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2010年09月26日

彼岸に導く彼岸花?!

images彼岸花.jpg


「ゲゲゲの女房」が、最終回を終えました。
「彼岸花の咲く頃に亡くなった人は、先祖に導かれて彼岸に行ける」
なんて言うお母さんの台詞もありました。

彼岸花の咲く頃というのは、つまりお彼岸の頃ですから、
ご先祖様たちが帰って来られているからかもしれませんね。

夏が逝き秋が訪なう
その野辺に
焔のごとく咲く花は
去り行く夏の残り火か
唐紅のもみじ葉の
秋を染め抜くさきがけか
行きつ戻りつたゆたうような
季節の狭間の彼岸花

 by albireo



彼岸花にはいろんな別名がありますね。

「曼珠沙華」(まんじゅしゃげ)はよく知られた名。
「天上の花」という意味で、慶事が起こる前触れには
赤い花が天からふってくるという仏教の経典によるとされていますが、
Wikipediaによると曼珠沙華は「白くやわらかな花」であるとしていますね。

違うかもしれませんが、白い曼珠沙華もあるんですね。
もしかして「天上の花」はこれでは?

shoukouji_450白い彼岸花.jpg


他の異名も多く、
死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、
剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)、捨子花(すてごばな)、
はっかけばばあと、不吉なものも多いのです。

花言葉は「情熱」「独立」「再会」「あきらめ」
「悲しい思い出」「想うはあなた一人」「また会う日を楽しみに」。

やはり、亡くなった人を思い出すからかもしれませんね。

「ゲゲゲの女房」では、いろんな心に残る言葉がありました。

「意志の力で成功しない時には
    好機の到来を待つほかない」


「人は努力している間は迷うに極まったものである
 (きまったものである)。」


ゲーテの言葉は
水木さんが座右の銘にされていたようですね。

妖怪もご先祖もすぐ近くにいるようなそんな気がするラストでした。

「ゲゲゲの女房」のことを話題にあげれなくなるのが、さみしいですね。

では、今日もいい一日を!
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参照:詩の提供をしてくださったalbireoさんのブログ → 彼岸花: 風の詩:So-net blog

    ヒガンバナ - Wikipedia
     ドキッ…彼岸花(曼珠沙華)が妖しいワケ



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この記事へのコメント
ご訪問頂きまして、有難うございました。
白秋より…とは、何とも過分なお言葉を賜りまして、どうお答えしたらいいのか返事に窮してしまいます…。
詩の転載に就きましては、全く問題ございません。
わざわざ、ご確認のコメントを頂き、恐縮です。

今年も、漸く彼岸花が咲き始めましたね。
写真だけは撮りましたので、何れ記事にしたいと思っております。
Posted by albireo at 2010年09月26日 23:52
albireoさん
本当にありがとうございます。
ほぼ事後承諾ぎみだったのに、快いお返事を頂いて
嬉しいです。
この詩は、五七調が彼岸花のイメージにも合うし、
季節感もあるし、
わかりやすい視覚的表現で
私個人の意見では
名作です!
これからも頑張ってください。
Posted by kuri-ma at 2010年09月27日 01:48
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