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2010年10月27日

スポーツマンたちも狼、セーフセックスならいいの?!


「選手村のトイレが大量のコンドームでつまった!」(上記記事)

大会連盟会長の言葉
「選手たちがセーフセックスを実践していることはよいことだ」
には、あきれます。

選手村に自動販売機がある事自体が疑問です。売る側も買う側も…。

相手は現地調達でしょうか?

健全なスポーツマンはもはやいないのか、もともとそう考える私が現実を知らな過ぎるのか。
スポーツマンのクリーンなイメージは、タイガー・ウッズのスキャンダルを見てわかるように、幻想になりつつあるのでしょうか。

しかし、コンドームを、おおっぴらに使用させるとは…!
セックスしたら〜、と誘っているようなもの…。
開催側の責任もあるのではないでしょうか。



さて、セーフ・セックスといいますが、アウトになることも多いのです。

性感染症にしても、妊娠にしても、100%は望めません。
HIVに配偶者が感染した夫婦でも、コンドームを使用していたにも関わらず、
その相手が感染するケースも。

性が開放的になりすぎて、不特定多数の人と関係を持つのが当たり前のような風潮もありますが、もう少し節制できないのでしょうか。



現在日本でも、子宮頸がん予防ワクチンをティーンエイジャーに公的費用で摂取させようとする動きがあるようですが、疑問の声もあるのです。

そもそも、子宮頸がんが若い女性に増えているというのは、性体験が低年齢化していることが原因だといいます。

調べていたら、こんなものを見つけました。
子宮頸がんワクチンの危険性「子宮頸がんワクチン」と検索すると三番目に出てきます。



ふーんと思いつつ、話をもとに戻しますが、私は、性の低年齢化こそ、問題かなぁと思います。

セックスは癖になります。低年齢ほど、中毒症状、つまり依存症になりやすいんじゃないでしょうか。

子を持つ親の9割が「高校生の性交渉は望ましくない」と回答したアンケート調査もあるようです。
NHKスペシャルのエイズ特集(平成15年4月)

親のほとんどは低年齢のセックスは望ましくないと考えているのに、現実は…。

先日、1年生の女の子が妊娠したかも・・・と言ってやってきました。
(していなかったのですが)
話の中で
「Hは止められない。気持ちいいし私のほうがしたいから。」
「妊娠したら堕ろせばいい」
「私は、性感染症にはかからない」と言うのです。
で、数日後、彼に振られたといって来ました。
1ヶ月の間の出来事です・・・・



これはある地方で開かれた教育関係者などが参加した研修会の報告(↑)の中にあったのですが…。
この少女(高1)は、すでに性依存症になっていそうです。

現場の教育者なども口をそろえて言っていますが、
これは家庭や周囲の支えがなければどうしようもない問題かなぁと思います。

私なんかは、本来家庭で責任持ったらいいものと思うのですが、
家庭だけでも守りきれない現状のようです。

環境は年々悪くなっているといいます。

また、追々お話しましょう。


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posted by kuri-ma at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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