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2010年08月22日

同性愛天国はあの世では地獄?!

同性愛者について、意見を言うのは、今では勇気がいることになりました。
多くの有名人の同性愛者がいて、そういう方たちに限って、
とてもいい人というイメージで、多くの人に認知されてますから。
ハリウッドの映画でも、ドラマなどでも、ゲイや同性愛者はヒロインの良き理解者や友人など、とてもいいポジションで名脇役として描かれています。
ニューハーフ系のタレントも多いですよね。

また、アメリカの州や、ヨーロッパ各国などで、同姓婚を認める法律が改正されていて、まるで同性愛者の天国のようになってきています。
それでも、彼らは認知されないことを嘆いているようですが…。

オバマ大統領が、LGBT*=同性愛者などセクシュアル・マイノリティーをサポートする政策を発表したのを受け、米国民の50%以上が、同性愛者の大統領を支持するというアンケート結果まであるようです。(下記参照)

  *LGBTとは、レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー(Lesbian Gay Bisexual Transgender)の頭文字をつないだ言葉で、「同性に性的な方向性が向かう」同性愛者、「同性と異性の双方に性的な方向性が向かう」両性愛者、および性同一性障害者を含む「性自認が揺らいでいる人たち」を総称している。セクシュアル(性的)マイノリティーとも呼ばれる。

彼らを生理的に受け入れられないと毛嫌いして、
彼らの人権まで侵害することはできないでしょう。
しかし、最近の同性愛者は権利を主張しすぎなのではないでしょうか?
実際その数が増えてきているからなのでしょうが…。

以前、少年愛のニュースで述べましたが、私は実際同性愛者を知っています。
また性同一性障害者など、彼らの気持ちに偽りはないのです。

どうしようもない気持ち、彼らは自分が異常だと思って苦しんでも、
なかなかその気持ちは切り替えられません。
彼らの心が、なぜ同性愛に向くようになってしまったのでしょうか?

私の知っている彼は、見た目には好青年で、
そういうものを抱えているとは最初は気づきもしませんでした。

彼の場合は、お母さんとの関係、お父さんとの関係に問題があるのは明白でした。母は、息子に癒着しがち、子離れできず、優しい彼もマザコンタイプでした。
脱却したいのですが、それがなかなかできない、ジレンマの中で育ってきたのです。
また、お父さんも見た目はとても紳士でしたが、実はとても厳しい人で、はっきり言って、両親の夫婦仲はよくありませんでした。
彼は父親といいスキンシップを取ることができず、成長してしまったのです。

彼は優秀な青年でしたが、優しすぎるというか、
自分で何かを決断するということが苦手でした。

お母さんから自立するようになり、だいぶ変わったのですが、
母が来れば拒めません。意見も受け入れざるを得ません。
彼自身も母の呪縛から逃れたい反面、それを求めているところもあったのです。心が未成熟にも見えましたね。

家庭の中の父性の欠如、そして夫婦の不和というものが、歪みを生んで、
それが子供に影響します。

この場合、夫婦の問題は二人の問題ではあるのですが、
子どもにより直接的影響があるのは母親です。
母親が、きっちり子どもに向かわなければなりません。
円満な夫婦関係がないのに、夫に得られないものを子どもに愛情を注いでいこうとするから、歪んでくるのです。

どんなに大変でも、母がしっかり母としてあろうとすればいい。
夫から得られないものを子どもに向かうのは、仕方のないことのようですが、
無秩序な愛を垂れ流すことは、子どもに有害にもなるのです。
過保護も過放任もいけないといいます。

大昔から、同性愛の問題はあったといいます。
それもいい家柄の代々ゲイの家系で、妻は後継者を残すための道具のような家もあったとか。
ひどい話ですが、たとえそういう場合でも、母親しだいでは、
息子を同じゲイの道に行かせないことはできるのです。
かなり困難も伴いますが。

以前は男性に虐げられ、レズビアンになる例が多かったようですが、
現代を考えると、やはり両親の存在でしょう。
母が、父を愛し尊敬していれば、娘も男性を受け入れられるし、
息子もマザコンの呪縛から逃れられるのです。

今後、世の中には、一旦、同性愛者は増加することでしょう。
しかし、彼らは一定数以上には増えようがないのです。
レズビアンの場合は、人工授精で子どもを作ることもできますが、
通常、同性同士では、子供ができないのですから、彼らの愛は、
いかに当人同士が崇高だと思ったところで、一代しか続きません。
養子を立てていけば可能だということにもなりますが。

無理があるのです。自然ではないということです。

同性愛は、病気のようなものです。
病人も、例えばエイズ患者が人権を訴えますが、
人権は認めないわけにはいかなくても、本当は、
病気の治癒を考えなければならないと思います。

治すなど、治るなど考えたことがないでしょう。
しかし私はそう考えます。

本当は、お母さんが、自分の不平を子どもの歪んだ愛にはけ口にしないで、
それぞれの夫に合わせた状態で子どもと夫の橋渡しをしていれば、
息子はゲイにはなりません。
母が自分が愛してほしい自己愛を持ち続けているから、夫のせいではなく、
確実にそれが子供に流れていってしまうのです。

家庭内別居夫婦、不和のある夫婦の下にいる子供は、
その半数以上が結婚に魅力を感じず独身だったり、強度のオタクや、
ひきこもりだったり、マザコン、あるいは同性愛者であると思いますよ。

夫婦関係をやり直せただけで、セックスレス夫婦が関係を復帰しただけで、
子どもの何かに囚われていたような思いが変わって、
それらの問題が解決したりするのです。

夫を大切にして、子どもとは距離を置いて上手に見守っていく、
それが子供をまっすぐ逞しく育てるコツだと思います。

同性愛に囚われるのは、もう一つは霊的な現象があるのですが、
これはまた追々お話しましょう。

参照:米国民の半数、同性愛者の大統領を支持=調査2010年 03月 30日 12:22 JST
  差別反対として、同性愛に受容的なものですが…。
  こちらを参考にしました。

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ラベル:同性愛
posted by kuri-ma at 05:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 同性愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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