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2010年07月30日

「神さまのおぼしめし」か「コウノトリ」か〜赤ちゃんは誰が連れてくるの?!〜(2)

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49歳女性23人目の子ども妊娠 インドには超人だらけ? - 政治・社会 - ZAKZAK 49歳女性23人目の子ども妊娠 インドには超人だらけ?  - 政治・社会 - ZAKZAK

「GOLD(ゴールド)」というドラマを見ていますと、
天海祐希扮するカリスマセレブ社長が、
独自の「子育て論」を持っていて、
とっても的を突きすぎているというか、例えば、
「小学校6年生までに、ベースメイクとして
 礼儀や我慢強さを徹底的に教え込む必要性」を説いたりしています。

参考になることも多いのですが、いやー、私は無理ですね。

彼女が孤児たちに向かってこんな話をしていました。

「赤ちゃんはコウノトリが連れてくるんだ。
でも最近は、子供はいらないと、
しっかり窓を閉めてしまう人が多くなってしまった。…」

別の場面では、
「親になる資格と覚悟がある人だけが親になればいい」
なんてことも言っています。普通思っていても言えない言葉です。

それでも、今の日本では、資格はともかく、覚悟も準備もないのに、
コウノトリが連れてきてしまうことも多いですよね。

モンスターペアレントにも、育児放棄や、暴力親の許にも。

上記したインドの記事は、すごいなぁと感心です。
きっと素朴で明るい家庭なんだろうなと。
一人の夫との子供ですから、もちろん仲もいいんでしょうね。
健康と夫婦愛、そして環境が満たされると、子供はすくすく育つんでしょう。
23人目も無事、生まれてきますように。

子供というのは、誰でも、なぜだか選ばれて
その親の許に生まれてくるんですね。不思議なことです。

コウノトリでも、神さまでも、
愛情に満ちた家に赤ちゃんを届けたいと思うんではないでしょうか。

子供は教育論も大切かもしれませんが、
親の根気がもっと大切でしょう。
実行することはすごいことです。(「GOLD」の主人公悠里のように。)

しかし、どんなに子供の能力を開花させる努力を費やしたにしても、
それ以上の努力を、親である夫婦、
お互いの配偶者に向けられるでしょうか。

仲のいい夫婦の間の子供は、親の持つ悪い因子が働きにくい、
フィルターの役目をするといいます。
大穴のザルのような両親の関係では、子供は運をほとんどすくい取ることができず、流れてしまうものが多いので、
持っている能力を発揮しにくいのだそうです。

別の見方をすれば、安心感のある家庭に育てば、
子供はいい目標を持ちやすく、またその目標に集中しやすいといえます。
子供に努力を惜しまなくさせると共に、
親は、配偶者を愛する努力も必要なようです。

夫はあきらめて、息子に望みをかける、というパターンは、
マザコンにする道をいきます。
そして、いずれ息子に嫁ができると、嫁姑バトルとなります。
これらも、ホームドラマのネタかもしれませんが…。

女の子の場合は、もっと冷めていますから、ボーイフレンドに走るか、
それこそ、「プチ家出」に「神待ち」なんてことにも。

さて「GOLD」は主人公悠里の次の発言も気になります。
あれだけ言い切って、嫌味がないのは、天海祐希さんが
演じる故でしょうか。
野島伸司さんのドラマだから期待していますが、
夫と別居している母の教育法がどんな風に実ってくるか、
どんでん返しがあるのか、楽しみにすることにします。
http://www.fujitv.co.jp/GOLD/intro/index01.html

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posted by kuri-ma at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 生命と赤ちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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