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2010年07月28日

モンスターペアレンツはモンスターチルドレンを産む?!


ちょっと前の記事ですが、あっけに取られる親の事例がたくさんあったので、あげてみました。

自分と、自分の子供のことしか見えない、というのは、
本来親になる立場だったら備わってるはずのものが、
未成熟なままなんでしょう。

東京都が発行したというハンドブックがどういうものかはわかりませんが、
「保護者から共感を得られるコツ」が記されているというのは、
現場の切実さを感じさせます。

ただそのような対処方法だけでは、問題の解決にまではならないでしょう。

モンスターペアレントというのは、自分が悪いとは思っていないのが
モンスターたる所以といってもいいかと。

当座の対処方法のマニュアルで、体よくあしらうことができたとしても、
学校をサービスを与えてくれるものと捉えている以上、
モンスターであり、暴君であり続けるでしょう。

モンスターは、自分を主張するために踏みつけにして壊したものなど、
知ったこっちゃありません。「責任を取る」ということを知らないのです。
怪獣が破壊した街のことについて陳謝したり、損害賠償したり、
ということはありえないでしょう?

我が家にも、モンスター軍団がいます。
もう、メチャクチャです、理屈もなにも通りません。

かわいそうな母は、いつも「ママのせいだ」と言われ、
いわれのない濡れ衣や、逆恨みにあっています。
一番のモンスターは末の子ですから、
上の子たちも、そのモンスター振りを見ながら、ちょっと考えるようです。

私もパフォーマンスで、
「こんな風にモンスターにやられて、可愛そうなお母さん」と、
哀れっぽく言ってしまいます。

子供がモンスターになるのは、特に疲れたり眠くなって限界になった時、
半分我を忘れた状態になってます。

モンスターペアレンツも、もしかしたらそんな限界状態なのかもしれませんね。
それにしても、未成熟ではありますが…。
学校の先生には同情します。


モンスターは、モンスターを産み、
うまく育てられずに、またモンスターペアレントにしてしまいます。

親が責任をもって、教育しなければ。
子供の願う「正義の味方」に、なるためには
我慢も、思いやりも必要だと。
私が、自分にまずいいきかせることにします。

では、また追い話。

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この記事の続編を作りました
東京都で配られたマニュアルについてももう少し詳しく記載しています
ついにモンスターペアレンツへの逆襲?!



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posted by kuri-ma at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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