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2010年06月16日

親子でリフレーミングな毎日?!

カウンセリングの手段の一つに、「リフレーミング」というものがあります。
re-framing、つまり、フレーム(枠組み)を新しく切り替えるという意味からきていて、物事を見る視点や立場、価値観などを切り替える(チェンジする)ことをいいます。これはポジティブに切り替えることで、ネガティブに捉えることはデフレーミングというのだそう。

視点を変えると違って見えるというのは、「像」の例がよく知られていますよね。像の長い鼻だけを見た人、大きい耳を見た人、ちょろっとした尻尾を見た人、そして壁のような胴体を見た人(でしたっけ?)によって、同じ像でも全然違って見えるというあれです。
水がコップに半分入っている時、「もう半分しかない」と思うか、「半分もある」と思うか、というたとえもよく使われていますね。

年を取るにしたがって、そういう観点を変えるのは難しいものです。
私は子供に毎日、訓練させられたり、大爆笑させられています。子供は、知らず知らずのうちにできてしまった私のフレームを、たたき壊してくれます。子供の感性の世界って面白いし、触れ方を間違えると、とても厄介です。

長女はカワイイもの大好き少女で、緊縮財政の我が家には困った存在です。昨日も学校に持って行っている色鉛筆が、(多分可愛くないから)嫌だとイチャモンを付けて、「新しいのを買って!」と言っていたと思ったら、今度は、水泳用のゴーグルのケースがほしいと叫びまくり、始末に終えません。ケース付きのゴーグルに買い換えるのは(面倒だしあせあせ(飛び散る汗))もったいないから、もってのほかだと反対し、ごねる娘を宥めるのは、ホント苦労しました。
最終的には、なんとただの‘ポリ袋’ですんなり納得したんですヨ!ただし、可愛いプリントの。

そして、今度は「このプールバック、ポケットが付いていればいいんだけどなぁ」と言っています。
ギョッとなる母でしたが、娘は、台所用の透明のポリ袋を切って、プールバックの内側にセロテープで貼り付けています。そして、先程のピンクのゴーグルの入った袋を、さっそく即席ポケットに入れて、ご満悦の様子。「私の手作りポケット、素敵でしょう?」と聞かれて、胸を撫で下ろしながら、笑顔で「ホントねー」と答えたのでした。
こんな安上がりの方法でよかったのかと、目から鱗でした。(ポリ袋に救われた日でした!)

リフレーミングって、もしかしてこういうこと?!
本来のリフレーミングからは離れたかもしれませんが、それこそリフレーミングというものかも。
柔軟な幼少期には、型にハメず個性を伸ばして、と言われるのですが、なかなかわかっていてもできないものです。いつも、私の方が、子供たちによって、強制リフレーミングさせられてます。どうせなら、楽しく!ですよね。では、また追々…。

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専門家のお話ですが、わかりやすいです。参考にどうぞ。
http://allabout.co.jp/gm/gc/44503/ マイナスをプラスに変える「リフレーミング」の力!

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この記事へのコメント
リンクの件、ありがとうございます。

普段から意識していないと難しい事ってたくさんあ

りますよね。言葉も視点もしかりで。歳と共にガン

コになっていってるので、柔軟性は私には必須って

感じです(爆)海外ボランティアも経験されている

んですね〜 その話も聞きたいです。あっ!関西弁

通との事なので気軽に関西弁で(笑)

関西在住のゆうでした♪(地元ではないが(;一_一)
Posted by ゆう at 2010年06月16日 10:46
ゆうさん、ありがとうございます

私の関西弁というのは、聞くのは上手なんですが…
しゃべると、ちょっとボロが出ます
流暢な関西弁はネイティブでないので
無理なんです…
かといって、標準語も完璧でないようで
夫にかなり突っ込まれます(笑)

お互い慣れない土地にいるのかもしれませんね
海外も含め
いろんな土地に行くというのは
柔軟性を養うには
いいことかもしれませんが^-^*

では、今後ともヨロシクということで!
Posted by kuri-ma at 2010年06月16日 15:34
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