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2010年07月21日

それが地獄行き?!


最近地獄人口が増加しているとか。

子供の頃に、誰からともなく教わりませんでしたか?
悪いことをしたら、地獄に行くって。

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昔の人は、それをきっちり守る人も多かったのかもしれませんが、
今は法に引っ掛からなかったら良いと、
善人顔で結構悪いことをしていたりするのかもしれません。

かといって、昔の人がいい人ばかりとも思いません。
残虐なことは、とても多かったですから。
また、昔の人は、身分制度という差別社会の中で生きてきました。
差別がいいとは思いません。

陰険ないじめは、そういう歴史上に長い期間存在した差別というものを、
現代に映し出したようなものかもしれません。

いじめとか、差別というものは、相手を自分と同じように考えられない、
というところにあるんでしょう。
まるで自分より劣り、心もないかのように。
いじめる側のほうが、心が狭く幼いということがいえるのではないでしょうか。

いじめも差別もいけない。
悪いことをしたら、普通、裁かれ、償わなければなりません。
しかし、それが事件に発展しない限り、いじめや差別で、法に引っ掛かることはありません。
それでも、そういうことは悪いことだと、しっかり認識したいです。

悪いことをしているとも思わず、傲慢にも人の心を傷つけてしまう、
そういうことにこそ、心を配るべきかなぁと、感じているところです。
 
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あなたの魂の健康のために、いい栄養をあげましょう。

魂への栄養は、愛しがたいものを愛することです

受け入れがたいものを、受け入れることです。

心の傷がある人は、ちょっと傷が開いたり、しみたりすることも
あると思いますので、愛しやすいものから愛し、
受け入れやすいものから受け入れるようにしてくださいね。
また、あくまでも、自分の魂に傷が付く危険をおかすことは
避けてくださいね。無茶はしないで。

それと、誤解のないように。‘愛’ということに関して、男女の愛は特別です。
必ずしも栄養になるとは限りません。男女の愛は別物です。
そのことは、またいずれあらためて。追々お話しましょう。


今日もよい一日を!
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ラベル: いじめ
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