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2010年08月12日

幸せへの道のりは…?!


2009.06.20 新橋 シモツケ.jpg


果たして、私は幸せに向かって歩いているのでしょうか?
あるいは、今現在、幸せいっぱいの人は、それがずっと死ぬまで、
あるいは死んでからも、ずっと続くでしょうか?

このブログは、不特定多数の人に発信しているものなので、
ちょっと語りづらいものもあるのです。
一対一で話すなら、その方の状況に合わせた話もできるのですが。
若い方、お年をめした方、男女、独身か既婚者か、離再婚、子どもの有無、
固い方からくだけた方…。
でも、もしかしたら顔がわからない方にお話をするからこそ、
周りくどくなく、言いたいことを言い切れるのかもしれません。

昨日、久し振りに知り合いにお会いしました。
(最近、新旧いろんな突然の出会いがあって、嬉しいかぎりです。)

彼女と私とは、きっと何もかも違います。
男性がほって置かないような、魅力的な人なのです。
だから、きっとモテルがゆえに苦労したかな、という感じの方です。
彼女は最近新天地で再婚しました。

幸せになってほしいと思います。ただリスクは当然あります。

以前、宇野千代さんが話されているのを聞きました。
恋多き女と言われ、経歴から拾うと、五回の結婚と離婚の間にも、
多くの恋愛遍歴があったことは、公然のことでした。

その宇野千代さんが言うに、
「だいたい色恋というのは、4、5年たつと、冷めてくる」のだそうです。
そうやって、彼女は次々新しい恋に走ってきたのですが、
「今になって思うと、私なんかより、一人の人の貞淑な奥さんでいた方のほうが素晴らしいと思う」というようなお話でした。

離再婚というのは、縁を切った相手と、本当に切れるのではありません。
そういう過去の相手を、すべて影のように持ったままで生活することです。
だから、初めての時のようにいくはずはありません。
リスクとして抱えていくのです。

「愛」はすべてを越えるといっても、リスクが多いというのは、
覚悟していても、それ以上に大変なことです。

でも、そうやって選択した以上、今ある環境で精一杯愛することです。
愛する人がいることは、とてもありがたいことですから。

「恋」と「愛」の違いというのを聞くことがあります。
「恋」そのものを否定はもちろんしませんが、
「恋」は移ろいやすいものの代名詞なのです。

ある男性がある女性に言いました。
「こんなに君のことが好きなんだ。オレの気持ちをわかってくれ」
彼女の感想は、
「じゃあ、私の気持ちをわかってくれているのか」というものでした。
自分の気持ちを押し付けるだけでは、本当の「愛」とは言えません。

相思相愛になって、盛り上がった時、これほど幸福感を感じることは
ありませんが、それを本物にするかどうかは、二人にかかっています。

幸せになれない結婚相手3ヶ条というのを、見つけました。

@人権蹂躙タイプ(言い訳がましく、直ぐに他人や環境のせいにしては
 人を傷つけるタイプ)

A男女問題に弱いタイプ(男女関係が複雑で貞操観念が乏しいタイプ)     

B金銭問題に弱いタイプ(金をごまかしたり、金にルーズなタイプ)


一つでも引っ掛かっている人と結婚する場合は、マイナススタートで、
この問題に悩まされることになるはずだ
と、言われていました。
私も基本的に、まさにその通り、と言いたいです。

若い独身の方たちや、子どもたちには上の3ヶ条を伝えたいです。
ただし、既婚者や、経験者はまた複雑な問題があります。
要は今からでも、3ヶ条に触れるような人にならないことでしょうか。

一人の人を愛しぬくということ、それはなかなか大変なことです。
この三つのタイプに少しでも引っ掛からない人、というのを探すのも、
難しい場合もありますよね。

リスクを承知の上で、そういうものを負っていく覚悟を持って、
幸せになるのも、ありなんじゃないか、と私は思います。

ただ相手あってのものなので、3ヶ条も頭において、
だからといって、既婚者は相手を変えようとは思わないで(笑)。
(ただしDVや、犯罪性がある時は、緊急事態なので、避難すべきですが…)

いつからでも、幸せへの道のりは修正可能です。
人それぞれ違うけど、関わって生きていくのが、人間だから、
共に幸せでいて、それを喜び合いたいですね。
追々、こんなお話も。

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参照幸せになれない結婚相手3ヶ条は、ジェームズ加藤さんの Full Moon(満月)より

写真は「ひでわく」さん シモツケ



ラベル:宇野千代
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posted by kuri-ma at 04:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛と幸福 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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