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2010年10月21日

陵辱された女性たちへ〜コンゴ集団レイプ事件で感じたこと〜







戦争よりひどい悪夢ですね。
レイプは犯罪です。ということは、コンゴの事件は大量の犯罪事件なわけです。

2009年にはコンゴでは1万5000件のレイプ被害が報告されているそうです。
今年に入り最初の3か月間だけで少なくとも1244人の女性がレイプの被害に遭っていて、毎日14件発生している計算になるとのことです。

泣き寝入りに終わることの多かったレイプですが、女性たちが立ち上がって
デモをしたようですね。女性たちが被害者を守らなければならないですね。

想像したくもない事件ですが、よく考えてみたら、きっと歴史上、
こういうことは頻繁に起こっていたんでしょう。
今でこそ、人道にもとると言われるようになりましたが、昔は戦の時は、
侵略してその地のものを略奪し、女を陵辱してきたのではないでしょうか。

かつての日本軍が従軍慰安婦を持っていたことも、恐ろしいことだと思っていましたが…。
どこかで誰かが、それを正当化するのでしょうか。

そういう男性の行動を、もしも奥さんが知ったら、どう思うのでしょうか?
そして、自分の奥さんや、姉妹や娘がそんな目に遭うとしたら、
男の本能だで済まされるのでしょうか?

この記事で書いているブログは少ないんですね。
自分と関係ないことだからか…。書きにくい話題だからか…。
レイプの被害を受けて精神的に苦しんでいる人は、多いか少ないか、
統計も知らないし出しにくいものでしょうが、一人の人の傷は
あまりに深くて大きいはずです。

戦争につきもののように、性の問題があります。
円満な家庭を持っている人でも、待っている妻子のためや、父母のために自制ができないのでしょうか。

どの国の歴史にも戦争、戦というものがあります。特に隣の国といさかいを起こしていますね。まるで兄弟喧嘩です。近いほど争う。

ブルガリアもトルコから支配されていたことがあって、その時にやはり
女性たちが陵辱を受けたと、今でも恨めしく思っています。

イギリスの今は一地域であるスコットランドも、イングランドの支配と受けた陵辱を忘れられないらしく、メル・ギブソン主演・監督の映画『ブレイブ・ハート』(‘95)にも、描かれていました。
この映画は実在の人物を描きながら、史実とは食い違う点が多いそうですが、民族の受けた陵辱とその恨みは本当ではないかと思います。

昔、自分や家族が踏みにじられた記憶を私たちはDNAとして持っていて、またそんな馬鹿げた陵辱を誰かに与えて晴らそうとするのでしょうか。

血と陵辱の嘆きと恨みで、ある意味満たされているような世界です。

私は霊的に見えるわけではありませんが、見えたとしたら恐ろしいですね。
きっと霊的に見れば、今の世界は、過去の失敗や罪の亡骸の上に立っているのではないでしょうか。

私たちは、今まで犯してきたことと同じことはしてはいけないでしょう。
現代は、ひとりひとりの人権が叫ばれるようになりました。
昔は公然のようにできたこともできなくなるし、隠れていくらでもできたことができなくなる時代になったようです。

理性で抑えられる、大人の時代になったということでしょう。

自分の大切な人を傷つけることは皆したくないと同じように、
どんな修羅場でも、みんながやっていても、踏みとどまっていきましょうよ。

「絶対しない」という頼もしい男性に多く出現してほしいし、それを支えるのはもっと頼もしい、じゃなく素晴らしい女性たちだと思います。

霊的に見れば、といいましたが、あの世にいけば、血を流し更に誰かを陵辱したとしたら、それが隠したくても隠せないのです。
陵辱されると、魂まで深く傷つくのです。

  〜被害に遭った女性たちへ〜
   
   今は恨めしくて仕方がないかもしれませんが、
   愛し愛されることで、その傷は癒されるはず。
   必ず、幸せになりましょう。
   それは、あなたのためです。
   恨みを子供たちにまで、残さないで。
   恨みは魂をもっと変形させます。


そして、陵辱した人は、どんな魂なのか、見たくもありませんね。

さて、「陵辱」という言葉を今日は何回使ったでしょうか?
―答えは10回です。
「はずかしめ」というのでしょうか、それ以外の言葉はないですし。
あえて連発しました。


この話題も避けて通れない大事なこと、またお話しすることになるのでしょうが、と思うだけで溜息をつきたくなります。また追々…。

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posted by kuri-ma at 04:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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