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2010年10月17日

今日の天気を変えられますか?「プラス思考+愛」の生き方?!


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わかっていても、その通りに生きられない私たちです。

明日のことも、実はすぐ数秒後のことも、わからない私たち。
私の寿命がいつまでなのか、私にもわかりません。

さて、かつて幸福になるための三要素(下記参照)をお伝えしましたが、
それがわかっていたとしても、その通りに生きるのは
また別問題という、私たち人間は実にやっかいな生き物です。

魂というものがあるから、本心ではこうしたら幸せ、
こっちに行ったらちょっとヤバイとわかってはいるのです。

しかし、人間というのは都合よくできているというか、
完璧でないのはわかっていても、そういうものさと、
平気で過ごす長年の癖を持っています。
そうでないと、やってられないから。

幸福の道を目指して、何を悪いこともせず、人のいいくらいの人たちが、
人生に翻弄されるように、願ってもいない選択を迫られる時があります。

私の知り合いが離婚しました。
とても苦労して、とてもご主人を大切にして、忍耐に継ぐ
忍耐をしてきたのに、そういう選択をせざるを得ませんでした。
お子さんもおられるし、苦渋の選択でした。

じゃあ、幸福の三要素とは無意味なのかというと決してそうではないのです。
それが大前提、なのになぜか邪魔が入る。

立っている場所が悪いのか、たまたまなのか、他の人ならすいすい通過して
行くところで、ぬかるみにはまって逃れられなくなったりするのです。

考えてみれば、人類始まって以来、どれだけの人が無念の涙を流すことなく、安らかで幸福な一生を送ったでしょうか。

ないものねだりはできません。一生懸命頑張って、
でも私たちの人生に何が巡ってくるのか、それはわからないところがあります。「どうして?不公平な!」といっても仕方がありません。

そして、私は時々思うのですが、何かを得られない人の中に二種類いるなぁと。
ひとつは、当然というか、まぁ自業自得で仕方がないでしょうという人たち。
そしてもうひとつは、「いい人なのに…どうして?」という人たちです。

このことについては、いつかお話しなければと思っていましたが、
今は一つだけ、お話しておきましょう。

私たちが一生懸命に生きるのは、私たちのためにとても大切なことです。
ただし、どんな環境が与えられるかは、私たちが決められない。
決めているようでも、そのコンディデションは誰も決められないのです。

明日のお天気を、いえ、今の天気さえ変えることのできない
私たちなのですから。

ただし、気持ちの持ちようで、生きてさえいれば
どんな悪いコンディションも、比較的楽に越えられたりします。

“天災”は避けて通れないといいますが、実は今後のあなたの生き方次第で
“天災”の方がまるであなたを避けて通るかのように、行く場所、行く場所
無難に乗り切れたりするのです。

一番いいのは、「私は雨に打たれていもいい、土砂降りの雨でもなんでも降れ」くらいの覚悟で、愛するもの、たとえば子供のために生きる時、
おんなじ雨でも、気持ちよくさえ感じられることもあります。

プラス思考がいいと言いますが、それに「大切な人のため」とかの愛情の
動機がくっつくと更にいいのです。「プラス思考+愛」ですね。

具体的には、先日のお祈りなら、自分のための祈りより、人のために祈る方が美しいと神様が思うのかもしれません。(もちろん自分の心を抑えることなく。)(下記、参考記事)

どんなお天気でも、自分では変えられないのだから、
私たちはその場所で自分のやるべきことをやるしかないのです。

今の天気が耐えられないから、場所を変えようとする人は
なぜか、悪い天気をしょったように、また悪天候の地に越してしまう。

プラス思考プラス愛で、乗り切りましょう。

また、追々お話しましょう。

今日もいい一日を
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参照:  幸福を作る三要素
          1 愛情(内面的な資質)
         2 最高のパートナー(伴侶)
         3 財力(その他の環境条件)




【参考記事】1週間、お祈りしてみませんか?!〜行動プラスαの祈り〜

        婚カツ時代のよい結婚の勧め?!(2)愛情と財力のバランス
         幸福を作る三要素が出てきます

写真は、「パノラマな人生」のヒマリ&はなさんからの提供です
(リンク集に入れてます)



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