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2010年08月23日

過去と同じ轍を踏んでしまう私たち?!

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「おれにそっくり」相田みつを   


「お父さんのようになるんじゃないわよ」
よく言いがちな母の言葉ですが、
これが一番息子が父親に似るための近道かもしれません。
それも似てほしくないところが似るのです(笑)。

そして、こう言っている母と、娘はそっくりになり、
その娘が母になるとまた言うのです。
「おとうさんのようになるんじゃないわよ」

私の母はこういう台詞は言わなかったのですが
私は若い頃、両親それぞれに似てほしくない部分がありました。
気がついたら、そんな親とそっくりになっていました!やれやれ…。

私たちはどうしてか、わかっていながら、親の欠点を克服できず、
自分に相続させてしまっています。そういう相続は手続きが
いらないようです。よい財産や才能なら大歓迎なのに…。

また、私個人の人生を振り返ってみても、「同じ所で失敗しなくても…!」
というところで失敗を繰り返してしまったりします。
これは、いきめばいきむほど、轍にはまってしまうという状況でしょうか。

私は、失敗の癖を持っていて、それというのは、
実は親や先祖が失敗してきた癖のようなものだったりするのです。
たとえ、その失敗を研究し失敗しないように、気をつけていたとしても、
それでも同じ過ちを繰り返してしまう。

私たちは、自分の過去の失敗くらいしか頭にないのですが、
実は見えないところ、土に隠れた根の部分に当たる私たちの先祖が、
実は大きかったりするのです。
親に似ますから、先祖にもよく似ている私たち。

イザという時、出なくてもいい、過去の癖が表れてしまい、
まっすぐ行こうと思ったのに、何か癖の付いた、轍に沿って
車輪が進んでしまうように、肝心な所で曲がってしまったりするのです。

先祖と共につけた轍だから、これはなかなか抜け出しにくいのです。
わかっているのに、曲がった方に行ってしまう。
負の力が働く、これが霊的な重し、とでもいいましょうか。

荷車なんかの場合だったらどうしますか?

自分で抜け出せないときは、一時的に人に助けを求めたりして
ちょっと戻ってみましょうか。
たくさん戻れるほど、轍を抜け出すにはいいのです。覚悟がいりますが。

そして、思い切り助走をつけるようにして、
轍のついていない、真っ直ぐの方向にぐっと乗り出すのです。

ちょっと戻ったり、人の助けを呼ぶ方がいいこともあるのです。

さぁ、正しい道に戻れたでしょうか?

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ラベル:相田みつを
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posted by kuri-ma at 03:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 相田みつをの言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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