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2010年08月18日

〜あしあとFootprints〜最も苦しいときに力が出る詩?!

掲載した詩は、英詩、訳共に、原作者のマーガレット・F・パワーズさんの詩を改ざんして多く出回った偽の詩の代表的ものでした。
あらかじめ、ご理解してご覧ください。

正しい詩の掲載はこちら→「偽物に悩まされた「あしあとFootprints」の真実の詩とは?!

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今日は、一つの詩を紹介します。有名な英語の詩です。いろんな訳を見たことがありますが、今日はこれを選びました。

Footprints あしあと

One night a man had a dream.
ある晩、ひとりの男が夢をみた。

He dreamed he was walking along the beach with the LORD.
夢の中で彼は、神と並んで浜辺を歩いていた。
Across the sky flashed scenes from his life.
そして空の向こうには、
彼のこれまでの人生がパノラマのように映し出されては
消えていった。

For each scene, he noticed two sets of footprints in the sand: one belonging to him, and the other to the LORD.
どの場面でも、
砂の上にはふたりの足跡が残されていた。
ひとつは彼自身のもの、もうひとつは神のものだった。

When the last scene of his life flashed before him, he looked back at the footprints in the sand.
人生の最後の場面が映し出され目の前から消えていくと、
彼はふりかえり、
砂の上の足跡を眺めた。

He noticed that many times along the path of his life there was only one set of footprints.
すると彼の人生の道程には、
ひとりの足跡しか残っていない場所が、
いくつもあることに気がついた。

He also noticed that it happened at the very lowest and saddest times of his life.
しかもそれは、彼の人生の中でも、
最もつらく、悲しいときに・・であった。


This really bothered him and he questioned the LORD about it.
すっかり悩んでしまった彼は、
神にそのことをたずねてみた。

"LORD, You said that once I decided to follow you, You would walk with me all the way.
「神よ、私があなたに従って生きると決めたとき、
あなたはずっと私とともに歩いてくださるとおっしゃられた。

But I have noticed that during the most troublesome times of my life, there is only one set of footprints.
しかし、私の人生のもっとも困難なときには、
いつもひとりの足跡しか残っていないではありませんか。

I don't understand why when I needed You most You would leave me."
私が一番にあなたを必要としたときに、
なぜあなたは私を見捨てられたのですか」


The LORD replied, "My son, My precious child, I love you and I would never leave you.
神は答えられた。
「わが子よ。 私の大切な子よ。
私はあなたを愛している。
私はあなたを見捨てはしなかった。
わたしは、いつもあなたと共にいた。

During your times of trial and suffering, when you see only one set of footprints, it was then that I carried you.
あなたの試練と苦しみのときに、
ひと組の足跡しか残されていないのは、
・・・その時、わたしがあなたを背負って歩いていたのだ。」


Author Margaret Fishback Powers
(作者:マーガレット・F・パワーズ)


この詩は何百万人もの人々を感動させながら、
長い間作者不詳とされていました。
作者マーガレット・F・パワーズさんが家族が事故に遭い、
とても大変な時に、夫に看護師から贈られた詩、
それが自らが若い頃に作った詩だったのです。
きっと、彼女は自らの詩に力づけられたんでしょうね。

真実の言葉というのは、時に言った本人をも勇気付けることがあります。
その言葉が、自分で話したというより、もともと何かに(きっと神様に)
与えられたメッセージだということも少なくないのです。

苦しいとき、「神様なんていない」と、思いたくなることもあるでしょう。

でも、きっと神様はそんなあなたのすぐ近くにおられて、見守られ、
時に抱き抱えてくれたり、支えてくれたりしてくださっていると思いますよ。

近すぎる人、そして大切すぎる人は、見えにくかったりしますが、
確かに存在します。
神様は目には見えないけれど、最も大切だから、見えないのかもしれませんね。

また追々こういう紹介もしていきますね。

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参照:マーガレット・F・パワーズ(松代恵美 訳)
   『あしあと<Footprints>−多くの人々を感動させた詩の背後にある物語−』(財)太平洋放送協会<PBA>

   この詩についてはこちらを参考にしました


【kuri-maの「あしあと」関連記事】
2.偽物に悩まされた「あしあとFootprints」の真実の詩とは?!
 :英語・日本語訳の詩の全文を掲載しています
3.「あしあとFootprints」の生んだ奇跡?!
4.詩の誕生は一つの愛から?!「あしあとFootprints」4




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