除く期間がありました。

今でも、ヒステリックになったり、考え過ぎたり、被害妄想的になったりしてしまうのです。誰かのせいにするのは、大得意です。
ばかなことにエネルギーを使っていると思いながらも。

私自体もそんなに簡単に変われない、でも、周りに育ててもらっているかなぁと思うのです。手の掛かる子供がいるのは、ありがたいことです。頼もしい宇宙人の夫がいることも、もちろん。

女性は、出産すると体質も変わり、性格まで変わってしまうことがあります。

私はひどく馬鹿になったと思います。計算ができなくなり、人の名前も覚えられなくなりました。できなくなったというより、そういうことに気持ちが向かないといいますか、エネルギーがないといいますか。

自分でも嫌になりますが、ある程度は仕方がないとあきらめています。

もう、自分の悪い癖も直しにくいし、そういう意味では人生のピークは過ぎています。だからこそ、身の丈にあった願いを持つようになったかなぁと思います。

自分を律する部分も必要ですが、できなくても長い目で見る面も必要です。

本当に、年々変わるのが難しくなります。私は柔軟な方だと思ってるのですが…(笑)。嘘だろ、固すぎだろうって?そりゃ、言うべきことは言いますよ。

素直さ、柔軟さ、たくましいバネは若いうちほど持てるでしょう。
おばあちゃんになって、すべてを変えるのは難しいですよね。

時には、考え過ぎに陥りながらも、柔軟さを失わずに、目指すものも失わないでいきたいというのが、今の私でしょうか。夢と現実のバランスを取って生きたいと考えています。
では、「考えすぎる女たち」については、また追々お話しましょう。

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