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2010年09月16日

「キリング・フィールド」はいつか蘇るのか?!

自由を奪うということ、命を奪うということ…
それはいけないと私たちは知っています。
完全でない人間が、絶対となることが
悲劇を生むことがあります。

現在でも独裁政治というのが残っているいくつかの国がありますが、
それが最悪の粛清を生むことがあります。
旧ドイツのヒットラー政権と、共産政権下のソ連などは、
代表的なものでしょう。

以前から、共産圏に巣食った恐ろしい状況を危惧していました。

ブルガリアのように、自分の意志で共産化したわけでも、
また自由化したわけでもない国でも、その影響は絶大でした。
そして、今尚その弊害が残されています。

今では、北朝鮮と、カストロのキューバ。
どちらも深刻な経済危機を抱えていて、立ち行かないような状況です。

中国や旧ソ連なども、自由化されて資本主義国家の仲間入りをしたような
顔をしていますが、土壌に染みこんだものを
すべて変えるのは、簡単なことではありません。

今まで生えていた草を刈り取って、そこに新しいそれらしい花を
植えたとしても、その土や残っている根までは排除できないのですから。
自然のサイクルをどれだけ繰り返したら、
粛清の地が染みこんだ大地は生まれ変われるのでしょうか。

「キリング・フィールド」というノンフィクション映画を知っていますか?
カンボジアを舞台にしたものです。共産化され、人を物としか思わなくなったことは、一面骸骨が広がった情景が如実に語っています。



この動画では、カンボジアのポルポト政権によって、
何が現実にあったのか、映画の映像を使いながら訴えています。

宗教、教育、旧文化の廃止。国際援助の拒否、通貨と市場の廃止、
家族での食事の廃止、恋愛も娯楽ももちろんありませんでした。

800万人のうち150万人とも、170万人とも言われる人たちが
殺されたというから、4人から5人にひとり。

今尚残る地雷は、終わりの来ない苦しみを残しています。
「地雷原で死にたい」という雨宮清氏のように尽力される日本人も
おられるので、私たちも何かできるでしょう。


http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/list/list20100503.html
地雷原で死にたいと雨宮さんが言って、びっくりした。
地雷で死ぬわけではなく、
死ぬまで地雷除去の仕事をしたいという意味だと、
あとでわかった。
山梨日立建機のすばらしさは、本業で利益を上げていることだ。
何をやるべきか、何をしたいか、わかっている人たちは強い。
使命感と目標が、人間の能力を最大限に高める。
(村上龍)


問題提起したところで
気を取り直して
今日もいい一日を
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画像を載せようとも思いましたが、悲惨すぎてやめました。
以下参考に。
ポルポトの死:「共産主義」とは何だったのか
 http://www.tanakanews.com/980420polpot.htm
カンボジア訪問記1 「血塗られた歴史」トゥール・スレン&キリングフィールド
 http://4travel.jp/traveler/arfa/album/10049656/
  写真満載。あまりに、生々しくて、気分が悪くなりますが。
http://www.geocities.jp/torabane/btrip145.htm
 ポルポトの歴史なども調べてくれてあって、参考になります。



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