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2010年10月24日

僕が僕であるために?!尾崎豊が求めていたもの


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ああ、彼の魂はまだ歌い続けているんだな、と数年ぶりにこの曲を聞いた時思いました。
「勝ち続けなきゃならない」そう言い続けながら…。

僕が僕であるために     
勝ち続けなきゃならない        
正しいものは何なのか         
それがこの胸に解るまで         
僕は街にのまれて         
少し心許しながら         
この冷たい街の風に歌い続けてる


尾崎豊がこの世を去ってから18年、26歳という若さで亡くなった時、
多くの人が衝撃を受けたのではないでしょうか。

生前を知らない世代も、影響を受け続けているようですね。

息子さんも成人されていて、このCMは、聞いただけでしっかり見てなかったので、実は息子さんの歌だとは気づきませんでした。
(I Love You)↓


この動画もよかったらどうぞ→あの鳥越さんも泣いた!尾崎豊Jrの歌声


息子さんを一人残したということは、彼の死は早すぎたと言っても、
とても大きなことですね。命のバトンというのは、貴重すぎます。

尾崎豊の肉体にとって一番ここという、声帯系が似ているというのは天の賜物ですね。

彼の死については、“殺人説”が出るくらい、あまりに突然で不可解なことが多かったし、未だにこの死について断定するのはタブー視されている気がします。

私個人的なものですが、死因はそうではないのに、自殺的なイメージが
くるのです。(覚醒剤の)オーバードーズ*ということは、
自殺者の手段と連想されるからかもしれません。

泥酔状態で倒れているのが発見されて、その日のうちに亡くなっています。
いろいろな意見や憶測がありますが、私は検死の結果は間違いないのではないかと思います。

ただ、麻薬常習で逮捕歴もあったということから、
その当時にまだ手を出していたかどうかまでは知りませんが、
かなり彼の寿命を縮めたのではないかと思います。
本当の意味で寿命を全うしたとはいえないでしょう。

私は同世代で、彼のファンとは違うのですが、音楽的にはファンでした。

音楽業界では前評判のよかった彼のファーストアルバムを当時購入しました。まだ売れる前でした。三枚目まで新譜として購入しました。

彼が影響を受けたという国内アーティストは偶然にも私の好きな方たちばかりでしたから、音楽の好みとして合ってたんでしょうね。

「卒業」で付けられたイメージがありますし、彼の高校での素行にも問題はあるようですが、素の尾崎豊というのは、それとはまた違うと思います。
(個人的に会ったわけでもないのですが…)
もし、生きていたら、なかなかよい大人になっていたと思いますね。

ファンたちは、彼のカリスマ性のある姿に、魅了されました。
多くの人に力を与えましたが、彼の方がもっとパワーが必要だったのかもしれません。

彼は、“”にはなれなかったんです。当然。

尾崎豊はずっともがき続けていたような気がします。
正しいものはなんなのか、僕が僕であり続ける、その道を模索している
途上だったのではないかと。

だから、彼の魂はまだそれを求め続けているのではないでしょうか。

実は、昨日午後、彼を記事の題材にすると決めた時から、
左肩に異常なコリを覚えて、
夜は一度休んでから、湿布だらけでこの記事を書きました。
受けやすいもので…。

1992年といえば、私たち夫婦にも忘れられない年ですが、
4月25日に亡くなりましたから、
明日は月(つき)命日のお祈りをしてあげたいと思いました。





            僕が僕であるために

                         作詞・作曲:尾崎豊

         心すれちがう悲しい生き様に
         ため息もらしていた
         だけど この目に映る
         この街で僕はずっと 生きてゆかなければ
         人を傷つける事に目を伏せるけど
         優しさを口にすれば 人は皆傷ついてゆく

         僕が僕であるために
         勝ち続けなきゃならない
         正しいものは何なのか
         それがこの胸に解るまで
         僕は街にのまれて 少し心許しながら
         この冷たい街の風に歌い続けてる

         別れ際にもう一度 君に確かめておきたいよ
         こんなに愛していた
         誰がいけないとゆう訳でもないけど
         人は皆わがままだ
         慣れあいの様に暮しても 君を傷つけてばかりさ
         こんなに君を好きだけど
         明日さえ教えてやれないから

         君が君であるために
         勝ち続けなきゃならない
         正しいものは何なのか
         それがこの胸に解るまで
         君は街にのまれて 少し心許しながら
         この冷たい街の風に歌い続けてる

         僕が僕であるために
         勝ち続けなきゃならない
         正しいものは何なのか
         それがこの胸に解るまで
         僕は街にのまれて 少し心許しながら
         この冷たい街の風に歌い続けてる



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(参照)尾崎豊 - Wikipedia
   
   *オーバードーズ - Wikipedia

【参考書籍】尾崎豊関連の書籍は多数あるが、これは唯一私が以前読んだもの      
      
写真は「ひでわく」さん



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posted by kuri-ma at 05:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 尾崎豊の求めていたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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