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2010年07月24日

正直者は損をしない?!

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「人様に迷惑をかけないように…」
こういうことが、私が子供の頃の、親たちの育て方だったような気がします。
個性が叫ばれるようになって、
何をするのも有り、というような時代になって、
強い声の人が勝つようなところがあります。
もしかして正直に生きるのは損かも、と思えたこともありました。

「お前は、夢のようなことばかり言って。
霞を食べて生きてはいけないんだぞ」
と、若い頃、父によく言われました。地に足が付いていないと。
もしかしたら、今もあまり変わっていないかもしれません。

このブログを立ち上げた目的というか動機を、
あまりお話しないで来てしまいました。
ただ、物書きが好きだから、ということではなく。好きではあるのですが…。

ずっと以前、私は一度筆を折りました。年賀状と暑中見舞いだけくらいで、
日記すら書けなくなりました。
私自身に内容がないし、生き方もわからないのに、
書いても薄っぺらなものになってしまうと思ったのです。

内面世界を見つめるうち、見えない世界に行き着きました。
そして、自分が在る前に、何かによって生かされているし、
生かされているからには、何かすべきことがあると、考えるようになりました。

霊的体験もするようになり、それで私の目からうろこは取れましたが、
立派な人になるというのは別物です。精進は苦手ながらにやってきました。

海外ボランティアなぞにも行かせてもらって、
自分がしてあげることが多いと思ったのに、
実は得ることが多かったのです。

最近になって、私が今までなぜか知らされてきたことを、
少しでも多くの人に伝えなければならないと思わされました。

例えば、死んでからでは間に合わない、魂のこととか、あの世のこととか…。
誰もあまり正しいと声を大にしないことの中に
とっても大切な真実があるから。

何か見えないものに背中を押されるように、
あまり行動力のない私が、
なぜか一日でブログを起こせたことが、不思議です。

いつも、瞑想して心を真っ白にすると、語るべきことが与えられたりして、
こうして続けて来れました。
私は通過体です。
言葉が降りてくるとまで言うと、ちょっと言い過ぎですね。
自分を語ろうとすると、語れないのですが、無にすると、
すらすらと語るべきことが出てきます。

心ある人に、このブログを訪れていただいて、
何か励みにして頂いたり、
苦く思えるものも薬にして頂いて、
幸せに向かってほしいのです。

このブログの記事を作る時間が、私には、息抜きや、切り替えになってます。
また、私が書いたものなのに、過去のものを読み返して、
「そうだよな」と納得したり、励まされたりして、
私には二重三重に、ありがたいものになっています。

自分で読み返しながら、偉そうなことを書いてるなと思ったりします。
正しいことを主張することは、とても傲慢に聞こえます。
時に、そうじゃない人を非難するように聞こえます。
しかし、誰より私の語った言葉に非難を受けるのは、
私かなぁと思ったりします。
目指してはいたとしても、私がそのごとくになれていないことを、
一番わかっているのですから。

魂のことを書きながら、これは基準が高すぎる、
こんなことできるなら誰も苦労しないよね、と思ったりもします。

たとえば、みんなが幸せになりたいと思っています。
不倫や離婚、自殺をやめようと言いますが、
現実にそういう人は多いし、
その人たちは手遅れだと、言いたいのではありません。
責める表現になっているかもしれませんが…、
責めは私がすべきものではありませんから…。

現実は厳しいのですが、それでも前向きに行きたいのです。

悪循環を断ち切るというのは、悪循環になる原因を知り、
その轍にはまらないようにもしなければなりません。

悪循環になる癖を知るのです

そうしたら、私がたどった道を、今度は悪い轍ではなく、
プラスに変えて子供たちが行ってくれると思っています。

  今は、正直に純粋に生きよう、「損をしてもいい」から、
  くらいのゆとりがあります。
  だって、それしかないですよ、私には。

損をしているように見えても、それが正しいことなら結果がついてくるし、
結果がすぐ出ない時は、将来への貯金と考えて…。


今日もよい一日を!
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