さあ夢を叶えましょう

無料カウンセリング
を募っています。詳しくはこちら
まずは記事にコメントをお寄せくださるか
あるいは→のファンより
メッセージをお寄せください
お待ちしています

2010年09月08日

見えない被害?!(2)旅客機墜落に隠された嘘



また中国!と思ってしまいますね。

私は今では中国製品はほとんど買いません。
日本の会社などの管理下で、安全だろうと思われるもの以外は。
うちの家計には打撃ですが、仕方がありません。

以前、シックハウス症候群の件で記事を書いた時にも、
(→見えない被害?!中国で年間220万人死亡
中国について結構はっきり意見させていただきました。

中国が嫌いなの?って、感情論ではないんですね。
今の状況では信頼することができません。
ボロボロいろいろ表れてきているようですが、
きっと氷山の一角であると思います。

私は、東欧で生活して肌で感じたことがあるのです。
きっと共産主義政権下の時代に、
人々は本当に大きなものを失ったと感じました。

一番感じたのは、「彼らは責任を持たない」ということです。

(もちろん、全てのブルガリア人がそうだというのではありません。
私には友人もいますし、尊敬できる人たちも多く知っています。)
しかし、そういう人が確実に多い(!)と思ったのです。

自由圏では自分の意志で何かやるにしても、
当然自由の対価は自己責任だと心得ています。
共産圏では、自由意志=心を失くしていましたから、
その代わり、責任も取らなくなったということなのかもしれません。

約束したことを守らない人が多い、時間にルーズな人が多い、
「Yes」といったのに子供の使いのように最後まで全うできない。
(状況が変わると適応しない)
こういうことが、私の感覚と違い、「え!」と何度も思いました。
こういうことも弊害の一つだと思います。

私は、一人一人の能力に関しては、西洋人は凄いと思っています。
しかし、東欧では、その能力が、利用されることはあっても、
完全に活かされることが少なかったようです。

例えば、スポーツ。体操や、フィギアスケートなどは東欧圏は盛んでしたね。
今ではドーピングのシステムが精密になってきていたので難しいでしょうが、
かつての選手は薬漬けだったらしいです。
結果を残すための道具でしかない、ということでしょう。

東欧のブルガリアは共産政権下でも、ブルガリア正教はずっと残っていて、
地域に浸透していました。
神様を否定する思想が共産主義だから、なんか不思議です。
伝統や風習に根ざした教会を、共産政権も奪えなかったのか、
というより、ソ連の勢力に屈して共産化された形だったので、
国内で強い力のあった正教の勢力は温存されたのかも。

とはいえ、何十年もの共産化された時代の弊害は大きかったのです。

共産政権でよかったことがあったとするならば、
自由を奪われてきたからこそ、他のものに犯されなかった純粋さかなぁ。
以前にもお伝えしましたが、安く教育を受けれることもよかったかもしれません。

中国は開かれたようにも見えますが、
神を畏れないというのは、何も歯止めをかけるものがないという
恐ろしさがあると思います。

個人的には中国人にはなんの恨みもありませんが。
この平気で何かを偽る、これは恐ろしいです。
「嘘はなんとかの始まり」ですが、
これが日常茶飯事、集団でこぞってとなると…。

また追々お話いたしましょう。

今日もいい一日を!
よろしかったら、クリックをお願いします
にほんブログ村 ニュースブログ その他ニュースへ
にほんブログ村


ラベル:中国
【関連する記事】
この記事へのコメント
ご無沙汰してます。ゆうです。
先程メール送信させていただきました。
気づくのが遅くなり申し訳ない^_^;

また、中国ですね。
これは、もう民族性の問題だと思いますね。
嘘もそうですが、真似るのもうまい!!
要は、創造性がないのでしょう。
特に今の中国は経済が発展していますから
恐いものナシの状態。無法地帯化しています。

私もメイド・イン・チャイナ製は購入しません。
信頼とは、どういうものなのか・・・
お金で買うことの出来ない価値に早く、
気づいて欲しいものです。
Posted by ゆう at 2010年09月08日 17:52
ゆうさんへ
コメント及びメールもありがとうございました。

「お金で買うことのできない価値」
本当、大切なことですよね。
Posted by kuri-ma at 2010年09月08日 21:52
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック