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2010年08月02日

いいこと、悪いことの見分け方?!

物事を、表面だけ見ると、いいとも悪いともいえないことも、
確かにありますね。

「福岡いじめ教師事件」というのを、調べていましたら、
「でっちあげ」という本があって、
実はモンスターペアレントに翻弄されたマスコミが作った冤罪かと思い、
それを擁護する記事を用意していたのですが、
また違う情報を入手したので、何がいいのか悪いのか、
私の中ではわからなくなっているのです。

同じに見えても、本質は違ったりします。
場合によっては、善か悪か見極めにくいこともあるでしょうし、
決めつけてはいけないこともあります。

しかし、いいこと悪いことというのは、ないんだ、
それぞれいいんだというようなことを言われる方がいますが、
私はちょっと首を傾げます。

よくも悪くもないものも多く存在します。
しかし、本質をしっかり見ていくと、悪いものもあるし、
よいものも必ずあります。
それは人の価値観の問題でしょう。
何もかもすべていい、いいものも、悪いものもないというのは、
すごく良さそうな言い方ですが、無責任な発言に私には聞こえるのです。

人の意見を頭から否定することは、その人を傷つけたり
人権にも引っ掛かるかもしれませんし、
個性を尊重するというのは、賛成です。

しかし、悪意に関しては尊重することはできませんし、
悪事に関しても見逃せません。

いいものも悪いものも認めるというのは、いいことでしょうか?

いいもの、悪いものというのは直感的にわかることもありますが、
第一印象というのは、時に本当の姿とは裏腹のこともあります。
悪そうに見えて、実はよかったり、いかにも人当たりがよく良さそうなのに、
中身がなく、それどころか完全な偽善者だったりして…。

いいものは、心を平安にしますが、
悪いものは居心地悪くさせ、
時間がたつにしたがって、はっきりしてきます


しかしそうやって時間がたつうちに、
悪いものにも染まってしまったりしますから、要注意なのです。

そして、いいか悪いかというのは、私たちの心が決めるものです。
やった人の動機がわかれば、すぐにわかるのです。

この事件の場合、この教師が当初報道された通りの
とんでもない教師なのか、
それとも両親が妄想めいたモンスターペアレントなのか、
私も実際に取材もしていないのでわかりません。
わからないというのは、この人たちのことを知らないから。
でも、本人はよくわかっているはずですね。
双方に悪いところがあったりして…。

事実は、時間が経てば自然と表れてくるのを、
待つしかないのかもしれません。
真実は必ず表れてくると思いますから。

ただ、このスピード時代、そんな悠長なことも言ってられません。
いいこと、悪いことはどうして見分けられるのでしょうか?

同じような業種の会社があったします。
どちらも同じような製品を扱っています。
一方は、人に喜んでもらう姿を思い描きながら、
良い製品を作って、売り出す。
もう一方は、これは売れる商品だからと、
消費者に受けるものを満載して売り出す。儲けが動機です。

後者も悪とまではいきませんが、動機として、前者が勝っていますから、
そういう会社がより発展するはずなのです。

実際は当初なかなか芳しい発展がないように見えたとしてもです。

もしも会社を発展させる過程で、悪意に満ちたことをしていくと、
即座に結果は出ないとしても、
味をしめて、いい加減なことをし続けていると、しっぺ返しが来るのです。
悪いことを繰り返して自分の儲けだけのだめにやり続けるとしたら、
いずれ結果に表れてきます。
減点となったものはしっかりカウントされていて、えっというタイミングで
足元をすくわれたりしますよ。

人間は本物が好きなのです。
心のこもったものに心がひかれるのです。
そうですよね。
奢れるもの久しからずです。

って、結局答えになってないかもしれませんね。
時間が解決するということと、中身を見るということ、
また、必ず答えはあるとだけ、お答えしておきます。

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posted by kuri-ma at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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