さあ夢を叶えましょう

無料カウンセリング
を募っています。詳しくはこちら
まずは記事にコメントをお寄せくださるか
あるいは→のファンより
メッセージをお寄せください
お待ちしています

2010年09月19日

神に出会った宇宙飛行士たち?!



科学者は、大自然や宇宙の法則性の中に、神秘を知るといいます。
神秘的なことを否定的に捉える科学者もおられるようですが、
そうまでいきり立たなくても、真実は証明されると思います。

意識しだすと、ほんのささやかな生活の中にも
神秘を感じたりもするのですが、
自分の力で生きれてしまっている時には
(実はそれ以前に生かされている私たちなのですが)
気づかないのかもしれません。

さて、宇宙飛行士の中に、そういう神秘に出逢い、
生き方まで変えていく人が多いことをご存知でしょうか。

宇宙飛行士というのは、並みの人たちではありませんよね。
科学者と同レベルの宇宙工学等も学んでいるでしょうし…。

土井隆雄さんも宗教思想家の山折哲雄氏に話されたそうです。

宇宙は目的をもって創られたものであり、
その全体が神のように感じられる



アポロ15号飛行士ジム・アーウィンという方のお話。

宇宙飛行までは、私の信仰は人並み程度のものでした。
それと同時に、神の存在に人並み程度の疑念も持っていました。
しかし宇宙飛行によって、それらの懐疑は吹き飛びました。
神がそこにいるということが如実に分かるのです。
こんな精神的な内的変化に私自身も驚きました.........

その臨場感は知的認識を媒体にするのではなく、直接的な実感でした。
私がそこにいて君がそこにいる。
そんな感じでした。
神に何を祈っても、神は無言です。
それが当然であると私は考えていました。
しかし、そのとき、
確かに神が声を出して答えてくれるわけではないのですが、
まるで超能力者同士のコミュニケーションのように、
神がそこに在るのが分かり、
パーソナルな関係の中で語り合ったのです.......

姿が見えないことの方がおかしくて、
私は振り返って神のすがたを探したほどでした。
しかし神は超自然的にあまねく遍在しているのです.......

神を語る宇宙飛行士たちより



これは特筆すべきことだと思うんだが
宇宙体験の結果、
無神論者になったという人間はひとりもいないんだよ
(エド・ギブスン)

*立花隆著『宇宙からの帰還』からの引用、抜粋
 宇宙飛行士の内的体験より


これで、何冊も本が書けるくらい、宇宙飛行士たちは神との出会いに対して
饒舌ですね。

日本人の宇宙飛行士も何人もおられますが、
こういったことをお話される方は、あまりおられないような
気がします。
日本の土壌の中に、貴重な神体験を話しにくいものがあるのか、
マスコミがそういうものを取り上げないか…。

絵画を見るときでも、
鼻がぶつかるくらいの距離から見ようとしたら、何も見えない。
巨大なパターンであればあるほど、
より遠くから見ないとパターンが見えてこない。
私が宇宙に出るようになって
やっと見えるようになったパターンがあったということだ
(ジェリー・カー/スカイラブ4号)

*と同じ


つまり、私たちは偏狭になりやすい。
日本は島国だからよけいに、そうなりやすいのかもしれませんね。

私も、宇宙に出たつもりでもっと広い視野から、
自分自身を、家族を周囲を見つめ直してみたくなりました。

本当に、姿が見えなくても在るんですね。

また追々、こんな広い宇宙や、広い視野のお話も…。

images宇宙.jpg


今日もいい一日を!
よろしかったら応援のクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村



【関連する記事】
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック