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2010年08月20日

両腕のないピアニストのもらった命のバトン?!


kikaku50kai.jpg
「自分の番 いのちのバトン」相田みつを 


「命の授業」などでも取り上げられるという、相田みつをさんの詩。
相田みつをさんは、亡くなった二人のお兄さんの分もと思って、
人生を生きていかれたそうです。

私たちは、大切な命のバトンを渡された存在だということを、
つい忘れて生きています。

大切な両親のことですら、無視して、慕わしい祖父母にも憎まれ口ばかり…。
そんなこともあったかもしれません。
親子だから似ていて当然で、
顔を合わせると喧嘩になってしまうような人もいるかもしれません。

生前はいがみあっていたとしても、亡くなったとしたら、
目の前にいないのですから、喧嘩のしようもありませんね。
亡くなったら、みんなご先祖さまです。

この詩の中の事実は、私たちが普段は気にも留めていないことです。
直接の先祖だけでも二十代で104万と8574人もの先祖、
ただ一人がいなくても私たちは生まれてきませんでした。

そして、みつをさんのお兄さんのように、
子どもを成せなくて亡くなったような人を含めると、
実に膨大な数の見えない人たちを、私たちは背負っているのです。

「バックグラウンド」として持っている、つまり、目に見える所にはないけれど、
土の中に根を張っているのが、私たちのご先祖様たちです。
日本語でいうと「背景」ですが…、私たちのバックにある最強のものは、
私たちのご先祖といえるでしょう。

「因縁果報」という仏教用語がありますが、もう、見えなくなったご先祖のまいた種を刈り取る形で今、私たちは命のバトンを渡されているわけです。

昔の人たちは、自由に生きることが難しかった。
今も苦しいことの多い人生かもしれません。
しかし、後の時代にはもっと素晴らしいものを残せるのではないでしょうか?

私たち一般人は、千人を越える人の前で、話したりする機会はないと思っています。
しかし、数え切れないくらい(過去無量)の人たちが、
わたしたちに注目しているんですね。
一生懸命に生きることが、その見えない声援に応えることかなぁと思います。

自分の番 いのちのバトン

父と母で二人
父と母の両親で四人
そのまた両親で八人
こうしてかぞえてゆくと
十代前で 千二十四人
二十代前では……?
なんと百万人を超すんです

過去無量の
いのちのバトンを受けついで

今 ここに
自分の番を生きている
それが
あなたのいのちです
それが わたしの
いのちです

みつを


一生懸命生きる人が、自然に感動を与えるんだなぁと思わせてくれた動画を紹介します。




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posted by kuri-ma at 05:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 相田みつをの言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私見ではありますが参考までに。他人の発した感覚(目,耳,鼻,口,舌,心,体)を,自らの感覚として感じることです。ただ単に感じるのであれば,心の感覚だけ受信しているということだと思います。視覚の感覚も受信できると「幽霊を見た」ということになるやもしれません。
Posted by 紫ティンコ at 2010年09月30日 18:19
紫ティンコ様
コメントありがとうございます。
ブログに対するコメントでしょうか?
「幽霊」については、その存在は確かでしょう。
「霊」ということで考えれば、
亡くなったいわゆる「霊」だけでなく、
生きている私たちも、霊的なものを持っていますから、
そういう点からいえば
五官で感じる部分はあるでしょう。
見えるだけでなく、声だけ聞こえる、臭いがわかる、
雰囲気で感じるということもありますね。
生きている人に対しては、
考えていることがわかってしまう人がいますし、
離れていても、大切な人と出会える、そんな人もいますね。
テレパシーとかテレポーテーションと呼んでいるものでしょうか。
いろんな、「見えないけどある」を
これからも取り上げていきたいと思っています。
よければ時々覗いてください(^-^*)

ところで、私のブルガリア人の友人で
ティンコというのがいます。
あちらではよくある名前(通称)です。
全然関係ないと思うのですが…。
Posted by kuri-ma at 2010年09月30日 20:42
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