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2010年06月14日

“七人ミサキ”に狙われないためには?!


好評にお応えして、この記事を分かりやすく再編集しました
こちらからどうぞ ↓
「七人ミサキ」に狙われないためには?!


“七人ミサキ”って知っていましたか?
実は私は知りませんでした。長男が、ブログネタにしろと、
また熱心に勧めるので、書いてみました。

“七人ミサキ”の「ミサキ」は、怨霊とか憑き物という意味のようですね。
七人の集団の幽霊たちが現れると、なぞの発熱があり、取り殺されてしまう。殺された人は新メンバーとなり、七人の中の古参の一人は成仏できる。
それでいつまでも、“七人ミサキ”の数は変わらない、というのです。

さて、“七人ミサキ”の餌食にならないためにはどうしたらいいと思いますか?

“七人ミサキ”になるということは、かわいそうな事情があるのでしょう。
そういうものに、同情しつつも、同類にならないことです。
恨みを持ってもしかたのない状況だとしても、早めにその恨みを切り替えて
しまわないと、怨霊となってしまうのです。
恨みを持たない、持っても次の日まで、持ち越さないこと
そういう器量のある人、あるいは脳天気な人は、怨霊たちとタイプが
違うので、あまり寄って来られないでしょう。
万が一、取り殺されるようなことになったとしても、
仲間には入らないことです。
七人目には絶対ならない
そして、彼らを恨まず、『自分の寿命もここまでだったか』と思って、
自分の行くべきあの世の場所に行くのです。つまり、これが本当の成仏です。
こういう人ばかりだと、怨霊も困るでしょうね。

反対に、すでに何か恨みに執着しているような人は、同類ですから、
“七人ミサキ”に狙われやすいということになります。
また、何か無念のうちに亡くならなければならない人も同じです。
あと、ボーッとした人も、危険かも。何かに疲れて気力がなく、
目的も生きがいもない、そういうボーっとした人は、亡霊に憑かれやすいとか。(亡霊だけにぼうっとした人が合うようです。)冗談ではなく本当に。

“七人ミサキ”の一人が、新メンバーのお陰で成仏できるということですが、それはあの世に行けるだけであって、七人の仲間を離れて、
一人先に「地獄行き」ということになるでしょう。

こういう、いわゆる「連鎖もの」は、「〇〇の手紙」などもそうですが、
誰かが断ち切らないと、いつまでも続き、更に増殖します。

「渋谷七人ミサキ」というのもあるようですね。
援助交際していた女子高生たちの、中絶した水子たち七人が
怨霊になったという話のようです。
この場合は、恨みの矛先は、赤ちゃんたちの母親、そして父親
ということになりますよね。心当たりの人は、ご用心のほどを。

では、またブログ名にふさわしいお話も追々していきましょう。


  ↓ 恨みの連鎖は自分で断ち切ろう。同感の人はクリック!
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今日の記事は、七人ミサキの情報として下記のブログの内容をかなり参考にさせて頂きました。詳しいので、関心のある方はどうぞ。http://blogs.yahoo.co.jp/to7002/27351085.html  実録!!ほんとにあった(と思う)怖い話

ラベル:七人ミサキ
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