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2010年11月01日

悪循環は断ち切れますか?!


動画はPiano music by Masashi Yamanaka
ピアノ音楽 山中 允(まさし)さん
秋の森に雨が降る
"The Rain falls into the Autumn Forest"



今日も、もしかして、はまってませんか?
この悪循環、一体何循環目だろう?なんてこともありますね。

自ら、悪循環の轍を作ってしまうことも多いですね。癖になってしまうと
はまりやすいんですね。
またか、とあきらめていたりして…。

けっして、あきらめることはありません。
悪循環は断ち切れます。

まぁ、あなた次第というのか。
このままで、循環していたいなら、工夫も努力もいらずに、
ある意味自然に悪循環を続けることができます。

しかし、悪循環の怖いのは、現状に留まっているようで、実はもっと悪い方へ進んでしまうということです。
多少なりとも、あがいているなら、足踏み状態でもかなりマシといえます。

では、悪循環を一気に断ち切ることはできるでしょうか?
何が悪循環を作るのかその要素を考えて、その逆を行けばいいのです。

数々あると思いますが、中でも「自己中」と「無責任」そして「無目標(あるいは曖昧)」なことでしょうか。

悪循環というのは、落ち込んでいく螺旋だと考えてみましょう。

目標が明確で責任を持ってやっていても、やっていることが人を傷つけることだったり、いわゆる「自己中」だったら、勢いよく進んでいるようでも、下降の螺旋階段を行っているのです。
あるいは、円軌道を外れて、真っ逆さまということも。

「これって悪循環?」とまず自分の状況に気づくことも大切です。

なんであっても、まず自分が変えていこうし、自分が断ち切るつもりになった時、あんなに難しかった悪循環の回転を、逆向きにできるスイッチに手をかけたのです。
もう、ある意味あなたが変わろう、とその心の向きを変えた時、悪循環は断ち切られているのです。

そういう人は何からでもヒントを得ようとします。

「ガルシアの書簡」*という知る人ぞ知る文章がありますが、その中の一文です。

若者に必要なのは机上の学問でも、
あれこれの指示でもなく、
背骨をまっすぐに伸ばしてやることである。

「ガルシアへの書簡」 著者エルバート・ハバード


「ガルシアへの書簡」についてはまたお話しするつもりですが、
(記事にしました:下記*読めば何かを感じる文章です。
目からうろこのような、衝撃になるかもしれません。 

自分のためにさえ行動しようとしないとしたら
悪循環は変わりようがありません。

二度と戻らない決意。

魔法のような方法なのですが、魔法でなく、ただあなたがスイッチに手をかけさえすれば切り替わるのです。

救ってくれる人を待っているのでなく、その鍵は、みな自らが握っています。ここから、必ず変わります。

何を手にするか、ではなく、何のために、どんな心持ちでやるか、この一瞬一瞬に来るハードルを越えていくのです。

悪循環っぽいと感じたら、心の向きが「自己中」になっていないか
また「目標」がずれていたり、曖昧になっていないか、確認して修正すればいいんですね。

そして、日々の生活の中で微調整。 

挨拶、お祈り、笑顔、…習慣付けるといいものですが、自然と動機が正されるものでもあります。よい循環を助けてくれる要素にもなりますね。


雨の落ち葉道.jpg



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【kuri-maの参考記事】 これって悪循環?!

          *「ガルシアへの書簡」について記事にしました。
            人に求められる人とは?!「ガルシアへの書簡」←全文記載
            必要とされるあなたへ?!「ガルシアへの書簡」2



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