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2010年09月18日

続「キリング・フィールド」はいつか蘇るのか?!


先日の「キリング・フィールド」はいつか蘇るのか?!の記事をあげたその日のニュースです。
あんまり連日載せるような気分のいい話題ではないのですが…。

ポル・ポトは死亡したとはいえ、20〜30年の政権下でなされた始末は、
何一つなされていない状況でしょうか。

大量虐殺と、強制労働によって、多くの血が流されました。
反対分子とみなされ拷問の末殺害されたり、無実のまま処刑された人々…。
人間扱いはされませんでした。

この四人が裁判で裁かれたとしても、多くの人の命は帰ってきませんし、
この政権下で受けた痛み傷跡は、簡単には癒えそうにはありません。

先日言い忘れましたが、
この映画でカンボジア人のディス・プラン役を演じた
ハイン・S・ニョールさんは、
自身もポルポト政権下で強制労働の経験がありました。
彼は1996年に強盗に射殺され、56歳目前で亡くなっています。

また実際のディス・プランさんは、
「キリング・フィールド」という呼び名を作った人ですが
2008年に死去しています。 (↓AFPニュース)
映画「キリング・フィールド」のモデル、ディス・プラン氏が死去

彼らの死は早すぎたにせよ、
こんな風に、その当時の人々が亡くなっていき
あの忌まわしい歴史が過去のこととなってきました。

キリング・フィールドが本当の意味で蘇る日はいつでしょうか。

当時、教育もなされませんでした。そんな人たちが大人になっています。

またクメール・ルージュのアンカー(組織)に絶対忠誠を尽くした子供達は、
小さい頃から親と離され、人を殺すことだけを教えられ、
人を密告することで喜びを得る人格に育てられました。
成長した彼らは、一体どうなったんでしょうね。

温厚な民族性だという、カンボジアの人々。
本当の笑顔が戻る日が来てほしいですね。



なんで、荒川静香?!
トゥーランドットは、
映画「キリング・フィールド」にも挿入されているのですが、
やはり悲惨な画面なので、美しい映像を探していて…
下はその映画のシーンの抜き取りです。↓ 興味のある方はどうぞ
             The Killing Fields (1984) × Turandot(Puccini)

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