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2019年12月22日

クリスマスは、イエス・キリストの誕生日ではない?! 2019

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2015.12.16 山手洋館 エリスマン邸 世界のクリスマス 花Tree


クリスマスというのは、
本来、キリスト生誕を祝うものでした。
しかし、イエスの誕生日は、
実は正確にはわかっていないのです(!)

★☆


──今日は冬至。
日本ではゆず湯で温まる風習がある冬至ですが、
なんと、もともとクリスマスは、冬至のお祭りだったとか。

恒例の記事を再公開します。

結論から言いますと、イエス・キリストの誕生日は、12月25日ではない、というのが本当のようです。

もうちょっと遅く、おそらく1月の初旬頃ではないかという説が正しいのではないかと、私個人的には考えていますが、
聖書の記述にあるイエスの出生の状況から、馬小屋で生まれたということは、もう少し暖かい季節、5月頃だったのではないか、と様々に憶測されてきました。
(イエス・キリストの聖誕物語は
こちらからどうぞ)

つまり、誰もイエス・キリストの誕生日を知らない。その記述が残っていない、ということのようです。

楽園(パラダイス)に行かれたというイエス・キリストの霊に尋ねるしかないですね。


ではなぜ12月25日を祝うようになったかといいますと、この日は、もともとローマでキリスト教が国教になる前に盛んだったミトラス教(ミトラ教)の冬至の日に当たります。
その行事とクリスマスとが一緒になったものと考えられています。

10月末のハロウィンも、ケルトの精霊のお祭りと一緒になってしまったということですから、さもありなんという感じですね。

紀元が定められたのもイエスの誕生を基準にしたにも関わらず、彼は紀元前4年生まれというのも、不思議です。大切なことなのに、なぜとも思いますが、イエス・キリストというのは、その生涯をあまり知られていなかったのでしょうね。


きっと、イヴには、キリスト教の教会ではクリスマスのミサなどが行われることでしょう。

欧米では、クリスマス休暇となり、家族で過ごしたりすることが多いようです。

年末に近いこの時期、一年を振り返ってみるにも、いいタイミングかもしれません。

誕生日は正確には12月25日でなかったとしても、長ーい時代、ずっと静かに祈るのにふさわしい日だったのですから、そうしてみるのが、一番得策でしょう。

ちょっと前倒しなのかもしれませんが、イエス・キリストの誕生日祝いということには違いありません。

死後2000年以上経っても、このように世界中で生誕を祝っている人は、ほとんどいませんから、祝った人の延べ人数などを考えると、歴史上最大の大物なことは確かです。

もう、キリスト教徒だけのクリスマスではありません。私たちも、祈ることによって、クリスマスの恩恵をゲットしたいですね。


今日もいい一日を

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写真は:エリスマン邸 世界のクリスマス 花Tree
by (C)ひでわくさん
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無断転用はご容赦願います



プロフィール
ほんままゆみ(本名:栗原まゆみ)
世界平和の夢をあきらめられない、ヨーロッパ滞在歴≒ボランティア歴ありの、三男一女の母。見えない世界、霊界、神様についてや、ズバリあなたの使命をお答えします。夢を叶えたい人、カウンセリング募集中!(四柱推命鑑定も可。)
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2019年12月04日

♪決めたよ、今日から変わる… 私が劇団四季「アラジン」でいたく感動した場面

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決めたよ
今日から変わる 
今までの僕と違う男になる
時間を無駄にしてきた僕だけど
今気がついた これじゃだめだと
頑張るよ 覚悟決めて
いつかは必ずなれる・・・


自慢の息子 より


最近、劇団四季の「アラジン」を観ました。
今年実写版の映画がかかっていたこともあり、関心の高い演目。

以前、アニメ映画で知られたお馴染みの曲にさらに未発表曲も加わり、四季ならではの素敵な訳詞。展開の面白さ、素晴らしい演出、また、俳優たちの見事な演技と歌唱とダンス。。。

もう飽きることなく、私も「アグラバーの住民」となり、普段の主婦や母のしがらみや何やらも吹き飛んで、若い学生の頃に戻った気分であったのですが…。

さて、さて、アラジンが亡き母に誓うシーンにいたく感動しました。この時ばかりは、3人の息子をもつ母親の気持ちにかえっていました。

その歌詞を紹介します。


こんな風に 馬鹿にされて
生きてゆくのか
今は貧乏だけど
心は貧しくない
『逃げ足なら負けない(リプライズ)』


「きっと真っ当な人間になってみせる。どうすれば
いいのかまだわからないけれど。そうしなきゃな
らないんだ、絶対に。」
(セリフ)


決めたよ
今日から変わる 
今までの僕と違う男になる
見ていて母さん
時間を無駄にしてきた僕だけど
今気がついた これじゃだめだと
無茶苦茶な毎日は 今日で終わりさ
そう 約束するよ
僕の好きな母さんの 自慢の息子になるんだ

馬鹿にされても 喧嘩はもう二度としない
嘘つきの調子者 そう言われているけど
そんな評判は変えて見せる
今は信じてくれないよね でも見てて
見かけは変わらなくても
父さんみたいに完ぺきじゃなくても
頑張るよ 覚悟決めて
いつかは必ずなれる
そう 母さんの自慢の息子に 
『自慢の息子』





感動の劇団四季の「アラジン」。
あらすじは、ディズニーの内容と同じです。

ただ、アラジンの心の内面は、それよりもよく表現されている気がします。
実写版は見ていませんが、少なくともアニメよりは、大人向きで深いですね。なのに、楽しい。

アラジンは、心の中に、このままではいけない、本当の自分はこうではない、変わりたい…このような思いを持ちつづけていたのでしょう。
お母さんの死でそんな思いがさらに強くなったところに、ジャスミン姫に出会い、ランプの精・ジーニーに出会い、ついにこんな決意(上記)をするのです。

途中、魔が差してジーニーとの約束を破って、自分のためにランプを使おうとしたり、王子と偽ったりして、結局悪者にランプを奪われ、王になられてしまいます。

そこで、もう一度悔い改めて、真実を明かし、正直な気持ちになって行ったとき、知恵と機転でランプを取り戻すことができます。
それでも欲を出さず、今度は約束を守りジーニーを自由にしてあげると、王に戻ったジャスミンの父に、結婚を許され、なんとアラジンは王様になるという、夢のようなおとぎ話。

しかし、その背後には、父王が、奪われた王位を取り戻してくれたことに感謝し、アラジンに一目置いたということもあるでしょうが、あるいは、正直で無欲なアラジンの心根にうたれたのかもしれません。

やはり正直が一番。
自分本位でなく、人のこと(ジーニーのために)自分を犠牲にしていく優しさや潔さ。
また、『きっと信じた自分になるんだ』という、アラジンのあきらめない気持ちが、とてもよかったと思うのです。




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posted by kuri-ma at 17:23| Comment(0) | ♪歌の心(音楽と歌詞) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする