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2010年09月07日

天国に行く条件?!

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先週の「ゲゲゲの女房」は、「目に見えないものは信じれないという世の中は、人間も住みにくい」というのが一つのテーマでしたね。
で、結局、水木さんは妖怪に会って、
「妖怪を知らせる」仕事を依頼されます。

私も、大それたことはできてませんが、同じようなところがあるのです。
幽霊に願いを託されてしまったようで…(笑)。

と書いていたら、トイレの戸が、パタンと閉まる音が。
さっきちゃんと閉めたのに。動じない私もちょっと、ゾゾッと来ました。

では、今日の本題に…。
この世で、もしも自分の願いをすべて叶えて幸福になったとしても
永遠の世界であるあの世で、
その幸福を続けられるかどうかはわかりません。

えっ、こんなに頑張って手に入れたのに?
残念ながら、この世で持っていた物、財、地位や名誉のようなものは
何一つ持っていけません。

もともとあの世は、天国に行く人を基準になっているので、
私たちのような俗人には、なじめないようです。

天国は魂が愛で満ちた人が行くところだそうです。
例えば、十二の関門を通れたらOKだとか、
三つの質問にクリヤしたら行けるとか言われています。

今日は十二の門で考えてみましょう。
十二種類の人を愛せる人は、その十二の門をくぐれるのだそうです。
人間というのは、大きく分けて、十二タイプに分かれるそうですから、
全ての人を愛せる基準ということでしょう。

それならば、大家族で育った人は、円満に越えやすいかもしれませんね。
老若男女、いろんなタイプ。

兄のような人、弟のような人、父のような人、祖父のような人、
おじさんのような人、義父のような人…。
姉のような人、妹のような人、母のような人、祖母のような人、
おばさんのような人、義母のような人…。
子供のような人、孫のような人…。

まず、親子の愛は基礎ですから、両親に愛された人は、比較的
人を愛し受け入れやすいでしょう。

また、子供のことは無条件に愛しますから、
私たちの愛を成長させてくれます。

そして実は、円満な夫婦関係が一番大切で、夫婦関係の中で、
十二のうちの半分をクリヤすることも可能です。

天国の「天」を分解すると「二」と「人」になるところから、一人では
入れない、夫婦同伴だなどとも言われます。

結婚をしていない人や、子供のいない人は、そういう意味で
不利だというところもあるのです。

ただし、独身であってもマザーテレサやナイチンゲールのような人の愛を、
凡人の愛に比較することはできませんね。
愛の深さと、広さといった質と、ただ単なるタイプを
クリヤしたのでは、そのレベルが違うといえると思います。

自力で、一生懸命魂を磨いた上で
後は目をつぶってもらうしかない私たちかもしれませんね。
それは他力といえるものかもしれません。

十二の門を通っていく人は、さっとパスするので、
何か印のようなものがあるのかもしれません。
何か、見せたらフリーパスできる印籠みたいなものがあればいいですね。

あるとしたら、先輩の霊からの引き立てでしょうか。
天国とまではいかなくても、よりいいところに行けるのでは?

一番いいのは、直系のご先祖様ですね。
なんといっても、血のつながりほど確かなものはありません。

次には、思想的なつながりです。
宗教を持っていた人は、同じ宗教の人の引き立ては、望めるでしょう。
同じ考えを持った人が群れやすいですから。

後は、友人だとか、先生だとかですが、どこまで引き立ててくれるか
定かではありませんね。一代限りのお付き合いですから。

これが、いい先祖を持っていると、そのご先祖様にお世話になったと、
他の霊たちが引き立ててくれる場合があるとのこと。

逆の場合もあり得ますね。
地獄に引っ張っていかれないように、日頃の行いと心持ちを
チェックしなければなりませんね。
これが“魂チェック”です。

それと共に、自分をあの世で引き立ててくれる人の目星を
立てておくのが得策かもしれません。
また、追々お話いたしましょう。

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