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2010年10月30日

火山と津波、インドネシアを救えるものは?!


インドネシアの、ムラピ山が再度噴火したニュース。 ↑ 関連写真もありますのでご覧ください。

火山の噴火とは、その被害にあった人にとっては、恐ろしいことでしょう。
神の怒りと昔の人が考えたのは、無理からぬことだと思います。

日本の卑弥呼の時代には、富士山も活発に活動していたといいます。
あの、富士山が噴火すると考えたら、どれだけ恐ろしいでしょうか。

インドネシアにとっては、あたり目にたたり目というところでしょう。
災害続きで、多くの犠牲者とおびただしい避難民たち。 ↓
インドネシア津波の死者370人に、警報システム機能せず


津波と噴火。

チリ鉱山事故の33人には、全世界が注目し、エールを送ったが、
それよりはるかに被害の大きい災害にはそれほど関心を持たない
ことを指摘していた方がいましたが、その通りです。

もちろん、インドネシアにも、関心と応援を送らないといけないと思いますが、あまりに悲惨な事態には、目を覆いたくなるのかもしれません。

私が以前記事にあげた、枯葉のようになった赤ちゃんの手のことを
今朝ふいに思い出しました。 → この世にもあるの、飢餓地獄?!

報道というのは、時に残酷です。
悲惨な現状を前にして、そのカメラマンはただ写真を撮ることに徹したのか、少しの食べ物でも与えたのかは知る由もありませんが…。

日本のような、豊かな国で生きる私たちにも、生きていくには大変な問題も多いです。

「お互いさま」というのは、日頃から心を掛け合い、助け合いした苦しい生活の中から生まれた言葉だと思います。

焼け石に水のように思えるインドネシアの状況でも、掛けてあげられるものはきっとあるはずでしょう。
今日、それをみつけたら、やってみようと思います。

そして、今日会った人には、悲惨な目にあっている人の代わりに
心を掛け、笑顔を向け、言葉を掛けていきたいです。
インドネシアのためにも祈ります。

今日もいい一日を
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posted by kuri-ma at 05:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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