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2020年03月21日

感動実話「春の魔法」! ある盲目の人に訪れたプチ奇跡’20

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八重さくら♪


春の太陽が輝けば、
穀種ははじけずにはいられない。
しかし、真の愛は
世間が冷たくても花を開く


ネーティヒ



春が来ると思い出す、感動的なお話です。

フランスの詩人、アンドレ・ブルトンのエピソードをアレンジしたものだということ。実話なんですね。
まさに、詩人の美しい言葉で起こした魔法のようなエピソードです。


「春の魔法」

まもなく春を迎えようとする、ある晴れた日、
NYの公園で浮浪者と出会った。
その浮浪者は首に「I am blind」と書いたものを掛けて物乞いをしていた。

そうか。彼は目が見えないのか・・・・
しかし通行人は誰一人として彼にお金をあげる者はいない。
素通りだ。

芝生に座っていた男は立ち上がり、その浮浪者に近づいた。
男は少しばかりのお金を浮浪者に恵み、その間に気づかれないように
浮浪者が首から掛けていた「I am blind」という文字を書き換え、そして別れた。

それから 1時間が過ぎる頃、その浮浪者は異変に気づいた。
おかしい・・・
おかしい・・・・

「あの男に恵んでもらってからの1時間。
それまでは誰一人お金を恵んでくれる人がいなかったのに
あの男に出会ってから、今度はすれ違う人、すれ違う人が
恵んでくれるようになった。
物乞いのお椀にはコインが溢れ、人々が同情の声まで
かけてくれるようになった。
あの男の運なのか?あの男は魔法使いなのか?」

実は、男は「I am blind」という言葉をこう書き換えていたのだ。
「Spring,s coming soon. But I can,t see it」
ひすいこたろう
人生を3秒で変える名言セラピー

一部適当と思われる訳に直しました。
文責:ほんままゆみ


最後の言葉は、このような意味ですね。
(春が来ようとしている。しかし、私は見ることができない。)

「I am blind」というのは、私は目が見えません、つまり、視覚障害者です、という意味になります。事実その通り、かわいそうな身の上を語っているには違いありません。

しかし、書き直した言葉では、春が来るというのに、その美しさを見ることができないのか、と心に訴えかけられたわけです。
事実ではなく、その表現のしかたで、伝わり方がこんなに違うんですね。

辛いこと、苦労を経験した人ほど、「春」のありがたさや、嬉しさを知っているのではないでしょうか。
だからこそ、その「春」を永遠に見ることができない男性に、同情したのだと思うのです。


さて、「coming soon」というと、最近は映画やCDなどの上映、発売がもうすぐだということで、よく使われるようになりお馴染みの言葉になりました。

なじみの言葉にはなっても、もう一つ日本人にはピンと来ない部分があります。

「be coming soon」という言葉には、言葉通りの希望的な意味と共に、どこか虚しいような、別の意味が感じられてしまうかもしれません。

実は、イエス・キリストの遺した言葉が「I’m coming soon」(私はすぐ来る)でした。
クリスマスソングや賛美歌にもありますよね。「Jesus is coming soon」

どんなに寒い冬でも、やがて春がやってくるのは確実です。しかし、「私はすぐ来る」という言葉を遺して、イエスは2000年もクリスチャンたちを待たせてきました。
それでも、キリストはもうすぐ来るんだ、この目で見るんだ、それが代々欧米に伝わった人々の思いの中に残されているような気がするのです。

「Spring,s coming soon. But I can,t see it」
この言葉の背後に、soonといっているのに、永遠に来ないんじゃないかというような、長い冬、それでも待っている、そんな切ないやるせなさを、ほのかにですが感じてしまうのです。

でも、やはり、春は毎年やってきます。
今年も、コロナ騒動の中で冬の終わりをいつの間にか越えて、春を迎えました。
私たちに感じられる方法で、思いっきり、春の美しさを満喫しましょう。



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2020年03月11日

*3.11から9年* 誰も一人じゃない?! ♪「ほらね、」(合唱曲) 

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ナミアゲハとヤブガラシ。


ほらね
僕らは一人じゃない
きっとね
誰も一人じゃない




3.11から9年たちました。
未曽有の大災害でした。

今年は新型コロナウィルスの影響で、記念式典も中止となり、いまだかつてない緊急事態宣言がひかれる年となりました。

あの時小学生だった息子が高校を卒業しました。
卒業式は予行も何もなく、卒業生と教師だけで行われたところも多く、卒業生にとっては、またその親ごさんたちにとっては、さみしい卒業式となりました。

あのとき、ニュースで報道された被災地の卒業式の様子を思い出します。



「ほらね、」

この曲は、東日本大震災のあと、歌で日本をつなぎ、被災地を応援しようと企画された、カワイ出版の「歌おうNIPPONプロジェクト」のために、合唱曲として作られました。

とても力が出る、また心が温まる作品です。

タイトルには「ほらね」のあと、「、」がついていることに意味を感じます。

普通の「ほらね」と同じなんだけど、いつものときと違う、いつもの年になかった、という独自感。
普通の曲よりも、ちょっと見えないけれども、「、」を意識して心をこめて歌いたいと思わされます。



ほらね、
  
伊東 恵司 作詞 ・松下 耕 作曲


川は風と語り合っているよ
鳥は花と触れ合っているよ
日差しは木の葉とじゃれあっているよ
雨は蛙と頷き合っているよ

 ほらね
 僕らは一人じゃない
 きっとね
 誰も一人じゃない

それでも悲しい日があったら
涙が止まらない日があったら
ゆっくりそっと歌を歌おう
思い出詰まったあの歌を
うたはあなたの大切なともだち
いつもそばいる大切なともだちだから


魚は波と競い合っているよ
山は雲と呼び合っているよ
窓はピアノと微笑み合っているよ
雪は灯りと見つめ合っているよ

 ほらね
 僕らは一人じゃない
 きっとね
 誰も一人じゃない

それでも寂しい夜があったら
どうしても眠れない夜があったら
ゆっくりそっと歌を歌おう
微笑み詰まったあの歌を
うたはあなたの大切なともだち
いつもそばいる大切なともだちだから






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2020年03月04日

小説『ペスト』がコロナを予言していた?! ウィルスと闘う唯一の方法は、「誠実さ」 

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一筆啓上。


新型コロナウィルスが猛威を振るう中、70年前に出版された『ペスト』が、売り切れ続出で、どんどん増刷されているとか。

『ペスト』は、フランスのノーベル賞作家であるアルベール・カミュの代表作の一つで、人間と社会を襲った不条理を描いた小説です。


黒死病と言われたペストは、中世の1回目の大流行で1億人以上、ヨーロッパ全体を席巻した二回目の流行では、約2500万人という多くの命を奪い、その感染力と致死率の高さで恐れられていたといいます。

3回目の大流行は、1894年に香港で発生しましたが、すぐさま香港に渡った北里柴三郎が、ペスト菌を発見した功績により、死者は1千万人に留まっています。

小説『ペスト』では、悲劇的、絶望的な最後を遂げるのですが、現代では、消毒法と抗生物質で、治療さえ受けられれば、ペストで死に至ることはなくなりました。

面白いことに、2回目の大流行は、中央アジアあるいは中国が発生とされ、3回目は香港でした。
SARSも今回の新型肺炎も中国が発生源です。




日本では陰謀説扱いでほとんど報道されませんが、武漢にある研究所を、数年前に英誌ネイチャーが「世界で最も危険な病原体を研究する施設」と掲載(2017年2月号)し、すでに危惧していました。

実際、その同じ研究所で、コロナウィルスを作っていたという証言も報道されています。

また、コロナウィルスを見た専門家の話でも、自然なウィルスとは考えにくいとのこと。
中国の発表した、蛇とコウモリがどうのこうのという、動物由来ではないことも確認されているとのこと。

中国で秘密裏に細菌兵器を作っていて、それが何らかの形で外に流出したのは、間違いないと私は考えます。

中国の感染者・死者数は、正式に発表された数だけでも恐ろしい数です。
日本にも拡大し、私の住む市にも感染者が出ているので、他人ごとではありませんね。

ともあれ、厄介ではありますが、コロナの感染経緯をたどるのは、難しくないとのこと。
それを確実に抑えていけば、すぐにといかないまでも、収束していくことは確かでしょう。


小説『ペスト』の主人公、医師リユーの言葉に、
「ペストと闘う唯一の方法は、誠実さということです」とあります。

やはりこれしかないでしょうか。

さらに、小説の最後を、カミュはこのような預言的な文章で〆ています。

ペスト菌は決して死ぬことも消滅することもないものであり、…
部屋や穴倉やトランクやハンカチや反古のなかに、
しんぼう強く待ち続けていて、
そしておそらくはいつか、人間に不幸と教訓をもたらすために、
ペストが再びその鼠どもを呼びさまし、
どこかの幸福な年に
彼らを死なせに差し向ける日が来るであろうということを。


私たちの誠実さが試されているのか、これはペストを上回る脅威ですが、いたずらにパニクることなく、真摯に、そして自粛しつつ、事態の完全なる終息を祈っていきたいと思います。





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