さあ夢を叶えましょう

無料カウンセリング
を募っています。詳しくはこちら
まずは記事にコメントをお寄せくださるか
あるいは→のファンより
メッセージをお寄せください
お待ちしています

2019年05月13日

男性版シンデレラ?! 「わらしべ長者」が、大出世できた理由(わけ) 2019 <幸運の女神>

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

180508 yoohoo86781348.jpg



女性がシンデレラなら、男性であれば一代で、あるいはとっても短期間に財を築く、そんな成功者が幸運な人といえるでしょうか。

「わらしべ長者」は、一生懸命働いても、貧乏を脱出できない若い男性が主人公です。

ここにも、幸運に恵まれるための秘訣が、ざくざくある気がしますね。
なんせ、たったわらしべ1本から大長者になったというのですから。

まず、観音様に祈ったというところが一つのポイントです。
それが、幸運劇の始まりになりました。

そして彼は、「最初に手にしたものをもって旅に出ろ」というお告げを信じ、1本のわらを握りしめて、出発したのです。

ブンブンまとわりついてくるアブを捕まえて、わらの先につけていたのですが、それを小さな子供がほしがります。

そして、喉の渇きに苦しんでいる人、馬が病気で始末に困っている人に会い、次々に物々交換し、あるお屋敷に行きつきます。

そこの主人は、彼の持ってきた馬を借りて旅に出たいと言い、彼に留守番を頼みます。
彼は田畑を耕し収穫しながら、主人の帰りを待ちますが、約束の3年が過ぎ、そのままそこの主人になるという話です。

ただ単に運よくよいものと物々交換できたという、商売の成功の物語というのではなく、「わらしべ1本」から出発した勇気、そして、人との出会い、これが大きなポイントです。

おそらく観音様が遣わしてくれた人たちだったのでしょうが、その人たちが、ついいいものをあげたくなる、そういうものを持った存在だったのではないでしょうか。

わらの先にアブを結び付けて飛ばしながら持つ、何とも言えないユーモアと人間味。
困っている人たちに出会ったという運の強さもありますが、人柄もいいということがうかがえます。

最後の屋敷のご主人は、特に彼を気に入ったし、羨ましくも思ったのかもしれません。屋敷や田畑を任せるほど信頼しました。

そして、彼は、ただ「ラッキー♪」と遊び暮らしたのではなく、その主人のものをしっかり管理し、しっかり働いたのです。

彼が最初ゲットしたのは、わらしべ1本に過ぎませんでした。
そこでなーんだと思えば、旅を始めることもなかったでしょう。

幸運を得たのは、彼の信心深さ、前向きさ、素直さ、人柄の良さ…があったから、観音様の導きにうまく乗ることのできたのでしょう。

ということは、それまですごく苦労して貧乏のどん底だったことも、幸運に出会うための、もしかしたら通らなければならない下積みの試練だったのかもしれません。

すべての勤勉な明日の「わらしべ長者」たち、適齢あるいは遅咲きのシンデレラたち、めげずに、未来を切り開きましょう(笑)。



今日もいい一日を

クリックありがとうございます。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
写真は:さん
「写真素材 フォトライブラリー」からダウンロードしました
無断転用はご容赦願います



プロフィール
ほんままゆみ(本名:栗原まゆみ)
世界平和の夢をあきらめられない、ヨーロッパ滞在歴≒ボランティア歴ありの、三男一女の母。見えない世界、霊界、神様についてや、ズバリあなたの使命をお答えします。夢を叶えたい人、カウンセリング募集中!(四柱推命鑑定も可。)
自作の小説と詩のサイトはこちらから→三月 さくら待つ月、四月 しあわせの始まり


◇ブログをご覧になった全ての方へ◇
無料カウンセリング
を募っています。
詳しくは
こちら
お待ちしています
さあ夢を叶えましょう



 LOVE JAPAN

56e6e3a332fe931a4e99683d433d09c1-300x300.jpg

I LOVE THE WORLD


posted by kuri-ma at 16:09| Comment(0) | 幸運の女神 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月09日

「舌切り雀」のお爺さんが「小さなつづら」を選んだ理由?! 《幸運の女神》

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

ひと休み。


先回は、「金の斧」のお話をしました。
・・・しばらくおとぎ話を題材に、お話してみましょう。

おとぎ話には、いろんな成功話、そして失敗話が出てきます。
洋の東西を問わず、必ず、正直者は幸せになり、欲深だと失敗するのです。

「舌切り雀」にも優しい正直者のお爺さんと、欲深のお婆さんが出てきます。


舌切り雀のお宿を訪ねたお爺さんが、お礼に「大きいつづら」と、「小さいつづら」を用意されるが、「小さいつづら」を担いで帰ると、金銀財宝が入っていた。
それで、欲深なお婆さんは、大きい方にはもっとたくさん入っていたはずだと思い、雀のお宿に押しかけ、強引に「大きいつづら」をもらって帰るのだが、だんだん重くてたまらなくなり、休憩する。
すると、「途中で見てはいけない」と言われていたのに我慢できなくなり、開けてみると、中身は石ころだらけで妖怪やお化けが出てきて、食べられそうになり、命からがら逃げ帰るというお話でした。


分相応、不相応というのがあるのでしょう。
人が得るべき宝物を、ズルをして自分も得ようとしても、うまくいかないどころか、それ相応のしっぺ返しを受け、散々な目に遭うことになります。

なんといってもお婆さんは、スズメの舌を切った張本人で、それまでも、きっといつもイジメてきたことでしょう。
そんな分際で、いくら恩義のあるお爺さんの妻だとして、どうして宝物をもらえるでしょうか。
スズメとて複雑な気持ちだったことでしょう。

もともと「大きいつづら」に石ころや妖怪が入っていたのではなく、お婆さんのその思いに、魔が入る余地がありすぎたので、そうなってしまったのではないでしょうか。

「つづら」は、もらう人の心持ち、謙虚さや欲深さを表したものともいえるかもしれないですね。
その真心は本物なのか、偽物なのか。

よい心、よい心がけ、スズメの怪我をかわいそうに思い、手当をしてあげる思いやり。
それはたまたま、小さなかわいそうなスズメを助け、舌を切られたので心配で駆けつけるのです。そのスズメに恩返ししてもらおうとは思ってもいませんし、まさかスズメのお里がそこまでお金持ちだとも知りませんでした。

だから、「大きいつづら」と「小さいつづら」を見せられて、そんなものは期待もしていなかったので、軽い方の小さいつづらをもらったのでしょう。
「足るを知る」欲張らない謙虚さで選んだわけです。

これは、日頃の心がけが出た結果。
やはり、簡単な付け焼刃でできるものではないのかもしれません。


おねだり。




ありがとうございます
愛しています

今日もいい一日を
クリックありがとうございます。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
写真は:ひと休み。
おねだり。
by (C)芥川千景さん
画像あるいはタイトルクリックで写真のページへ
撮影者の名前をクリックすると撮影者のページへリンク
撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います



プロフィール
ほんままゆみ(本名:栗原まゆみ)
世界平和の夢をあきらめられない、ヨーロッパ滞在歴≒ボランティア歴ありの、三男一女の母。見えない世界、霊界、神様についてや、ズバリあなたの使命をお答えします。夢を叶えたい人、カウンセリング募集中!(四柱推命鑑定も可。)
自作の小説と詩のサイトはこちらから→三月 さくら待つ月、四月 しあわせの始まり


◇ブログをご覧になった全ての方へ◇
無料カウンセリング
を募っています。
詳しくは
こちら
お待ちしています
さあ夢を叶えましょう



 LOVE JAPAN

56e6e3a332fe931a4e99683d433d09c1-300x300.jpg

I LOVE THE WORLD


posted by kuri-ma at 18:43| Comment(0) | 幸運の女神 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月07日

「金の斧」をゲットできる湖はどこにあるか?! <幸運の女神>2019

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

190507.jpg


誰かに幸運が舞い降りたと聞くと、同じようにしたら、自分も同じ幸運を得られるかもしれない、と思ってしまうのは、浅はかではありますが、誰もがもつ思いでしょう。

高額宝くじが当たったと聞くと、なぜかその売り場に行列ができたり、ある人が占いを観てもらった後良縁に恵まれたと聞くと、その人気占い師に観てもらおうとする。
また、ある長寿の人の健康の秘訣を聞いて、それじゃあと、やってみて3日続かない。。。

「金の斧」というおとぎ話があります。
正直者で欲のない木こりが、金の斧をゲットしたというので、自分もと思った欲深で嘘つきの木こりが、わざと湖に斧を落としますが、どうなったかはご存じの通りです。

人の幸せにあやかろうとしても、うまくいかないことがあります。
人のものをほしがって、形だけ真似してみても、なかなか難しいですね。

付け焼刃でなく、本物になっていかなければならない。
つまり、木こりのやり方がよかった、悪かったというのではなく、正直なのも本物、欲がないのも本物、天然のよい木こりだったから、金の斧をもらえたのです。

人のものを欲しがるのは、ただの欲張りというもの。
悪い木こりのように、ただやり方だけまねて、うまく幸運をゲットしようとするのは、幸運を得たい気持ちはわかりますが、意味がないどころか、かえって逆効果なのかとも思います。

幸運を得る人は、その人の日頃からの行いだとか、心持ちだとか、努力だとか、苦労だとか、そういう積み重ねがあって、得ているのでしょう。

そういう見えないところもすべて真似ていくならば、私心がなくなった頃に、もしかしたら、幸運の女神も振り向いてくれるかもしれません。




ありがとうございます
愛しています

今日もいい一日を
クリックありがとうございます。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
写真は:千駄堀池の漣
by minami さん
「写真素材 フォトライブラリー」からダウンロードしました
無断転用はご容赦願います



プロフィール
ほんままゆみ(本名:栗原まゆみ)
世界平和の夢をあきらめられない、ヨーロッパ滞在歴≒ボランティア歴ありの、三男一女の母。見えない世界、霊界、神様についてや、ズバリあなたの使命をお答えします。夢を叶えたい人、カウンセリング募集中!(四柱推命鑑定も可。)
自作の小説と詩のサイトはこちらから→三月 さくら待つ月、四月 しあわせの始まり


◇ブログをご覧になった全ての方へ◇
無料カウンセリング
を募っています。
詳しくは
こちら
お待ちしています
さあ夢を叶えましょう



 LOVE JAPAN

56e6e3a332fe931a4e99683d433d09c1-300x300.jpg

I LOVE THE WORLD


posted by kuri-ma at 13:26| Comment(0) | 幸運の女神 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする